スキルのデザイン

スキルのデザイン

音声向けのデザインは、画面向けのデザインとは異なります。ユーザーが音声を介して自然にインテントを表現する方法に対応する、音声ファーストの対話を考慮したデザインアプローチが必要となります。画面付きのAlexa搭載デバイスでは、補完的な視覚デザインにより音声対話を強化できます。

音声対話モデルのデザイン

すべてのAlexaスキルには音声対話モデルがあり、ユーザーがAlexaに話しかけて希望する操作をスキルに実行させるための単語やフレーズが定義されます。詳細については、音声対話モデルについてを参照してください。

プリビルド音声対話モデルを使ってスキルを開発する場合、各種スキル用の発話セットはAmazonによってあらかじめデザインされています。子ども向けスキル、アクセシビリティ、スキル内商品の開発を行う際のベストプラクティスなど、デザインに関するその他の考慮事項については、Alexaデザインガイドを参照してください。

カスタムスキルを開発する場合は、まず音声対話モデルのデザインから行います。リクエスト-応答のダイアログをデザインするか、会話型のモデルを使うか、両方を組み合わせたアプローチを取ることができます。カスタム音声対話モデルのデザイン方法の詳細については、Alexaデザインガイドを参照してください。デザインガイドには、対話モデルのデザイン、視覚要素のスキルへの追加、アプリへの音声の追加、子ども向けスキルの開発などに関するベストプラクティスが記載されています。Skill Flow Builderを使って、物語形式のAlexaスキルをデザインし、テストすることもできます。

その他のリソース

Alexaスキルのデザイン方法については、以下の追加リソースを参照してください。

コンセプトと手順

ブログ記事

ビデオ、ポッドキャスト、ウェビナー

Twitch配信