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サポート

アカウントのリンクのスキーマ

accountLinkingInfo構造体は、開発者ポータルのコンフィギュレーションタブに表示されるアカウントのリンク情報をJSONで表したものです。

アカウントのリンクの情報は、ASKCli apiコマンドのcreate-account-linkingサブコマンドおよびget-account-linkingサブコマンドを使用して作成および取得できます。

開発者ポータルのアカウントのリンクのセクションについては、次の図を参照してください。

![dev portal] (https://m.media-amazon.com/images/G/01/mobile-apps/dex/ask-doc-images/smapi-account-linking.V534365965.png)

アカウントのリンクの例

以下は、JSON形式で記述したアカウントのリンク情報です。

   "accountLinkingInfo": {
            "type": "AUTH_CODE",
            "domains": ["amazon.com", "zappos.com"],
            "authorizationUri": "https://authurl.com",
            "clientId": "alexa-skill",
            "scopes": ["user_id"],
            "accessTokenURI" : "https://accessToken.com", 
            "clientSecret" : "12345"  |
            "accessTokenScheme" : "HTTP_BASIC" 
        }

accountLinkingInfoオブジェクト

フィールド 説明
type OAuth認可コードのグラントタイプ。AUTH_CODEまたはIMPLICITを使用します。注: スマートホームスキルでは、AUTH_CODEを指定する必要があります。 string
domains ログインページのコンテンツ取得先となる追加ドメインのリスト。最大15個まで指定できます。 stringの配列
client-Id ログインページでリクエストの送信元スキルの識別に使用されるID。 string
scopes user_idなど、カスタマーアカウントに必要なアクセスを指定します。最大15個までスコープを指定できます。 stringの配列
accessTokenURI 認可トークンをリクエストするURI。typeにAUTH_CODEを指定した場合にのみ必須です。 string
clientSecret Alexaサービスが認可URIの認証に必要とする認証情報。クライアントIDと組み合わせて、Alexaからのリクエストを識別するのに使用されます。typeにAUTH_CODEを指定した場合にのみ必須です。 string
accessTokenScheme HTTP_BASICREQUEST_BODY_CREDENTIALSなど、使用する認証の種類。AUTH_CODEを指定した場合にのみ必須です。 string