子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)


子ども向けアプリに関するポリシー(COPPA)

アプリのターゲット層に13歳未満の子どもが含まれる場合、本ページに記載の要件を守る必要があります。

アプリが子ども向けかどうかの判断

アプリは、次のようなさまざまな要因に基づいて、子ども向けかどうか判断されます。

  • アプリの主題(例:教育)
  • ビジュアルコンテンツ(例:ユニコーン)
  • アニメキャラクターの使用
  • 子ども向けのアクティビティと特典の有無
  • 音楽などのオーディオコンテンツのタイプ(例:子どもが好む曲を子どもが歌っている)
  • 登場人物の年齢(例:乳児、幼児、児童)
  • 有名な子どもタレントや子どもに人気のある有名人の登用
  • アプリで使われている言語の難解さ
  • アプリで表示される広告が子ども向けかどうか

アプリが子ども向けかどうかが不確かな場合は、弁護士に相談してください。

COPPAの遵守

児童オンラインプライバシー保護法(COPPA:Children's Online Privacy Protection Act)は、オンラインで児童から収集される情報を保護者が管理できるようにするために設けられた米国連邦法です。COPPAにより、13歳未満の児童の個人情報を収集、使用、開示する際に、保護者に通知し保護者の同意を得ることが義務付けられています。保護者の同意は検証可能であることが必要です(例:保護者に同意書を書かせる、保護者の身分証明書を確認する)。COPPAの遵守方法および違反した場合の影響については、次のウェブサイト(英語のみ)をご確認ください。

https://www.ftc.gov/tips-advice/business-center/guidance/complying-coppa-frequently-asked-questions

子ども向けアプリでの広告表示

13歳未満の子ども向けアプリは、Amazonモバイル広告ネットワークやAmazonモバイルアソシエイトプログラムへの参加資格がありません。これは、COPPAおよびオンライン広告に関する関連法規によって、広告に制限が課されているためです。開発者は、子ども向けアプリにおける広告の制限に従うとともに、該当する場合はCOPPAも遵守する責任があります。連邦取引委員会が執行権限を担うCOPPAに違反すると、1件の違反行為につき最大16,000 USDの罰金が科せられます。

アプリの対象に13歳以上と13歳未満のユーザーの両方が含まれる場合、13歳未満であることが明らかなユーザーには、子ども向けのアプリでなくても、Amazonモバイル広告ネットワークを介して広告を表示することや、モバイルアソシエイト経由で商品を販売することはできません。たとえば、ユーザーに年齢を聞き、13歳未満であることがわかった場合、Amazonモバイル広告ネットワークから配信される広告をそのユーザーに表示することはできません。

子ども向けアプリのSDK

子ども向けアプリが個人情報を収集するSDK(広告SDKや分析SDKなど)を使用する場合、それらのツールがCOPPAに準拠していることを確認する必要があります。子ども向けアプリでの使用が利用規約で禁じられているSDKは、子ども向けアプリに使用できません。