Works with Alexa認定の概要



Works with Alexa認定の概要

Works with Alexa(WWA)認定は、製品にAlexaとの互換性があることを認定し、より使いやすいスマートホームエクスペリエンスを確実にユーザーに提供できるよう支援するプログラムです。認定を受けた製品には、製品パッケージ、Amazonの商品詳細ページ、Amazon内検索の表記にWWAバッジを表示することができます。また、新たにAmazonスマートホームストアAmazon Works with Alexaストアへの掲載資格も得られます。バッジがあることで、Alexaとのシームレスな統合製品であるとユーザーからも信頼されます。

以下のフェーズでは、WWA認定プロセスと製品のバッジをリクエストする方法の概要を説明します。

Works with Alexa認定プログラムのガイドラインを確認する

スマートホームデバイスメーカーが、WWA認定の申請資格を得るためには、Works with Alexaプログラムガイドラインに従う必要があります。WWAバッジを使用するには、WWA認定が必要です。

また、WWA認定を受けるには製品がWorks with Alexa認定の要件の要件を満たす必要があります。製品がスキルを使ってAlexaに接続する場合、スキルが厳格なAlexaスキルの要件を満たす必要があります。Alexaに対応するスマートホームスキルを作成するにあたってサポートが必要な場合は、Works with Alexa IoTソリューションプロバイダーを参照してください。スマートホームスキルを開発するソリューションプロバイダーの一覧を確認できます。

製品をWorks with Alexa認定に申請する

プログラムガイドラインを確認した後、製品のWorks with Alexa認定を申請できます。認定プロセスには、最短でも1か月かかります。Alexa認定コンソールを使って、認定の申請、製品の認定プロセス進捗状況の追跡、バッジのリクエストができます。Amazonは、独立したサードパーティテストチームを使って、製品のWWA互換性テストを実施します。テストチームへのテスト料金は、製品のテスト範囲によって決まり、製品テストを申請するたびに発生します。製品テストの前提条件、一般的なワークフローとスケジュール、テスト費用の見積もりの詳細については、Works With Alexa認定の申請を参照してください。

次の図は、WWA認定を受けるまでのプロセスの概要です。

WWA認定のプロセス

WWAプログラムに関するよくある質問と回答については、Works with Alexa認定に関するよくある質問を参照してください。

AmazonサイトでWorks with Alexa認定バッジを表示する

製品を認定に申請したら、対応するAmazon Standard Identification Number(ASIN)に適用するWWA認定バッジをリクエストできます。Alexa認定コンソールで、ASINに対するバッジリクエストを送信します。認定製品のASINが変更されたり、新しいASINを作成したりした場合は、コンソールから新しいASINを送信します。

マーケティング資料にWorks with Alexa認定バッジを追加する

WWA認定を受けた後は、製品のパッケージやその他のマーケティング資料にWWA認定バッジを使用することができます。WWA認定バッジは、Alexa認定コンソールのリソースセクションからダウンロードします。Works with Alexa認定バッジを使用するすべてのマーケティング資料は、Alexa商標使用ガイドラインおよびAlexaバッジに準拠する必要があります。資料の認定については、wwa-review@amazon.com(英語対応のみ)に申請してください。

Certified for Humans認定によりユーザーの信頼を強化する

ユーザーは、セットアップが簡単で、信頼性が高く、Alexaと組み合わせて最高のエクスペリエンスを得られるデバイスを求めています。Certified for Humans認定を受けた製品を探すことで、ユーザーはそうした製品を見つけやすくなります。Amazonでは、選りすぐった製品をAmazon Smart Homeストアにおすすめとして表示します。Certified for Humans認定により、製品はEchoデバイスとのバンドルを含む、共同マーケティング機会の対象資格を得ることができます。Certified for Humansプログラムガイドラインで、製品が資格要件を満たしているかどうかを確認してください。詳細については、デバイスのCertified for Humans認定を受けるを参照してください。