開発者コンソール
Amazon Fire TV | Amazonアプリストア開発者ポータル

Amazon Fire TV

ユーザーとリビングルームでつながる

Fire TVは、Amazonが誇るサービスを駆使して誰もがリビングルームに居ながら楽しめるエンターテインメントを実現します。Alexaの音声アシスタントや検索エンジン、AlexaとFire TVの優れた部分を組み合わせたファーフィールド音声機能、スマートホームデバイスの制御機能、スマートTV(日本未発売)が可能にする映画のようなユーザーエクスペリエンスなど、さまざまなサービスが利用可能です(TVの背面に挿入できるFire TV Stickのようなポータブルオプションもあります)。

米国、英国、ドイツ、日本で最も使用されているストリーミングメディアプレーヤーであるFire TVを利用すれば、数千万ものユーザーにコンテンツを届けることが可能です。既存のアプリ・ゲームを公開するか、新規アプリ・ゲームを構築して、今すぐリーチを拡大しましょう。動画チャンネルまたはMRSSフィードがある場合は、Amazon Creator(日本未対応)を使用して動画コンテンツをFire TV対応アプリに変換できます。コードを書き換える必要は一切ありません。

開発を始める

Fire OS 7は、Amazon Fire TVに搭載されたAndroidベースのオペレーティングシステムです。Fire OS 7は、Android 9(Pie)およびAPIレベル28をベースとしていて、これまでよりも既存のAndroidアプリとの互換性が高くなっています。Fire OS 7向けに開発を行えば、ほとんどのアプリが追加の開発工数を加えることなくAmazon Fireデバイスで動作するようになります。

Fire TVにおける音声制御機能の開発

音声インターフェイスを介してハンズフリーでデバイスを操作するユーザーは増え続けています。Alexaの機能は日々進化を続けており、 今ではお気に入りの番組の再生やアプリの起動、再生制御などを音声だけで実行することができます。リモコンを手に取る必要はもうありません。

Alexaをアプリに組み込むと、音声だけで簡単にビデオコンテンツを検索・再生・制御できるようになります。これは、1億台を超えるAlexa搭載デバイス(Echo ShowやAmazon Fire TVなど)のユーザーが、話しかけるだけでコンテンツにアクセスできるようになることを意味します。Fire TV対応アプリに音声制御機能を組み込む方法については、こちら(英語のみ)をご覧ください。

Media Session API

Media Session APIを使用すると、ストリーミングメディアアプリを音声制御に対応させることができます。これにより、音声を通じてコンテンツの再生、一時停止、早送り、巻き戻しを実行できるようになります。詳細を見る(英語)»

Media Sessionサンプルアプリ

サンプルアプリを使用すれば、Media Session APIの機能を確認することができます。音声による再生、一時停止、早送り、巻き戻しの機能をテストしてみましょう。詳細を見る »

カタログ統合

メディアカタログとAmazon Fire TVを統合すると、音声とテキスト検索でFire TVのホーム画面からコンテンツを見つけて起動できるようになります。詳細を見る »

Fire TV対応アプリ用Video Skills Kit(VSK)

ビデオスキルAPIを使用すると、アプリのファーフィールド制御を簡単に行うことができ、コンテンツの起動、アプリ内検索、チャンネルの変更、トランスポートコントロールを音声で実行できるようになります。詳細を見る »

Fire TV Cube

Amazon Fire TV Cube(第2世代)

第1世代のFire TV Cubeと比べて2倍以上もパワフルになった新しいFire TV Cubeは、超強力なヘキサコアプロセッサを搭載。高速起動でドルビービジョンや4K Ultra HDのコンテンツ(最大60fps)がすぐに楽しめます。ドルビービジョン、HDR、HDR 10+の鮮明な色彩を体感できるだけでなく、ドルビーアトモスのクリアなサウンドも堪能できます。

8つのマイクと高度なビームフォーミング技術を活かした、最先端のファーフィールド音声制御機能も特長の1つ。それぞれのマイクで受信した信号を組み合わせることで、雑音や残響音、再生中のコンテンツの音声やほかの人の話し声などの影響が抑えられるため、Fire TV CubeをTVの隣に設置しても、Alexaはユーザーのリクエストをはっきりと聞き分けることができます。この機能と新しいパワフルなプロセッサで、コンテンツの検索や操作も音声だけで簡単に実行できます。

