アプリ内課金(IAP)に関する最新情報


アプリ内課金(IAP)に関する最新情報

ここでは、最近のリリースとドキュメントの更新情報を提供します。このページをブックマークしておくと、アプリ内課金(IAP)の機能やドキュメントに対する追加点と変更点、開発者向けの追加リソースについて、いつでも最新情報を確認できます。

IAPアイテムの一括申請

2017年10月

CSVファイルを使用してIAPアイテムをアップロードすることで、新しいIAPアイテムや更新したIAPアイテムを一括申請できます。詳細については、アプリ内課金(IAP)アイテムの一括申請用CSVファイルを参照してください。

ドキュメントの更新情報

IAP v2.0ドキュメントのナビゲーションを改善

2016年12月

IAP v2.0ドキュメントの右側にメニューが追加され、IAPドキュメントのページ間を簡単に移動できるようになりました。

IAP v2.0.76

2016年9月

getProductData APIによって返される商品に、コインの報奨額が含まれるようになりました。ユーザーが該当商品の購入後に報奨として受け取るAmazonコインの金額が、オプションのフィールドとして提供されます。

以前のリリースの更新情報

IAP v2.0.61およびApp Tester

IAP v2.0.61と新しいバージョンのAppTesterをリリースし、App TesterのgetPurchaseUpdatesに関する問題を修正

2015年2月

App Testerで不要な情報を含むログが出力されなくなりました。App Testerを使用してIAPをテストしているとき、getPurchaseUpdates()の呼び出しから正しいrequestIdが返されるようになりました。これらの修正を適用するには、最新バージョンのSDKとApp Testerをダウンロードしてください。

IAP v2.0.59

Android OS 5.0(Lollipop)との互換性を保証するIAP v2.0.59をリリース

2015年1月

Amazon Android SDKに含まれているIAP APIのバージョンが更新されました(v1.0.20およびv2.0.59)。新しいバージョンでは、Android OS 5.0(Lollipop)をターゲットとするアプリのテストと開発に、最近更新されたバージョンのAmazon App Testerを使用できます。

Lollipop対応のApp Tester

IAP v2.0用App TesterがAndroid OS 5.0(Lollipop)に対応

2014年12月

IAP v2.0およびモバイルアソシエイト用のテストツール、App Testerの署名が新しくなり、Android OS 5.0(Lollipop)との互換性が確保されました。Android 5.0をターゲットとし、IAP v2.0を実装している場合は、古いApp Testerをアンインストールしてから、新しいバージョンをダウンロードしてインストールしてください。Android OS 5.0をターゲットにしていない場合は、何もする必要はありません。詳細については、App Testerのインストールおよび構成を参照してください。このバージョンのApp TesterはFireTv Stickに対応しています。

以前のドキュメントの更新情報

公開済みのIAP v2.0関連ドキュメントのうち、レシート検証サービス(RVS)、アプリのコードの難読化、アプリ内からのAmazonへのリンクに関するものを更新

2014年12月

RVSのドキュメントには、サンドボックス環境とサーバーをセットアップし、RVSを使用できるようにするための詳細情報を追加しました。新しい包括的なコードサンプルも追加されています。アプリのコードの難読化アプリ内でAmazon関連ページへのリンクを設定する方法については、読みやすさと使いやすさを高めつつ、技術面での正確性を期すために全面的に改訂しました。

Google Play IABからAmazon IAPへの移行に関する新しいガイドを公開

2014年12月

アプリでGoogle PlayのIn-App Billingを使用していて、Amazonのアプリ内課金への移行を検討している場合は、このドキュメントが役立ちます。それぞれの実装の違いを理解し、コードを適切に変更できるようになります。詳細については、Google Play BillingからAmazonアプリ内課金(IAP)v2.0への移行を参照してください。

IAPのFAQおよび移行ガイド(v1.0からv2.0)を更新

2014年11月

IAP v1.0とv2.0のFAQを1つに統合し、バージョンごとの違いを併記するように更新しました。コードをIAP v1.0からIAP v2.0に移植するための移行ガイドについては、コードの更新プロセスを簡素化し、わかりやすく変更しました。更新後のドキュメントを読むには、アプリ内課金(IAP)に関するよくある質問(FAQ)およびアプリ内課金(IAP)v1.0からv2.0への移行を参照してください。

IAPテストツールのドキュメントを更新

2014年10月

IAP APIのテストに関するドキュメントを更新し、推奨されるテストプロセスとテストオプションを明確化しました。新しいドキュメントでは、IAP v2.0用のApp Testerツールをインストール、構成、使用するための手順を説明しています。更新後のドキュメントを読むには、アプリ内課金(IAP)のテストの概要を参照してください。