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手順6: コンテンツレーティングを追加する


手順6: コンテンツレーティングを追加する

このドキュメントは [コンテンツレーティング] タブに関連しています。

[コンテンツレーティング] タブ
[コンテンツレーティング] タブ

[コンテンツレーティング] タブを使って、アプリのコンテンツレーティングを設定します。Amazonアプリストアに公開される各アプリは、Amazonアプリストアのコンテンツポリシーに記載されているコンテンツガイドラインに準拠する必要があります。同ガイドラインが禁ずるコンテンツをアプリが包含、助長、拡散しているとAmazonが判断した場合、Amazonはアプリの申請を却下、または承認済みアプリの公開を停止し、開発者アカウントに登録されたEメールアドレス宛にその旨を通知します。

レーティングカテゴリー

開発者は、以下のカテゴリーでアプリのコンテンツを評価するよう求められます。

項目

  • 暴力描写
  • 漫画的な暴力描写
  • 薬物
  • ヌード
  • 性的コンテンツ
  • 不寛容な思想
  • 特定の人やものに対する冒涜
  • アカデミック

その他の情報

  • アカウント作成または他の個人情報の収集
  • 広告
  • アプリの対象ユーザー(0~12歳、13~15歳、16~17歳、18歳以上、またはこれらの年齢グループの任意の組み合わせ)
  • ギャンブル
  • 位置検出または位置情報サービス
  • ユーザー生成コンテンツまたはユーザー間通信

上記のカテゴリーの詳細については、Amazonアプリストアのコンテンツポリシーを参照してください。ポリシー違反の例については、Amazonアプリストアのコンテンツポリシー違反例セクションで紹介しています。

Amazonによるコンテンツレーティングの処理

ここでの選択に基づいてアプリの成熟度が評価され、アプリの詳細ページにその評価が表示されます。Amazonは、アプリの成熟度の評価を独自の裁量で行う権利を保有します。

申請されたアプリが、Amazonのガイドラインで禁止されているコンテンツを包含、助長、拡散しているとAmazonが判断した場合、そのアプリの申請は却下されます。

公開済みアプリのコンテンツレーティングは、新しいAPKの申請時にのみ変更できます。

Amazonによる対象ユーザーに関する質問の使用目的

コンテンツレーティングに関する質問への入力に加えて、アプリの対象ユーザーに関する追加情報も提供する必要があります。選択した対象ユーザーとアプリの配信を予定している国・地域によっては、Amazonの子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)への準拠を求められる場合があります。

通常、Amazonでは、対象ユーザーに関する質問への回答を使用して、アプリの成熟度や配信地域を決定することはありません。ただし、回答によっては、審査プロセス中に追加情報の提出を求められる場合があります。

対象ユーザー ポリシーへの準拠
子ども向けアプリ(対象は0~12歳、一部のマーケットプレイスでは13~15歳も含まれる)。 アプリの主な対象ユーザーが子どもである場合は、子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)に準拠する必要があります。
子どもを含む複数の年齢層のユーザーを対象としたアプリ。 アプリの対象ユーザーに子どもが含まれる場合は、子どもがアプリを使用していないことを確認しない限り、Amazonの子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)に準拠する必要があります。
子ども向けではないアプリ(対象は16歳以上のみ)。 該当するアプリは、Amazonの広範なコンテンツポリシーガイドラインに従う必要があります。

ベストプラクティス

対象ユーザーの年齢層を選択するときは、アプリがその年齢層に適していることを必ず確認してください。たとえば、アプリを多くのユーザーに提供したいという理由だけでなく、実際にすべての年齢層を対象にアプリが設計されている場合は、対象ユーザーとして成人と子どもの両方を選択します。

IP使用に関するドキュメントの提出

サードパーティのIPを使用しているアプリをAmazonアプリストアで公開する場合、そのライセンスまたはIPの権利を示すドキュメントをAmazonに提出するよう求められることがあります。その場合は、IPの権利保有者が正式に署名した確認書か、該当するライセンス契約書の写しを提出してください。アプリと関連付けた形でこのドキュメントを提出するよう、アプリの申請プロセス中にAmazonから連絡します。

ライセンス契約のスクリーンショットは、この要件を満たす有効なドキュメントとはみなされません。PDFファイル形式でAmazonにドキュメントを提出することもできます。

IPの確認で連絡を受けたときは、アプリ申請のリファレンス、パッケージ名、開発者アカウントを記載したEメールに当該ドキュメントを添付して(画像の埋め込みではなく)amazon-developer-program@amazon.comまで送信してください。Amazonではこの情報を基に、提出されたドキュメントを適切なアプリ申請に結び付け、その後担当チームが確認を行います。

プライバシーポリシーの要件

エンドユーザーから個人情報を収集するアプリの場合、アプリの商品詳細ページでエンドユーザーにプライバシーポリシーを提示する必要があります。詳細については、個人情報のガイドラインを参照してください。

次のステップ

次の手順の 手順7: APKまたはウェブアプリファイルを追加するに進みます。