さらに、多方向赤外線技術、クラウドベースのプロトコル、HDMI CECが採用されており、対応するTV、サウンドバー、AVレシーバー、ケーブルテレビや衛星放送の受信機、その他スマートホームデバイスなどをAlexa経由で制御できるようになっています。

Fire TV Stick

Amazon Fire TV Stick 4K

Fire TV Stick 4K(Alexa対応音声認識リモコン付属)は現在、米国、カナダ、英国、ドイツ、インド、日本で販売されています。

新しいクアッドコア1.7GHzのプロセッサを搭載した同モデルは、ベストセラーのFire TV Stickと比較して80%以上もパワフルになっており、高速なストリーミング処理、読み込み時間の短縮、鮮明な高画質を実現。また、数千に及ぶ4K Ultra HD、ドルビービジョン、HDR10+対応のタイトルなど、現在Fire TVで視聴可能な多彩なコンテンツを楽しむこともできます。

Fire TV Stick(第2世代)

Amazon Fire TV Stick(第3世代)

Fire TV Stick(第3世代)は、1.7GHzクアッドコアプロセッサを搭載することで、従来のFire TV Stick(第2世代)と比較して50%の性能向上を実現。1080p/60fpsのストリーミング再生やHDRに対応し、Fire OS 7も搭載しています。

さらに、ストリーミングを安定させて接続の途絶を低減させるため、5GHzのネットワークに対応するデュアルバンド、デュアルアンテナWi-Fiを採用。ドルビーアトモスにも対応し、互換性のあるコンテンツやスピーカーで臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。電源、音量、ミュートのボタンを備えたAlexa対応音声認識リモコンを使用すれば、対応するTVやサウンドバー、AVアンプの操作も可能です。

Amazon Fire TV Edition(日本未対応)

Amazon Fire TV Edition(日本未対応)

没入型の10フィートエクスペリエンスを実現するFire TV Editionを利用すれば、TVで放送されている番組とお気に入りのストリーミングコンテンツを1か所で視聴することができます。最新のFire TV Editionファミリーには、ファーフィールド音声制御機能が組み込まれたFire TV EditionスマートTV、OLED Fire TV EditionスマートTV、Fire TV Editionサウンドバーといった史上初の製品が含まれています。

Amazon Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)

Amazon Fire TV Stick Basic Edition(日本未対応)

Fire TV Stick Basic Editionは、クアッドコアプロセッサと8GBのストレージを搭載し、高速でスムーズなパフォーマンスを提供します。最大1080pのHD解像度で映画・TV番組の視聴が可能で、ドルビーオーディオによる映画のように豊かで安定したサラウンドサウンドがHDMIを介して再生されます。

このモデルは、1080pまたは720p(60Hz)のHDMIに対応したHDTVと互換性があります。これには、Hitachi、JVC、LG、Mitsubishi、NEC、Panasonic、Philips、Pioneer、Samsung、Sharp、Sony、Toshiba、Vizio、Westinghouseなど、一般的に普及している多数のHDCP対応モデルが含まれます。

Fire OS 7

Fire OSは、Amazon Fire TVやFireタブレットに搭載されたオペレーティングシステムです。Androidのフォークバージョンであるため、Androidで実行できるアプリのほとんどは、AmazonのFireデバイスでも実行できます。Fire OS 7はAndroid 9(Pie)とAPIレベル28を、Fire OS 6はAndroid 7.1(Nougat)とAPIレベル25をベースにしています。

Android APKをアプリテストサービスにドラッグアンドドロップするだけで、90秒以内に互換性を確認することができます。また、Android Nougatでは、アプリの互換性に影響を与える大幅な変更がAndroid Open Source Project(AOSP)に多数加えられています(特にAndroid Runtime(ART)の導入など)。Amazonでは、Amazonアプリストアで公開されているアプリを積極的にテストし、よくある問題や一般的なバグの対処方法(推奨ベストプラクティス)をナレッジベースに投稿して紹介しています。