手順5: 画像とマルチメディアを追加する


手順5: 画像とマルチメディアを追加する

このドキュメントは [画像&マルチメディア] タブに関連しています。

[画像&マルチメディア] タブ
[画像&マルチメディア] タブ

[画像&マルチメディア] タブを使って、Amazonアプリストアの紹介ページやプロモーションでアプリを表すために使用される画像一式を提出します。各画像アセットには固有の仕様とガイドラインがあります。その詳細については、下のタブの説明をご覧ください。また、すべての画像はAmazonアプリストアのコンテンツポリシー要件に従う必要があり、これには知的財産権で保護されるメディアの権利やライセンスの取得が含まれます。

画像アセットのガイドライン

[画像&マルチメディア] タブには2つのセクションがあります。

タブレット/スマートフォンのアセット

アイコン(必須)

114 x 114px(小アイコン)と512 x 512px(大アイコン)の2つのアイコンが必要です。いずれもAmazonアプリストアおよびAmazonデバイスでアプリを表示するために使用されます。高画質の画像を使用してください。小さいアイコンはサムネイルのサイズで見やすいように、大きいアイコンのデザインを簡略化したものにしてもよいですし、単純に両方のアイコンを同じデザインにしてもかまいません。アイコンは小さいサイズに縮小されます。

仕様:
詳細 要件
小アイコンのサイズ 114 x 114px
大アイコンのサイズ 512 x 512px
形式 PNG(背景色透明)

以下は、Amazonアプリストアで表示される小アイコン(114 x 114px)の例です。

Amazonアプリストアのウェブサイトに表示される小アイコン(114 x 114px)の例

以下は、Amazonアプリストアで表示される大アイコン(512 x 512px)の例です。

Amazonアプリストアのウェブサイトに表示される大アイコン(512 x 512px)の例

アイコンのPNG画像を拡大するだけでは、ぼやけてしまうため、別途用意してください。

デザインのベストプラクティス

推奨事項:

  • 独自のアセットの使用:​ アイコンには、自分のアプリに関連する独自のグラフィックアセットを使用してください。
  • コントラストの適用: 画像にコントラストをつけると、アプリアイコンを縮小してもはっきりと見えます。
  • バランスの調整: 空白が十分にある画像を使用してください。
  • 題材の絞り込み: アプリアイコンのキャラクターは少ない方が好まれます。

禁止事項:

  • 不適切なアセットの使用:​ キャッチフレーズやスタジオバッジは使用せず、ロゴやキーアートのみを使用してください。
  • 不明瞭:​ 主要キャラクターや雑然とした背景の上にロゴを重ねないでください。
  • 不適切なスタイルの適用: キーアートは画像いっぱいに配置します。境界線や角丸コーナーを含めないでください。
スクリーンショット(必須)

スクリーンショットでは、ユーザーがアプリの内容を把握しやすいようにアプリの画像を示します。3~10枚のスクリーンショットを含めてください。スクリーンショットを撮る方法の詳細については、Fireデバイスでスクリーンショットを撮るを参照してください。

仕様:
詳細 要件
サイズ 対象のデバイスに応じて、次の画像サイズを使用できます。
  • 800 × 480px
  • 1024 × 600px
  • 1280 × 720px
  • 1280 × 800px
  • 1920 × 1200px
  • 2560 × 1600px
形式 PNGまたはJPEG(横長または縦長)

デザインのベストプラクティス

推奨事項:

  • 魅力的な画像:​ 人目を引く心地よい構図の画像を使用してください。
  • さまざまな場面:​ アプリのさまざまな場面を表すスクリーン画像を使用してください。
  • キャラクター中心:​ 主要キャラクターや注目すべきコンテンツを含む画像を使用してください。
  • 論理的な順序で表示:​ 一般的なユーザーエクスペリエンスにならった論理的な順序で、アプリの特長に焦点を当てます。最も広範囲なユーザーインタラクション(メインメニューなど)から始めて、アプリの主要機能を包括的に示し、周辺機能、メニュー、設定へと掘り下げていきます。
  • コア機能に注目:​ アプリのコア機能に焦点を当てながら、目立たない機能にも少し触れましょう。

