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よくある質問

DRS対応のためにまずすべきことは?

Amazon Dash Replenishmentサービスに対応するためには、[Get Started] ボタンをクリックし、プログラムの規約を確認のうえ、同意していただく必要があります。そのうえで、対象デバイスと再注文の使用事例に関する情報を当社にお知らせください。

当社のコネクテッドデバイスはDRSと互換性がありますか?

DRSは、インターネットに直接またはプロキシ経由で接続できるどんなデバイスでも組み込むことができます。

DRSは、Dash Buttonとどのように違うのですか?

Dash Buttonは、デバイスに関連付けられていない消耗品(スポーツドリンクやペーパータオルなど)に関して、DRS対応のためのシンプルなスタンドアロンのソリューションとなります。デバイスに関連付けられている消耗品(浄水フィルターやプリンターのカートリッジなど)に関して、デバイスのメーカーには、DRSに対応するための2つの選択肢があります。再注文のための物理的なボタンを対象デバイスに直接組み込む方法と、消耗品の使用量を測定して自動的に再注文を行う方法です。

DRSの利用は大手メーカー限定ですか?

いいえ。当社は、大企業から趣味で開発を行っている個人まであらゆる規模のデバイスメーカーと連携したいと考えています。

対象デバイスの消耗品がAmazonで販売されていません。その場合も参加できますか?

はい。フルフィルメントby Amazonを使用して、Amazonで独自の消耗品を販売することが可能です。そうすると、対象のコネクテッドデバイスとDRSを連携させることで、それらの消耗品を再注文することができます。

本当に10行のコードでDRSを実装できますか?

はい。デバイスのメーカーは、単純なHTMLコンテナーとREST API呼び出しを使用した、最短で10行ほどのコードでDRSを導入できます。住所、支払い方法、請求システムを管理することなく、ユーザーの代理で注文を行うことができます。


Last updated: Aug 07, 2018