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開発者コンソール

アプリ内課金(IAP)リリースノート

アプリ内課金(IAP)リリースノート

ここでは、リリースとドキュメントの更新情報を提供します。このページをブックマークしておくと、アプリ内課金(IAP)の機能やドキュメントに対する追加点と変更点、開発者向けの追加リソースについて、いつでも最新情報を確認できます。

日付 説明
2022年6月30日 プロモーション価格の機能が追加されました。
  • 開発者コンソール: 特定のユーザーセグメントをプロモーション価格の対象として選択し、プロモーション価格プランの開始日と終了日を設定できるようになりました。詳細についてはこちらを参照してください。
  • Appstore SDK: バージョン3.0.3がリリースされました。ユーザーにプロモーションの利用資格がある場合、getProductDataを呼び出してプロモーションの詳細を取得できます。詳細についてはこちらを参照してください。
  • レシート検証サービス(RVS): レシートを特定してプロモーションのステータスを取得できるようになりました。詳細についてはこちらを参照してください。
  • 売上レポート: プロモーションの注文と併せて、そのユーザーにプロモーションが適用された理由も確認できるようになりました。詳細についてはこちらを参照してください。
2022年5月23日 Appstore SDK: Appstore SDKに含まれるIAPサンプルアプリが改善され、開発者が変更を加える必要なく、すぐに使用できるようになりました。Android Studioとの互換性を確保するため、サンプルアプリのプロジェクト構造が変更されています。また、MySku.javaファイルが更新され、SKUの販売の有無をマーケットプレイスレベルで設定できるようになっています。これらに加えて、サンプルアプリのソースコード内のタイプミスとコメントも修正されています。

この影響を受けるサンプルアプリは、 SampleIAPConsumablesAppSampleIAPEntitlementsAppSampleIAPSubscriptionsAppです。

サンプルアプリを入手するには、最新のAppstore SDKをダウンロードしてください。
2021年11月1日 メキシコのマーケットプレイス(Amazon.com.mx)でアプリ内課金がサポートされるようになりました。
2021年10月18日 Appstore SDK: Appstore SDKは、JavaのAndroidアプリ内でデジタル著作権管理(DRM)とアプリ内課金(IAP)を処理するための機能を提供します。Appstore SDKはFire TVやFireタブレットを対象としたアプリのほか、Amazonアプリをインストールできるサードパーティ製デバイスを対象としたアプリでサポートされています。

以前のSDK「IAP v2.0」は、Appstore SDKに置き換えられます。Amazonアプリストアに新規アプリを申請する場合は、Appstore SDKを使用してください。既存のアプリで引き続きIAP v2.0を使用することも、新しいAppstore SDKに移行することも可能です。

Appstore SDKの詳細については、以下のドキュメントを参照してください。
移行 | 統合 | ダウンロード
2021年7月15日 リアルタイム通知: IAPに関するリアルタイム通知(RTN)が使用可能になりました。RTNは、IAPに関する包括的なデータをリアルタイムで提供するサーバー間プッシュ通知です。詳細については、リアルタイム通知(RTN)についてを参照してください。
2021年3月30日 レシート検証サービス(RVS): AmazonでのRVS Sandboxのサポートが終了しました。RVS SandboxはRVS Cloud Sandboxに置き換えられています。Android用IAP SDKが更新され、廃止されたRVS Sandboxバイナリは削除されました。
2021年3月1日 レシート検証サービス(RVS): IAPにおいて、RVS Sandbox環境の新バージョン「RVS Cloud Sandbox」がリリースされました。既存のサンドボックス環境であるRVS Sandboxは、この新しい環境に置き換えられます。RVS Sandboxのサポートは、2021年3月30日をもって終了となります。
2020年12月2日 レシート検証サービス(RVS): RVSに新しいデータフィールドcancelReasonが追加されました。詳細については、アプリ内課金(IAP)アプリのレシート検証を参照してください。
2020年9月21日 レシート検証サービス(RVS): データフィールドisFreeTrialfreeTrialEndDateに変更されました。freeTrialEndDateは、定期購入の無料トライアル期間の終了日を示します。詳細については、アプリ内課金(IAP)アプリのレシート検証を参照してください。
2020年9月14日 レシート検証サービス(RVS): RVSに新しいデータフィールドautoRenewinggracePeriodEndDateisFreeTrialが追加されました。詳細については、アプリ内課金(IAP)アプリのレシート検証を参照してください。
2020年8月24日 修正: 以前のIAP SDK統合のドキュメントでは、マニフェストのコードサンプル内に、ResponseReceiverのパーミッションに関する誤りがありました(パーミッション属性が、レシーバーノードではなくアクションノードに適用されていました)。 ドキュメント、Javadoc、サンプルアプリにおいて、この問題は修正済みです。詳細については、ResponseReceiverを参照してください。
2020年6月8日 開発者コンソールに新しいIAPレイアウトおよびワークフローが導入され、機能も改善されました。
2017年10月1日 IAP申請: CSVファイルを使用してIAPアイテムをアップロードすることで、新しいIAPアイテムや更新したIAPアイテムを一括申請できます。詳細については、CSVファイルでアプリ内課金(IAP)アイテムを一括申請する方法を参照してください。
2016年9月1日 IAP SDKgetProductData APIによって返される商品に、コインのリワード額が含まれるようになりました。ユーザーが該当商品の購入後にリワードとして受け取るAmazonコインの金額が、オプションのフィールドとして提供されます。