スキルをテストして認定を申請する



スキルをテストして認定を申請する

認定ページでスキルの申請準備が完了していることを検証してから、認定を申請します。

認定ページ
認定ページ

スキルを検証する

検証セクションでは、スキルストアで必要なすべてのフィールドが入力されていることを確認します。これらのテストを実施するには、認定 > 検証に移動し、実行をクリックします。

検証テストは、スキルがサポートするすべてのロケールで実行され、問題はロケールごとに表示されます。

検証で見つかった問題をすべて解決すると、機能テストの実行やスキルの申請が可能になります。

認定ページの検証セクション
認定ページの検証セクション

スキルの機能テストを実行する

機能テストセクションでは、スキルについて認定前の一連のテストを実施します。これらのテストを実施すると、認定を受けられない可能性のある箇所について、すぐにフィードバックを受けることができます。テストはスキルのエンドポイントにリクエストを送信します。これらのテストを実施するには、認定 > 機能テストに移動し、実行をクリックします。検証テストで1つでもエラーが残っていると、機能テストを実施できません。

機能テストを開始したら、他のページに移動できます。ステータスやテスト結果を確認するには、機能テストページに戻ります。

認定プロセスを円滑に進めるため、機能テストで報告されたすべての問題を解決します。テストは、スキルがサポートするすべてのロケールで実行され、問題はロケールごとに表示されます。

機能テストは、スキルの申請時にも自動で実行されます。

認定ページの機能テストセクション
認定ページの機能テストセクション

申請チェックリストを確認する

検証機能テストセクションでは、スキルの認定が却下される原因を見つけることができます。ただし、これらのテストでは認定プロセスのすべてのテストを行うわけではありません。スキルが認定に合格できるよう、スキルの対話モデルや特殊機能の使用に関連する申請チェックリストを確認してください。

スキルを申請する

スキルを申請する準備ができたら、認定 > 申請に移動します。スキルが検証テストに合格すると、はい、審査を申請しますをクリックしてスキルの認定を申請できます。

スキルを申請すると、スキル一覧のステータス欄に「審査中」と表示されます。審査中は、設定を変更することはできません。申請を取り消したい場合、スキルを選択して認定申請を取り下げボタンをクリックします。

Amazonの審査が完了すると、Amazon開発者アカウントに関連付けられたアドレスにEメールが届きます。

  • スキルが認定された場合、エンドユーザーにスキルが公開される時期の目安がEメールで通知されます。
  • 認定されなかった場合、改善すべき箇所がEメールで通知されます。その場合、必要な変更を加えて再申請できます。

公開ステータス

スキルの現在の公開ステータスは、開発者コンソールのスキル一覧のステータス欄に表示されます。

  • 開発中:開発者のみがスキルを利用できます。テスト用にこのスキルを有効にすると、開発者アカウントに登録しているデバイスでテストすることができます。
  • 審査中:現在Amazonがスキルを審査しています。審査中は、設定を編集できません。
  • 公開中:スキルが公開され、ユーザーが利用できる状態です。公開中のスキルの設定は編集できません。更新バージョンの開発を開始するには、開発中のバージョンに対して変更を行ってください。

公開後にスキルの修正やアップデートを行う

スキルがエンドユーザーに公開されると、スキルのステータスは公開中に変わります。公開中のスキルの設定は編集できません。新しい開発中のバージョンが自動的に開発者コンソールに作成されます。このバージョンには、元の公開中のバージョンと同じ情報が登録されています。このバージョンを使用してスキルの開発を続け、改良を加えたり、新しい機能を追加することができます。

公開中と開発中のバージョンは、どちらもスキル一覧に表示されます。

スキルの公開中バージョンと開発中バージョン
スキルの公開中バージョンと開発中バージョン

元の公開中のバージョンではなく、新しい開発中のバージョンで作業できます。たとえば、カスタムスキルの場合、対話モデルにインテントとサンプル発話を追加できます。サービスのコードを変更する場合、変更分のテストは別のエンドポイントまたはLambda関数を使用して行う必要があります。公開中のバージョンを使用しているユーザーに影響を与えないようにするためです。

新しいバージョンの認定を申請すると、新しいバージョンが認定されるまで両方のバージョンが一覧に表示されます。認定が完了すると、新しいバージョンが公開中となり、それまでの公開中バージョンが上書きされます。その時点で新しい開発中バージョンが作成されるので、引き続きアップデートを行うことができます。

ユーザーの使いやすさを考慮して、スキルの旧バージョンとの後方互換性を維持するようにしてください。たとえば、新しいインテントを追加する場合、ユーザーがすでに使用している以前のインテントも引き続きサポートするようにします。

開発者コンソール: