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子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)


子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)

子ども向けアプリ、またはターゲット層に子どもが含まれるアプリの場合は、このページに記載された要件に従う必要があります。アプリが複数のターゲット層を持ち、その対象に子どもが含まれる場合、子どもが使用していないことを確認しない限り、このアプリは本ポリシーにより「子ども向け」と見なされます。本ポリシーの目的上、「子ども」には、13歳未満(欧州連合、オーストラリア、日本では16歳未満)の子どもが含まれます。また、適用法により、該当する年齢の子どもから個人データを収集することが制限されている場合、該当するすべての年齢の子どもも含まれます。

子ども向けアプリの要件を以下に示します。

  1. 年齢に適したコンテンツである必要があります。
  2. 児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)を含むすべての適用法に準拠している必要があります。
  3. Amazon AdvertisingプログラムやAmazonアソシエイト・プログラムを使用して、子どもやアプリの子ども向けエリアに広告を配信することはできません。
  4. 子どもから個人情報を収集する場合は、「子どもに適した」SDKのみ使用可能です。

アプリが子ども向けかどうかの判断

アプリは、次のようなさまざまな要因に基づいて、子ども向けかどうか判断されます。

  • アプリの主題(例:教育)
  • ビジュアルコンテンツ(例:ユニコーン)
  • アニメキャラクターの使用
  • 子ども向けのアクティビティと特典の有無
  • 音楽などのオーディオコンテンツのタイプ(例:子どもが好む曲を子どもが歌っている)
  • 登場人物の年齢(例:乳児、幼児、児童)
  • 有名な子どもタレントや子どもに人気のある有名人の登用
  • アプリで使用される言語の難解さ
  • アプリで表示される広告が子ども向けかどうか

アプリが子ども向けかどうかが不確かな場合は、弁護士に相談してください。

COPPAなどの法律の遵守

児童オンラインプライバシー保護法(COPPA:Children's Online Privacy Protection Act)は、オンラインで子どもから収集される情報を保護者が管理できるようにするために設けられた米国連邦法です。COPPAにより、13歳未満の子どもの個人情報を収集、使用、開示する際に、保護者に通知し保護者の同意を得ることが義務付けられています(いずれの場合も、COPPAの要件を満たしている必要があります)。保護者の同意は検証可能であることが必要です(例:保護者に同意書を書かせる、保護者の身分証明書を確認する)。COPPAの遵守方法および違反した場合の影響については、次のウェブサイト(英語のみ)をご確認ください。

https://www.ftc.gov/tips-advice/business-center/guidance/complying-coppa-frequently-asked-questions

子ども向けアプリでの広告表示

開発者は、子ども向けアプリ内の広告に対する制限を含め、COPPAおよびその他国々の類似する法律を遵守する責任があります。Amazon Advertisingプログラム(Amazon Publisher ServicesやAmazonモバイル広告ネットワークなど)やAmazonアソシエイト・プログラムを通じて、子どもであることがわかっているユーザーやアプリの子ども向けエリアに広告を表示することはできません。アプリが子どものみを対象としている場合、Amazon AdvertisingプログラムやAmazonアソシエイト・プログラムを使用することはできません。

子ども向けアプリのSDK

アプリが子どものみを対象としており、個人情報を収集するSDK(特定の広告SDKや分析SDKなど)を使用している場合、それらのSDKが「子どもに適している」こと、つまりCOPPAなどの適用法に準拠している必要があります。利用規約で子ども向けアプリでの使用が禁止されているSDKを使用することはできません。

アプリが子どもと成人の両方を対象としている場合、「子どもに適している」SDK以外のSDKを使用できるのは、それらのSDKが成人ユーザーからのみ個人情報を収集するように、適切な手段(年齢詐称を予防する年齢確認など)を講じている場合に限ります。