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リリースノート


リリースノート

Fire TV対応アプリ用VSKとAlexa Client Libraryのリリースノートは、こちらで確認できます。

Fire TV対応アプリ用VSKリリースノート

Fire TV対応アプリ用VSKに関するリリースノートを以下に示します。

日付 説明
2020年5月21日 メキシコ(es-MX)にてビデオスキルのサポートがパブリックベータ版になりました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2020年5月13日 オーストラリア(en-AU)にてビデオスキルのサポートがパブリックベータ版になりました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2020年3月22日 VSKを組み込んだ新しいサンプルアプリがリリースされました。詳細については、手順2: Fire TV対応サンプルアプリをセットアップするを参照するか、GitHubリポジトリのsample-fire-tv-app-video-skillに直接アクセスしてください。新しいサンプルアプリに関するドキュメントも更新されています。
2020年2月14日 インドのヒンディー語圏(hi-IN)にてビデオスキルのサポートを開始しました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年11月23日 VSK開発者ポータル1.1(セルフサービスポータル)のリリースを開始しました。詳細については、以下のVSK開発者ポータル1.1(セルフサービスポータル)のリリースのセクションを参照してください。
2019年11月12日 カナダのフランス語圏(fr-CA)にてビデオスキルのサポートを開始しました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年11月7日 スペイン(es-ES)にてビデオスキルのサポートを開始しました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年10月31日 インド(en-IN)、日本(ja-JP)、イタリア(it-IT)、フランス(fr-FR)の各ロケールにて、ビデオスキルのサポートを開始しました。また、スペイン(es-ES)にてビデオスキルのサポートがパブリックベータ版になりました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年10月25日 Alexaコンソールのビデオスキル構成画面において、セルフサービスの自動ペアリングに関するオプションが利用可能になりました。この機能に関するテクニカルドキュメントの更新はまだ保留中です。
2019年9月20日 Alexa Client Libraryバージョン1.4.5をリリースしました。このバージョンは、スクロールと選択のためのディレクティブを提供するAlexa.KeypadControllerという新しいインターフェースをサポートしています。詳細については、リリースノートを参照してください。
2019年9月20日 Alexa.KeypadControllerインターフェースのテクニカルドキュメントを公開しました。このインターフェースは、ユーザーがスクロールや選択の発話を行うと、SendKeystrokeディレクティブを送信します。
2019年9月15日 Alexa.Discoveryインターフェース(Fire TV)Alexa.Discoveryインターフェース(マルチモーダル)のテクニカルドキュメントが公開されました。Discoveryインターフェースは、DiscoverディレクティブをLambdaに送信して、ビデオスキルでサポートされている機能を特定します。次に、レスポンスに基づいてAlexaがサポートされている機能に関するディレクティブを送信します。
2019年6月28日 ドイツ(de-DE)にてビデオスキルのベータサポートを開始しました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年6月27日 カナダ(en-CA)にてビデオスキルのサポートを開始しました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年5月2日 英国にてビデオスキルのサポートを開始しました。また、インドにてビデオスキルのサポートがパブリックベータ版になりました。詳細については、サポート対象国を参照してください。
2019年5月2日 Fire TV対応アプリ用VSKに関するテクニカルドキュメントが初公開されました(以前はGithubのプライベートリポジトリでのみ閲覧可能でした)。また、ビデオスキルに関するデバイス実装ドキュメントをまとめるため、Echo Showのテクニカルドキュメントもここに移動させました。

Alexa Client Library関連の更新情報については、Alexa Client Libraryリリースノートを参照してください。

VSK開発者ポータル1.1(セルフサービスポータル)リリースノート

開発者ポータル1.1では、ビデオスキルをFire TV対応アプリとペアリングするためにフィールドエンジニアが行う必要のあった手動でのバックエンド構成が簡単になりました。このリリースでは、ビデオスキルを構成する際にフィールドエンジニアが関与することなく、ビデオスキルとペアリングするFire TV対応アプリを、開発者が自分で選択できます。

このリリースには、Alexaコンソールのビデオスキル構成の新しいセクションとして、[4. Fire TVのサポート] が追加されました。

Alexaコンソールのビデオスキル構成に追加された新しいセクション
Alexaコンソールのビデオスキル構成に追加された新しいセクション

このセクションでは、ビデオスキルに関連付けるFire TV対応アプリを選択できます。

ビデオスキルのUIの変更は最小限ですが、自動ペアリングを有効にするために、その他の変更が多数必要でした。そのため、ドキュメントの大部分が更新されました。更新された内容は次のとおりです。

Lambdaコードの変更点

  • 以前は、クイックスタート用の基本的なLambda関数に加え、作成済みのスキルに合わせてLambdaコードをカスタマイズするための別のLambda関数がありましたが、構成を簡単にするために、Lambda関数を1つだけにしました(これまでエディターに貼り付けて使用していた基本的なLambda関数は削除されました)。 sample-nodejs-vsk-with-adm.zipプロジェクトに以前含まれていたLambda関数が、作業に必要な唯一のLambda関数になりました。また、このプロジェクトの名前はfiretv-lambda.zipに変更されました。
  • ADM登録IDが、Lambdaコードで自動的に取得されるようになりました。最初にLambdaコードに登録IDをハードコーディングして、自動ペアリング後にコードをより自動化されたメソッドで置き換える必要はなくなりました。
  • LambdaコードをAWSのLambdaにアップロードする際、必ず、Lambdaデプロイパッケージ(zipファイル)を生成するようになりました。Lambda関数エディターにコードを貼り付けることはなくなりました。
  • Lambdaが更新され、CloudWatchログの1行目にディレクティブ名が表示されるようになりました。これにより、Lambdaが受信するディレクティブを簡単に確認できます。
  • Discover.Responseペイロードのエンドポイントコードのセクションは不要になりました。
   endpointId": "VSKTV",
          "description": "VSKTVは、Fire TVに組み込むために開発されたビデオスキル
          デフォルトデバイスです",
          "friendlyName": "VSKTV",
          "manufacturerName": "Amazon"
   

