スマートホームスキルの種類

スマートホームスキルの種類

スマートホームスキルの種類は、デバイスの機能を表します。スキルには、デバイスがサポートする機能に応じたスマートホームインターフェースを実装します。ほとんどのスキルでは、複数機能に音声対話で対応するために複数のインターフェースを実装します。さまざまなデバイスに対応するインターフェースを使用するスキルもあれば、デバイスタイプに固有のインターフェースを使用するスキルもあります。

デバイスタイプに応じたインターフェースを選択する

通常は、デバイスのコンポーネントを最も的確にモデル化できるインターフェースを選択します。インターフェースが的確であるほど、ユーザーにとって自然な発話が可能になるためです。たとえば、Alexaアプリに「寝室のエアコン」という名前のスマートエアコンがあるとします。このエアコンをAlexa.ModeControllerインターフェースでモデル化する場合、発話は「アレクサ、寝室のエアコンのモードを自動に設定して」となります。 同じエアコンをAlexa.ThermostatControllerインターフェースでモデル化する場合、発話は「アレクサ、寝室のエアコンを自動に設定して」となります。

一般的なデバイスタイプに実装するインターフェースの種類の推奨事項については、スマートホームスキル用のデバイステンプレートを参照してください。

任意のデバイスタイプに対応するインターフェース

以下のスマートホームAPIを、それぞれの機能をサポートするデバイスに実装できます。

特定のデバイスタイプに対応するスキル

特定のカテゴリーのデバイスに対応するスマートホームスキルを構築する場合は、以下のトピックを参照してください。