スキルの有効化



スキルの有効化

開発者ポータルではなく、プログラムでカスタムスキルを有効にするためのAPIです。開発者は、そのほかのサブリソースと同様、対話で有効化します。このAPIのエンドポイントは、https://api.amazonalexa.comです。すべてのAPIリクエストにはAuthorizationヘッダーが必要であり、その値はLogin with Amazonから取得したアクセストークンでなければなりません。

スキルを有効にする

リクエスターのスキルステージを有効にします。リクエスターはスキルの開発者または所有者である必要があります。1回に有効にできるスキルステージは、ユーザーにつき1つのみです。スキルの別のステージがリクエスターで既に有効になっている場合、このAPIは自動的に既に有効になっているステージを無効にして、リクエストのステージ入力値を有効にします。

リクエスト

PUT /v1/skills/{skillId}/stages/{stageName}/enablement

パラメーター

フィールド説明パラメーターの型必須
skillId一意のスキルIDです。パス
stageスキルのステージを表示します。developmentliveのいずれかです。 パス

応答

HTTP/1.1 204 No Content

例外

HTTP/1.1 401 Unauthorized
HTTP/1.1 403 Forbidden
HTTP/1.1 404 Not Found
HTTP/1.1 409 Conflict
HTTP/1.1 500 Internal Service Error
HTTP/1.1 503 Service Unavailable

スキルの有効化ステータスの確認

リクエスターのスキルステージが有効かどうかを確認します。スキルステージが有効な場合は204、そうでない場合は404を返します。

リクエスト

GET /v1/skills/{skillId}/stages/{stageName}/enablement
フィールド説明パラメーターの型必須
skillId一意のスキルIDです。パス
stageスキルのステージを表示します。developmentliveのいずれかです。 パス

応答

HTTP/1.1 204 No Content

例外

HTTP/1.1 401 Unauthorized
HTTP/1.1 403 Forbidden
HTTP/1.1 404 Not Found
HTTP/1.1 429 Too Many Requests
HTTP/1.1 500 Internal Service Error
HTTP/1.1 503 Service Unavailable

スキルを無効にする

スキル有効化を削除すると、スキルを無効にできます。スキル有効化が存在しない場合、別のスキル有効化を作成しないのであれば、開発者ポータルからスキルを有効にする必要があります。

リクエスト

DELETE /v1/skills/{skillId}/stages/{stageName}/enablement
フィールド説明パラメーターの型必須
skillId一意のスキルIDです。パス
stageスキルのステージを表示します。developmentliveのいずれかです。 パス

応答

HTTP/1.1 204 No Content

例外

HTTP/1.1 401 Unauthorized
HTTP/1.1 403 Forbidden
HTTP/1.1 404 Not Found
HTTP/1.1 429 Too Many Requests
HTTP/1.1 500 Internal Service Error
HTTP/1.1 503 Service Unavailable