禁止事項:

  • 状況説明的な画像:​ アプリを使用している人の写真を使用しないでください。アプリそのものだけを表示します。
  • プラットフォームの間違い:​ 他のデバイスではなく、TV上のアプリ画面を撮ります。
  • 個人情報の表示:​ スクリーンショットに個人情報(アカウント名、ログイン情報、ソーシャルネットワークなど)を表示する場合は、そのフィールドにダミーの情報を入れてください。
プロモーション用画像(推奨)

プロモーション枠に使用するプロモーションのための画像。スクリーンショットではなく、アプリ名を含んだ人目を引くグラフィックを使用します。縮小した際にも文字がはっきり読めるようにしてください。

仕様:
詳細 要件
サイズ 1024 x 500px
形式 PNGまたはJPEG(横長)

デザインのベストプラクティス

推奨事項:

  • ブランドの強調:​ アプリのブランド、形態、機能を強調するようなタイトルと訴求力のあるビジュアル画像を使用してください。
  • 見やすさの確保:​ 300 x 146pxまで縮小しても画像全体が判別できるような画質で作成してください。

禁止事項:

  • 端までテキストを配置:​ テキストはすべて端から50px以上離してください。
  • 余分なコンテンツ:​ 価格、スクリーンショット、説明文、レビュー、ボタンなど、他で使用されるコンテンツは含めないでください。
動画(推奨)

アプリに関する動画を5本までアップロードできます。複数の動画をアップロードした場合、Amazonアプリストアのウェブサイトのユーザーには最初の動画のみが表示されます。ただし、デバイスでストアのアプリ紹介を表示したユーザーにはすべての動画が表示されます。

仕様:
詳細 要件
サイズ 幅720 x 1080px(4:3または16:9)
形式 MPEG-2、WMV、QuickTime、FLV、AVI、H.264 MPEG-4
ビットレート 1200kbps以上
時間 60分(3600秒)を超えないこと

デザインのベストプラクティス

推奨事項:

  • アプリのデモ:​ アプリの内容とは関係のない視覚的/音声的コンテンツは含めないようにし、できればアプリの画面を直接キャプチャしてください。
  • プロ品質:​ カメラで撮影する場合は、三脚を使用し、強い光や反射などを避けて映像を最適化してください。
  • ユーザーエクスペリエンスの反映:​ テキスト、音声、画像を挿入できますが、実際のユーザーエクスペリエンスと結びつけながらアプリの内容を紹介、実演する動画である必要があります。

禁止事項:

  • 個人情報の表示:​ アプリが個人情報(アカウント名、ログイン情報、ソーシャルネットワークフィードなど)の入力を要求する場合は、そのフィールドにダミーの情報を入れてください。
  • Amazon以外のデバイスのみの紹介:​ 動画でAmazonがサポートしていないデバイスやオペレーティングシステムを紹介する場合は、必ずサポートしているデバイスやオペレーティングシステムも紹介してください(例:iOSを表示/紹介する場合は、Android OSも同様に表示/紹介してください)。

Fire TVのアセット

アプリアイコン(必須)

アプリアイコンは、Fire TVユーザーインターフェイスの他のアプリアイコンの行内に表示されます。

仕様:
詳細 要件
サイズ 1280 x 720px
形式 PNG(不透明)

以下は、アプリアイコンの例です。

アプリアイコン

Fire TVのコンテキスト

アプリアイコンはFire TVの画面上に次のように表示されます。

ハイライトされたアプリアイコン
ハイライトされていないアプリアイコン

コンテンツセーフエリア

次のバッジがアプリアイコン上に表示されることがあります。

画像上にバッジが表示されているアプリアイコン

バッジ(ダウンロードアイコン、進行状況バーなど)が上に表示されてもアプリの外観が損なわれないよう、主被写体とタイトルアートはコンテンツセーフエリア内に配置します。セーフエリア外にはみ出たアートワークは、バッジで隠れることがあります。

