スタイル

スタイル

スタイルでは、一連の視覚プロパティをグループ化し、名前を付けることができます。スタイルには条件付きロジックを含めることもできます。たとえば、小さなViewportと大きなViewportで別々のフォントサイズを使用してテキストをフォーマットするスタイルを定義できます。

スタイルの定義と評価

スタイルの定義方法や、ドキュメントをレンダリングする際のAPLランタイムでのスタイルの評価方法について詳しくは、スタイルの定義と評価を参照してください。

スタイル設定可能プロパティ

スタイル設定可能プロパティは、スタイルで設定できるコンポーネントプロパティです。たとえば、alignプロパティはスタイル設定可能プロパティです。このプロパティをスタイルで設定してからコンポーネントでそのスタイルを使用すると、alignプロパティを設定できます。

各コンポーネントのドキュメントには、コンポーネントプロパティがスタイルで設定可能かどうかが示されています。すべてのコンポーネントにおけるスタイル設定可能プロパティの概要については、スタイル設定可能プロパティを参照してください。