デバイスの仕様: Fire TV Stick


デバイスの仕様: Fire TV Stick

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Fire TV Stick 4KFire TV Stick 4Kは、多彩な映画・TV番組の手軽な視聴を可能にするパワフルな4Kストリーミングスティックです。新型のAlexa対応音声認識リモコンが付属しています。4K Ultra HDとHDR10に加え、HLG、ドルビービジョン、HDR10+にも対応し、さらなる高画質を実現。互換性のあるホームオーディオシステムに接続すれば、イマーシブなドルビーアトモスオーディオと共に臨場感あふれる映像を楽しめます。

新型のAlexa対応音声認識リモコンを利用すれば、Fire TV Stick 4Kだけでなく、TV、サウンドバー、AV受信機といった互換性のある幅広いIR対応デバイスの電源や音量を操作できます。また、TVの入力切替、互換ケーブル/衛星セットトップボックスのチャンネル変更、ライブカメラのフィード表示のほか、互換性のあるスマートホームデバイス(照明やサーモスタットなど)の操作をAlexaに依頼することも可能です。Fire TV Stick 4Kは、世界各地のマーケットプレイスで販売されます。

Fire TV Stick 4Kのデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick 4K
ECページでの表示名 Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属
発売年 2018年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
米国英国日本カナダインド
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTMM
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
APIレベル25(Android 7.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 6
プロセッサ(SoC)
MTK8695 + MT7668
CPU クアッドコア1.7GHz
GPU IMG GE8300
メモリ(RAM) 1.5GB DDR4
ディスプレイ 4K
最大解像度 3840 x 2160(2160p/4K)- 60Hz
オーディオコーデック
  • ドルビーアトモス(EC3_JOC)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、8チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(拡張AAC+)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • ドルビービジョン。プロファイル4-MEL、5、8、9向けドルビービジョンのサポート(プロファイル5および8はレベル9まで、プロファイル9はレベル5まで)。 HLG
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大3840x2160p(4K)@60fps、35Mbps、Main 10プロファイルレベル5.1、HDR10/HDR10+/HLG入力対応、色空間8ビットおよび10ビット表示に対応
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、6Mbps、プロファイル0、レベル70
  • VP8。1080p@30fpsまでサポート。ベースラインプロファイル、非セキュア
  • VP9。サポートあり
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@60fps
  • MPEG-4。最大1080p@30fps、シンプル/アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)、非セキュア
入出力の色形式
  • 8ビットRec.709(HEVC MainプロファイルL5)/8ビットRec.709
  • 10ビットRec.709(HEVC Main10プロファイルL5)/10ビットRec.709
  • 10ビットRec.2020(HEVC Main10プロファイルL5)/10ビットRec.2020
  • プロファイル5、8、9の最高レベルまでドルビービジョン対応。プロファイル5および8はレベル9、プロファイル9はレベル5
  • HDR10+
  • HLG
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 3.0
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 2.2
Bluetooth Bluetooth 5.0:サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 3.2
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbs
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexa遠隔操作
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexa近接操作
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)は、Fire TV Stick(第2世代)のグローバル展開バージョンとして2017年11月にリリースされました。Fire TV Stick(第2世代)が米国、英国、ドイツ、日本、インドで利用可能なのに対し、Fire TV Stick Basic Editionは、そのほかの100を超える国と地域で利用可能です。ハードウェアに関しては、Fire TV Stick(第2世代)とFire TV Stick Basic Editionの仕様はほぼ同じです(ビルドモデルのAFTTも同じ)。ただし、Basic EditionはAlexa対応音声認識リモコンを付属しておらず、シンプルでアプリにより焦点を当てたUIを採用しています。たとえば、通常はお勧め機能によって表示される [ダウンロード済みアプリからのおすすめ] の行が表示されません。上のタブが簡素化されているため、検索しなくても、カテゴリーを見るだけでアプリを探せます。

Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick(Basic Edition)(日本未対応)
ECページでの表示名 Fire TV Stick | Basic Edition
発売年 2017年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
カナダメキシコブラジルフランスイタリアスペインオーストラリア
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTT
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
APIレベル25(Android 7.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC)
Mediatek 8127D
CPU クアッドコアARM 1.3GHz。32ビットアプリに対応
GPU Mali-450 MP4
メモリ(RAM) 1GB
ディスプレイ 該当なし
最大解像度 1920 x 1080(1080p)- 60Hz
オーディオコーデック
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(拡張AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビットのaudio/mp4a-latm
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、25Mbps、Mainプロファイルレベル4.0、色空間8ビットをサポート
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-4。30fpsでデコード、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 1.4
Bluetooth Bluetooth 4.1:サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット サポートなし
ストレージ 8GB(内部)
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexa遠隔操作
ハンズフリー音声操作
サポートなし
Alexa近接操作
リモコンのマイクボタン
サポートなし

Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)に関するよくある質問(FAQ)

Fire TV Stick Basic EditionとFire TV Stick(第2世代)には、どのような違いがありますか?

ハードウェアに関しては、Fire TV Stick(第2世代)とFire TV Stick Basic Editionの仕様はほぼ同じです(ビルドモデルのAFTTも同じ)。ただし、Basic EditionはAlexa対応音声認識リモコンを付属しておらず、シンプルでアプリにより焦点を当てたUIを採用しています。

たとえば、通常はお勧め機能によって表示される [ダウンロード済みアプリからのおすすめ] の行が表示されません。上のタブが簡素化されているため、検索しなくても、カテゴリーを見るだけでアプリを探せます。

Fire TV Stick(第2世代)は、米国、英国、ドイツ、日本、インドで利用可能です。一方、Basic Editionはそのほかの100を超える国と地域で利用可能です(対象国の一覧はこちらを参照してください)。(注: 「Basic Edition」(日本未対応)と「Fire TV Edition」(日本未対応)を混同しないでください。後者はスマートテレビを指します。)

Fire TV Stick(第2世代)Fire TV Stick(第2世代)は、2016年9月にリリースされた最新バージョンのFire TV Stickです。サポートされている最大解像度は1080p@30fps、CPUは1.3GHzで、Amazon Fire TVデバイスにおける圧倒的なベストセラーです。スティック型でイーサネットポートが備わってないため、アプリのテストやサイドロードの際には、ワイヤレスでadbに接続してください。このデバイスの仕様はFire TV Stick Basic Edition(グローバル展開バージョン)とよく似ていますが、ユーザーインターフェイスが異なります。

Fire TV Stick(第2世代)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick(第2世代)
ECページでの表示名 Fire TV Stick
発売年 2017年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
米国英国ドイツ日本インド
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTT
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC)
Mediatek 8127D
CPU クアッドコアARM 1.3GHz。32ビットアプリに対応
GPU Mali-450 MP4
メモリ(RAM) 1GB
ディスプレイ 該当なし
最大解像度 1920 x 1080(1080p)- 60Hz
オーディオコーデック
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(拡張AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • Vorbis。Ogg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.265(HEVC)。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps、25Mbps、Mainプロファイルレベル4.0、色空間8ビットをサポート
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps
  • MPEG-4。30fpsでデコード、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L1/L3
  • HDCP 1.4
Bluetooth Bluetooth 4.1:サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット 10/100Mbs(外部アダプターを使用)
ストレージ 8GB(内部)
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexa遠隔操作
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexa近接操作
リモコンのマイクボタン
サポートあり

Fire TV Stick(第1世代)Fire TV Stick(第1世代)は、2014年11月にリリースされた初代Fire TV Stickです。それまでの大きめなFire TVセットトップボックスに代わり、より軽量で手頃な価格のスティック型となりました。1080p@30fpsの解像度をサポートし、1GHzのCPUが搭載されています。ストアでの販売は終了し、現在の利用者数はそれほど多くありません。

Fire TV Stick(第1世代)のデバイス仕様
機能 説明
通称 Fire TV Stick(第1世代)
ECページでの表示名 Amazon Fire TV Stick - Previous Generation
発売年 2015年
販売対象のマーケットプレイス
(詳細)
米国
フォームファクター スティック
ビルドモデル
android.os.Build.MODEL
AFTM
Androidのバージョン
android.os.Build.VERSION.SDK_INT
Androidレベル22(Android 5.1)
Fire OSのバージョン Fire OS 5
プロセッサ(SoC)
Broadcom Capri 28155
CPU 最大1GHzのデュアルコアARM Cortex A9。32ビットアプリに対応
GPU Broadcom VideoCore IV GPU/VPU(Capri VC4)
メモリ(RAM) 1GB(システム用に512MB、ビデオ用に512MB)
ディスプレイ 該当なし
最大解像度 1920 x 1080(1080p)- 60Hz
オーディオコーデック
  • AC3(ドルビーデジタル)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • eAC3(ドルビーデジタルプラス)。最大48kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • AAC-LC。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv1(AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • HE-AACv2(拡張AAC+)。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビット
  • FLAC。最大48kHz、2チャネル、16ビットおよび24ビット(24ビットはディザなし)
  • MIDI。MIDI(タイプ0および1)、DLS(バージョン1および2)、XMF、モバイルXMF。着信音の形式:RTTTL/RTX、OTA、iMelody
  • MP3。最大48kHz、DSP(16ビットおよび24ビット)とソフトウェア(16ビット)の2チャネル
  • PCM/Wave。最大96kHz、6チャネル、16ビットおよび24ビットのVorbisOgg(.ogg)、Matroska(.mkv)
  • AMR-NB。サポートあり
ビデオコーデック
  • H.264。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fpsまたは720p@60fps、20Mbps、ハイプロファイル(最大レベル4)
  • H.263。ハードウェアによる高速化:最大WVGA(800x400)@30fps、6Mbps、プロファイル0 レベル70
  • MPEG-2。ハードウェアによる高速化:最大1080p@30fps
  • MPEG-4。最大1080p、30fps、20Mbps、アドバンスドシンプルプロファイル(最大レベル5)
DRM
デジタル著作権管理
  • PlayReady 2.5
  • Widevine L3
  • HDCP 1.4
Bluetooth Bluetooth 3.0:サポート対象のプロファイル
OpenGLのバージョン
Open Graphics Library – 2Dおよび3Dグラフィックのレンダリング
OpenGL ES 2.0
Wi-Fi 802.11a/b/g/n、2x2 MIMO
(2.4GHzおよび5.0GHzのデュアルバンド)
イーサネット
ストレージ 8GB
Miracast
Fireタブレットのディスプレイミラーリング
サポートあり
Alexa遠隔操作
ハンズフリー音声操作
接続されたEchoデバイスでのみサポート
Alexa近接操作
リモコンのマイクボタン
サポートなし