アプリアイコンのコンテンツセーフエリア
不透明なバッジ要素によって画像が見えなくなることがあります。
半透明または文字のUI要素によって画像が見えなくなることがあります。
画像は確実に表示されます。
882 x 448pxの領域は、主被写体とタイトルアートが確実に表示される範囲を表しています。

デザインのベストプラクティス

アプリのアイコンを作成する際には、次のガイドラインに従ってください。

推奨事項:

  • 独自のアセットの使用:​ アプリアイコンには、開発者が申請した独自のアセットを使用する必要があります。
  • コントラストの適用: 画像にコントラストをつけると、アプリアイコンを縮小してもはっきりと見えます。
  • バランスの調整: 空白が十分にある画像を使用してください。
  • 題材の絞り込み: アプリアイコンのキャラクターは少ない方が好まれます。

禁止事項:

  • 不適切なアセットの使用:​ キャッチフレーズやスタジオバッジは使用せず、ロゴやキーアートのみを使用してください。
  • 不明瞭:​ 主要キャラクターや雑然とした背景の上にロゴを重ねないでください。
  • 不適切なスタイルの適用: キーアートは画像いっぱいに配置します。境界線や角丸コーナーを含めないでください。

必要なFire TVアセットを指定しない場合、デフォルトのクリエイティブ処理が画像に適用され、必要なスペースに合わせてスケーリングされます。たとえば、必要な画像サイズとスペースの比率が異なる場合、開発者の画像はスペース全体を埋める背景画像の上に配置されます。

スクリーンショット(必須)

スクリーンショットでは、ユーザーがアプリの内容を把握しやすいようにアプリの画像を示します。3~10枚のスクリーンショットを含めてください。スクリーンショットを撮る方法の詳細については、Fireデバイスでスクリーンショットを撮るを参照してください。

仕様:
詳細 要件
サイズ 1920 x 1080px(横長)
形式 JPGまたは24ビットPNG(不透明)

以下は、Amazon Musicアプリのスクリーンショットの例です。

スクリーンショットの例

Fire TVのコンテキスト

スクリーンショットはFire TVの画面上に次のように表示されます。

ハイライトされたスクリーンショット
ハイライトされていないスクリーンショット

コンテンツセーフエリア

セーフエリア内では、スクリーンショットがバッジで隠れることがないため、コンテンツの配置に悩む必要がありません。

デザインのベストプラクティス

推奨事項:

  • 魅力的な画像:​ 人目を引く心地よい構図の画像を使用してください。
  • さまざまな場面:​ アプリのさまざまな場面を表すスクリーン画像を使用してください。
  • キャラクター中心:​ 主要キャラクターや注目すべきコンテンツを含む画像を使用してください。
  • 論理的な順序で表示:​ 一般的なユーザーエクスペリエンスにならった論理的な順序で、アプリの特長に焦点を当てます。最も広範囲なユーザーインタラクション(メインメニューなど)から始めて、アプリの主要機能を包括的に示し、周辺機能、メニュー、設定へと掘り下げていきます。
  • コア機能に注目:​ アプリのコア機能に焦点を当てながら、目立たない機能にも少し触れましょう。

禁止事項:

  • 状況説明的な画像:​ アプリを使用している人の写真を使用しないでください。アプリそのものだけを表示します。
  • プラットフォームの間違い:​ 他のデバイスではなく、TV上のアプリ画面を撮ります。
  • 個人情報の表示:​ スクリーンショットに個人情報(アカウント名、ログイン情報、ソーシャルネットワークなど)を表示する場合は、そのフィールドにダミーの情報を入れてください。
背景画像(必須)