サンプルアプリの変更点:

  • サンプルアプリでは、Alexa Client ManagerがすぐにAlexaを有効にします。以前にコメントアウトした行clientManager.setAlexaEnabled(true);は、コメントアウトが解除されました。
  • サンプルアプリで、Alexa Client Libraryが初期化されると、スキルステージがAlexaClientManager.SKILL_STAGE_DEVELOPMENTに設定されます。スキルステージは、スキルがライブアプリテストを通過して認定を受けたら、AlexaClientManager.SKILL_STAGE_LIVEに更新します。
  • サンプルアプリのAlexa Client Libraryのバージョンが1.4.5にアップデートされました。

プロセスの変更点:

  • 自動ペアリングに関連するこれまでの手順の多くが削除されました。
  • ビデオスキルを作成する際、最初に行う必要がある作業は、ビデオスキルIDの取得のみです。その他のビデオスキルのフィールドとセクションは空白のままにします。以降のプロセス(手順7)で、ほかのフィールドを入力します。最も重要なのは、手順7で新しいビデオスキルのセクション [4. Fire TVのサポート] を設定することです。 このセクションでは、特定のFire TV対応アプリとビデオスキルをペアリングできます。
  • サンプルアプリで発話をテストし、CloudWatchでログを確認する前に、その他のセットアップが必要です。この発話テストは、以前は手順2で実施できましたが、手順8で行うことになりました。
  • Alexaアプリを使用して手動でビデオスキルを検出する必要がなくなりました。また、AlexaアプリでVSKTVを選択して手動でスキルをペアリングする必要もありません。この検出は自動的に行われます。

  • 以前は、アプリと動画スキルの自動ペアリングを行う前に、すべてのカタログのカタログ結果が表示されていました。現在では、ビデオスキルは開発プロセスの早い段階でアプリとペアリングされるようになったため、ビデオスキルに関連付けられたカタログ結果と、プライム・ビデオのタイトルのカタログ結果のみが表示されるようになりました。
  • 実装手順の構成や順序が、さまざまな場所で更新、拡張、調整されています。また、認定後にアプリを公開する方法について、さらに詳しい説明が追加されました。

Alexa Client Libraryリリースノート

Alexa Client Libraryの最新および以前のバージョンに関するリリースノートは以下のとおりです。統合の手順については、手順3: Alexa Client Libraryを統合するを参照してください。

バージョン1.4.6

リリース日:2019年12月17日

  • 初期化順序によってパッケージ名がnullになるのを防ぐため、パッケージ名の処理を強化しました。
  • パッケージ名がログに記録されないようにしました。
  • 関連フィールドが変更されていない場合は、7日後の検出の再送信が行われないようにしました。

バージョン1.4.5

リリース日:2019年8月29日

  • KeypadControllerの検出対象機能バージョンを「バージョン3」に更新しました。
  • ステータス変更時にのみステータス変更レポートを送信するようになりました。

バージョン1.4.4

リリース日:2019年6月12日

  • Fire OS 7をサポートしました。新しいFire TVデバイスはFire OS 7で動作するため、アプリでFire OS 7デバイスをサポートするには、このバージョンのAlexa Client Libraryが必要です。以前のバージョンのAlexa Client Libraryには、Fire OS 7との互換性はありません。
  • 音声使用時のカスタマーエクスペリエンスを向上させるバグ修正が行われました。
  • Alexa、Fire TV、アプリの連携におけるセキュリティを強化しました。

バージョン1.4.3

リリース日:2019年4月19日

  • クラッシュを防ぐため、Build.getSerial ()の呼び出しを削除しました。

バージョン1.4.2

内部リリース

  • セキュリティを強化しました。

バージョン1.4.1

リリース日:2019年2月12日

  • Alexa Client Libraryが失敗したイベントをバックオフなしで再試行してしまうバグを修正しました。

バージョン1.4.0

リリース日:2018年10月9日

  • バージョン1.4.0以降のAlexa Client Libraryでは、国際リージョンをサポートしています。ライブラリは、ユーザーのAmazonアカウントの登録先マーケットプレイスから判断し、現在デバイスに登録されているユーザーに基づいて正しい地域のAlexaエンドポイントとのペアリングを行います。

    このフローをエンドツーエンドで機能させるためには、Amazonソリューションアーキテクトに対してリージョン固有のカタログを提供済みであるか、少なくとも米国向けカタログを特定のリージョンでも利用可能にすることを表明済みである必要があります。こうした情報を基にスキルが更新されると、国際リージョンのユーザーがアプリを自動ペアリングし、Alexaで音声を使用してアプリを制御できるようになります。