ユーザーがブラウズしているページでアプリを選択すると、背景画像が画面右上に表示されます。

仕様:
詳細 要件
サイズ 1920 x 1080px(横長)
形式 JPGまたは24ビットPNG(不透明)

以下は、背景画像の例です。

背景画像の例

Fire TVのコンテキスト

背景画像はFire TVの画面上に次のように表示されます。

ハイライトされた背景画像
ハイライトされていない背景画像

ユーザーがアプリアイコンをクリックすると、背景画像が画面全体に表示されます。

ハイライトされた背景画像
ハイライトされていない背景画像

コンテンツセーフエリア

画像の中心要素は、コンテンツセーフエリア内に配置する必要があります。セーフエリア外にはみ出たアートワークは、UI要素で隠れてしまうことがあります。

背景画像のコンテンツセーフエリア
この部分は画像が切れて表示されないことがあります。
不透明な要素によって画像が見えなくなることがあります。
半透明または文字のUI要素によって画像が見えなくなることがあります。
画像は確実に表示されます。
1214 x 830pxの領域は、画像の主被写体を配置すべき範囲を表しています。

デザインのベストプラクティス

推奨事項:

  • 魅力的な画像:​ 人目を引く心地よい構図の画像を使用してください。
  • 関連性の高い画像:​​ アプリのエクスペリエンスに関連のある画像を使用してください。アプリを操作している人物、コントローラー、TV、室内などが入らないようにし、アプリそのものだけを表示します。
  • アプリアイコンと区別:​ できれば、アプリアイコンとは別の画像を使用しましょう。
  • キャラクター中心:​ 主要キャラクターや注目すべきコンテンツを含む画像を使用してください。
  • 右に配置:​ 主被写体は、できれば画像の右側に配置してください。

禁止事項:

  • 左に配置:​ 主被写体は、UIで隠れることがある左側には配置しないでください。
  • 頭切れ/顔切れ:​ セーフゾーンを使用して、頭と顔の配置を確認してください。
  • ロゴとタイトルの埋め込み:​ ロゴとタイトルは、背景に埋め込まないでください。
  • 雑然とした画像:​ 被写体が多すぎる画像や細かすぎる画像は使用しないでください。
  • プラットフォームの間違い:​ Amazonアプリストアでは、他のプラットフォーム(スマートフォン、タブレット、他社デバイス)にも対応するアプリが多数提供されていますが、Fire TVでのアプリのエクスペリエンスを表すアセットにしてください。
フィーチャーローテーター

フィーチャーローテーターは [ホーム]、[映画]、[TV番組]、[アプリ]、[ゲーム] の各タブのファーストビュー、つまりFire TV UIで最も目に入る場所に配置されています。フィーチャーローテーターは次の3つのアセットで構成され、Fire TVによって1つに連結されます。

ここからは各ビジュアルアセットの仕様について説明します。さらに、フィーチャーローテーターでのみ利用できる、Alexa音声の吹き出しの表示とペアレンタルコントロールに関するガイドラインについても説明します。

次の画像には、フィーチャーローテーターの3つのコンポーネント(背景、ロゴ、トレーラー)すべてが表示されています。

3つのコンポーネント(背景、ロゴ、トレーラー)すべてが表示されているフィーチャーローテーター。次のセクションで各コンポーネントについて説明します。
3つのコンポーネント(背景、ロゴ、トレーラー)すべてが表示されているフィーチャーローテーター

各コンポーネントについては次のセクションで説明します。

1.フィーチャーローテーターの背景

以下はフィーチャーローテーターの背景のサンプルです。

フィーチャーローテーターの背景の画像
フィーチャーローテーターの背景
フィーチャーローテーターの背景仕様
詳細 要件
サイズ 1920 x 720px
アスペクト比 8:3
カラースペース RGB
形式 JPEG
最大ファイルサイズ 450KB
Alexa音声の吹き出し ビデオスキルAPIを組み込んだ場合は推奨

ベストプラクティス

推奨事項:

  • 魅力的な画像:​ ユーザーを引きつける画像を使用して、タイトルのコンテキストを提供します。
  • バランスの調整: (ロゴが重なる)左側に十分なスペースがある画像を使用します。
  • 立体的な表現:​ 視覚的に興味を引くように、画像内でさまざまな被写界深度を使用します。
  • 右に配置: 主被写体は画像の右側に配置します。
  • Alexaによるサポート: アプリにビデオスキルAPIが組み込まれている場合は、「アレクサ、_____で_____を再生して」などのAlexa音声の吹き出しを表示します。 詳細については、Alexa音声の吹き出しの表示を参照してください。

禁止事項:

  • 頭切れ/顔切れ:​ セーフゾーンを使用して、頭と顔の配置を確認してください。上部の160pxには重要なコンテンツや要素を配置しないようにします。
  • 物議をかもすシンボル: 物議をかもすシンボルの使用は避けてください(かぎ十字、KKKなど)。
  • 左に配置:​ UIによって隠される可能性があるため、主被写体は左側には配置しないでください。
  • ロゴとタイトルの埋め込み:​ ロゴとタイトルは、背景に埋め込まないでください。
  • 雑然とした画像:​ 被写体が多すぎる画像や細かすぎる画像は使用しないでください。
  • 残酷な描写: 暴力的なコンテンツおよび違法行為の描写は避けてください。
  • 性的な描写や薬物使用に関連する描写: 薬物使用、アルコール、ヌード、性的な描写は避けてください。
  • 白または明るい背景色のグラフィック: 大部分が白または明るい背景色の使用は避けてください。UI要素がはっきりと見えなくなります。

次の画像は、フィーチャーローテーターのロゴのサンプルです。

フィーチャーローテーターのロゴの画像
フィーチャーローテーターのロゴ
フィーチャーローテーターのロゴ仕様
詳細 要件
サイズ 640 x 260px
カラースペース RGB
形式 PNG(透過)
配置 左右は左側、上下は中央
最大ファイルサイズ 450KB
ロゴのサイズ 145 x 55 px以下
商標マーク 使用不可
簡単な行動喚起 14文字以下

次の画像は、フィーチャーローテーターの他のコンポーネントでフィーチャーローテーターのロゴがハイライトされている様子を示しています。

フィーチャーローテーターの他のすべてのコンポーネントの中でハイライトされたフィーチャーローテーターのロゴ
フィーチャーローテーターの他のすべてのコンポーネントの中でハイライトされたフィーチャーローテーターのロゴ

ベストプラクティス

推奨事項:

  • TV番組/映画ロゴの左揃え: TV番組/映画のロゴを左揃えにし、上下方向の中央に配置してください。
  • 判読性: 背景のアセット上でもロゴが判読できるようにします。
  • テクスチャの使用:​ テクスチャと効果を使用して背景とコントラストを持たせます。
  • 立体的な表現:​ 立体的な表現と遠近法を活用して興味を引きます。
  • シンプルな行動喚起: 行動喚起を追加する場合は、「今すぐ視聴」や「ストーリーの振り返り」など、シンプルなメッセージにしてください。 該当する場合はイベントの情報や日時を含めます。例: 「9月8日午後8時の、シリーズのフィナーレをお見逃しなく」 または「9月8日午後8時のシーズンプレミアの前に、これまでのストーリーを振り返り」など

禁止事項:

  • 商標マークの使用: いずれのロゴにも商標マークを付けないでください(例外的に許可される場合にのみ使用可)。
  • 大きすぎるロゴ: ロゴをエリアいっぱいに配置しないでください。
  • 低品質ロゴのエクスポート:​ エクスポートには元の高品質のロゴのみを使用してください。

次の画像で配置に関するガイドラインを示します。

フィーチャーローテーターのロゴの配置ガイドライン
フィーチャーローテーターのロゴの配置ガイドライン

以下はフィーチャーローテーターのロゴ画像の例です。

フィーチャーローテーターのロゴの例 - Lore
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Lore
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Sneaky Pete
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Sneaky Pete
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Jack Ryan
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Jack Ryan
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Goliath
フィーチャーローテーターのロゴの例 - Goliath

3.フィーチャーローテーターのトレーラー

次の画像は、フィーチャーローテーターのトレーラーのサンプルです。

フィーチャーローテーターのトレーラー画像のサイズ:1920px x 1080px
フィーチャーローテーターのトレーラー画像のサイズ:1920px x 1080px

フィーチャーローテーターのトレーラーにおけるセーフゾーンは、次のとおりです。

フィーチャーローテーターのトレーラーにおけるセーフゾーン
フィーチャーローテーターのトレーラーにおけるセーフゾーン

ゾーンの色分けについては、以下を参照してください。

画像とテキストは問題なく表示されます。
不透明な要素によって画像が見えなくなることがあります。
半透明または文字のUI要素によって画像が見えなくなることがあります。テキスト要素はここに入れないでください。

フィーチャーローテーターのトレーラー仕様の詳細は、次のとおりです。

フィーチャーローテーターのトレーラー仕様:
詳細 要件
サイズ 16:9(1920 x 1080px)
解像度 1080p
ビットレート 2800kbps
ビデオコード H.264
形式 MP4
ラウドネスレベル -24 LKFS +/- 2dB
トゥルーピークレベル -2dB
ビデオファイルの最大サイズ 6MB
時間 15~18秒

ベストプラクティス

推奨事項:

  • 適切な縦横比: ビデオの重要なシーンの一部がトリミングによって不自然に切られていないかを確認してください。
  • 仕様に合わせたビデオ: ビデオのサイズが6MB以下、MP4形式であることを確認してください。
  • ちょうどよい音量: ビデオの音量がちょうどよい(音量が大きすぎず小さすぎない)ことを確認してください。
  • 正しい解像度: ビデオの解像度が1080pであることを確認してください。
  • 最後に提供者のロゴが入った簡単なスライド: スライドの長さは3秒以内に収めてください。
  • 重要な文字: ユーザーの興味を引くように、タイトルから重要な文字やシーンを目立たせるようにしてください。

禁止事項:

  • 性的なコンテンツ: ヌードなどの性的なコンテンツは含めないでください。
  • ウォーターマークやロゴの埋め込み: ウォーターマークやロゴは含めないでください。契約上必要な場合は、セーフゾーン内に収まるようにしてください。
  • 暴力的なシーンや不適切な言葉: ビデオに暴力的なシーンや成人向けの不適切な言葉が含まれないようにしてください。
  • 薬物の使用やアルコールの摂取 ビデオに違法行為や薬物の使用、アルコールの摂取などの描写が含まれないようにしてください。
  • 長すぎる/短すぎるビデオ: ビデオの長さを10秒~18秒に収めてください。

Alexa音声の吹き出しの表示

フィーチャーローテーターとビデオスキルAPIが有効なアプリでは音声操作がサポートされているため、ユーザーはFire TVをハンズフリーで操作することができます。Alexaで操作できる内容をユーザーが視覚的に確認できるように、これらのアプリのクリエイティブに、音声操作に関するヒントを含める必要があります。Alexaのアクションをトリガーする、Alexaへの呼びかけを表示する方法は次の2つです。

オプションA: 背景画像のAlexa音声の吹き出し

フィーチャーローテーターの背景画像にAlexa音声の吹き出しを追加できます。

フィーチャーローテーターの背景画像アセット内のAlexa音声の吹き出し
フィーチャーローテーターの背景画像アセット内のAlexa音声の吹き出し

音声吹き出しを作成する際には、次のガイドラインに従ってください。

音声吹き出しに関するガイドライン:
Alexaのガイドライン 詳細
吹き出し口 吹き出しには、6箇所のいずれかの位置に吹き出し口を配置することができます。発話者がフレーム内に表示されていない場合でも、口は発話者の方向に向けます。
書体 音声の吹き出しの日本語書体はUD Shin Go NT – Light、英文書体は、Amazon Ember Lightを使用します。呼びかけは引用符で囲み、文の先頭だけ大文字にします。まれに技術的な問題でBookerly Regular Italicを使用できない場合がありますが、Georgia ItalicかTimes New Roman Italicで代用できます。
横幅 吹き出しの横幅は、必ず縦幅よりも長くします。横幅を減らすときは、4分の1単位で短くします。
吹き出しの色は白とします。枠線はスクウィッドインク50%で、吹き出し内の文字サイズのおよそ20%の太さとします。書体の色はスクウィッドインクとします。

オプションB: フィーチャーローテーターのロゴのAlexaコマンド

Alexaコマンドをフィーチャーローテーターのロゴ画像内に直接配置することもできます。

フィーチャーローテーターのロゴアセット内のAlexaコマンド
フィーチャーローテーターのロゴアセット内のAlexaコマンド

フィーチャーローテーターのペアレンタルコントロールのガイドライン

Amazonではユーザーに最適なデバイスエクスペリエンスを提供するために、ペアレンタルコントロールのガイドラインを設けています。画像アセットやビデオアセットを評価する際に、MPAAレーティングは考慮されません。代わりに、すべての画像アセットとビデオアセットは以下に定義する具体的なガイドラインに照らし合わせて評価されます。

これらのガイドラインは、フィーチャーローテーターのキャンペーン用の大まかなガイダンスを提供する目的で作成されています。すべてのユースケースは網羅されていないことをご理解ください。成人向けフィルターは、ペアレンタルコントロールが有効になっているユーザーからコンテンツを除外します。

以下に示すユースケースに該当しない部分につきましては、自社の担当者にお問い合わせください。すべてのルールはライブアクションとアニメーションの両方に適用されます。

トピック すべてのクリエイティブで許可されないこと 成人向けフィルターが不要なケース 成人向けフィルターが必要なケース
火器や武器 武器が視聴者に対して向けられている、またはクリエイティブ内の人間に対して使用されている 武器が視聴者に対して向けられていない、またはクリエイティブ内の人間に対して使用されている場合にのみ許容される 架空の武器はOK。ただし、視聴者に対して向けられている、およびクリエイティブ内の人間(スーパーヒーローなど)に対して使用されている場合は許容されない
血液や流血 大量の流血 描写をあいまいにしている場合や最小限の流血は許容される
アルコール アルコールが表示されているだけで、クリエイティブ内の人間が摂取していない場合は許容される 摂取は許容される
露骨な性描写 X
上半身裸の男性 性的な描写の中での上半身裸の男性 コンテキストが性的な描写でない場合は許容される(例:ファンタジーやスーパーヒーローなどのジャンル) 成人向けの設定で、コンテキストが性的な描写でない場合は許容される
特定の人やものに対する冒涜 X
暴力描写 完全に暴力に基づくコンテンツのプロモーション プロの格闘技はOK(例:UFC、ファイトクラブ)
煙草(シガレット、葉巻およびパッケージ) ケースバイケースで審査
薬物 薬物が表示されているだけで、クリエイティブ内の人間が摂取していない場合は許容される
物議を醸すシンボル(かぎ十字、KKKなど) X
ホラーシーン 子どもにとってあまりにも激しく恐怖を感じさせると見なされるコンテンツ

コンテンツポリシーのガイドライン全般の詳細については、Amazonアプリストアのコンテンツポリシーを参照してください。

次のステップ

次の手順の 手順6: コンテンツレーティングに進みます。