用語集

Access scope(アクセススコープ)

アクセススコープは、クライアントが要求するユーザー個人情報の種類を定義します。最初にユーザーがログインし、アクセススコープの内容リストを確認し、クライアントが処理するためのデータを提供するか同意しなければなりません。

Access Token(アクセストークン)

アクセストークンは、ユーザーがサイトにログインした時に認証サーバーによって認証されます。アクセストークンはクライアント、ユーザーが定義されています。クライアントはアクセストークンを利用して顧客の個人情報を受け取り、配送先と支払情報へのアクセスをしなければなりません。

Allowed JavaScript origin(JavaScriptの種類)

JavaScriptの種類は、JavaScript呼び出し元のプロトコル、ドメイン、ポートの組み合わせです。デフォルトでは、Webブラウザは元のものから他のスクリプトを呼び出しことをブロックします。アプリケーションの一部として指定している場合では、AmazonログインSDK for JavaScriptは他からの呼び出しを許可します。

Allowed Retuned URL(許可された戻りURL)

戻りURLは、Amazonログインで利用するWebサイトのアドレスです。Amazonログイン認証サーバーは、ログインが完了したときに、このアドレスへユーザーをリダイレクトします。詳しくはRedirect URL(リダイレクトURL)を参照してください。

Application Program Interfaces(APIs)(アプリケーションプログラムインターフェイス)

情報交換するためにAmazon Pay API処理を呼び出し、Amazon Payと内部システム間で連携します。例えば、これらの処理を呼び出して、顧客個人情報を含めたり、購入者へ売上請求をAmazonに要求したり、返金を発行したり、購入者の配送先住所を取得したり、Order Referenceをキャンセルしたりできます。

Client Identifier(クライアントID)

クライアントIDは、Amazonログインに登録したクライアントに割り与えられた値です。クライアントを識別するために、認証サーバと認証承諾するためのクライアントシークレットと連結して利用します。クライアントIDはシークレットではありません。

Client Secret(クライアントシークレット)

くアイアン識別子に似ているクライアントシークレットは、Amazonログインに登録したクライアントに割り与えられた値です。クライアントを識別するために、認証サーバと認証承諾するためのクライアントシークレットと連結して利用します。クライアントシークレットは秘匿扱いにしなければなりません。

ユーザーが最初にWebサイトやモバイルアプリにログインした時に、個人情報をリクエストするために同意画面を表示します。同意画面は、リクエストされたアクセススコープに従って、サイトやアプリに関連した名前、ロゴイメージ、プライバシーポリシーURLを表示します。

Customer profile(個人情報)

個人情報はAmazonログインの顧客についての情報として名前、メールアドレス、郵便番号、ユニークなIDを含みます。個人情報を含める前に、Webサイトはアクセストークンを取得する必要があります。返される個人情報はアクセススコープで定義します。

Implicit grant(Implicit認証)

Implicit認証は、ユーザーのWebサイトでのみで利用して完了できる認証承諾です。Implicit認証を利用している場合は、ブラウザはURLフラグメントでアクセストークンを取得します。Implicit認証はクライアント識別子とアクセストークンを要求します。Implicit認証はリフレッシュトークンを返しません。

Instant Payment Notification (IPN) (インスタント支払通知)

Amazonは非同期の方法でAmazon Payリクエスト(AuthorizeCaptureRefund)を処理します。Amazonがそれぞれのリクエストを処理した後で、リクエストの最終ステータスを通知するためにインスタント支払通知を受け取ります。

さらに、Amazon Payオブジェクトのステータスは内部システムやAmazonの内部ビジネスルールによってリクエストされた結果として変更されます。Amazon Payオブジェクトの状態が変更された場合は、Amazonはシステムと状態を同期させるためにIPNを送信します。詳しい情報はインスタント支払通知(IPN)を参照してください。

Login screen(ログイン画面)

ログイン画面は購入者が最初にWebサイトやモバイルアプリにAmazonログインを利用してログインした時に表示されるHTMLページです。ユーザーは存在するAmazonアカウントかログイン画面から新しいアカウントを入力することができます。

Login with Amazon(Amazonログイン)

Amazon Payサービスは、AmazonログインとAmazon Payの2つのパーツで構成されています。これらの2つパーツは技術的に密接に関連しており、同じプラットフォーム上で動作します。

Amazonログインは、顧客はAmazon認証でログインすることでシステムの顧客になることを許可します。それから、Amazon Payは、顧客のローカルアカウントを生成するための許可された顧客情報を転送します。これは、利用可能な顧客のメールアドレスを取得でき、直接コンタクトできることを意味します。

Logo image file(ロゴイメージファイル)

セラーセントラルの「Amazonログイン」画面にあるアプリケーションに設定されたPNGファイルが利用されます。ロゴイメージは、サインイン画面に表示され、事業者のWebサイトであることを表します。

Marketplace Switcher(マーケットプレイススイッチャー)

マーケットプレイススイッチャーは、セラーセントラル画面の上部近くのドロップダウンボックスであり、マーケットプレイス間を切り替えるために利用されます。例えば、マーケットプレイススイッチャーは、SANDBOXから本番環境に切り替える時に利用します。

注意:画面が小さい場合は、マーケットプレイススイッチャーのドロップダウンボックスは下記の通りのアイコンで表示されます。アイコンが表示された場合は、画面を大きくして表示することもできます。

Package name(パッケージ名)

パッケージ名は、アンドロイドアプリのユニークなIDです。パッケージ名は通常はcom.companyname.appnameの形式を取ります。

Amazon Pay

Amazon Payサービスは、AmazonログインとAmazon Payの2つのパーツで構成されています。これらの2つパーツは技術的に密接に関連しており、同じプラットフォーム上で動作します。

Amazon Payは、提供されるウィジェットを利用してサイトの購入フローに完全にインテグレートされます。Amazon Payの購入フローはWebサイトの一部であり、購入者はAmazon.co.jpに登録されているアカウントに保存されている配送先住所と支払方法を選択します。

Webサイトで事前にAmazonログインを利用することに関係なく、ゲスト購入のAmazon Payを利用することができたり、アカウントを購入フロー中で会員登録することもできます。ゲスト購入と会員登録の両方を提供している場合は、顧客に選択肢を提供します。

Privacy notice URL(プライバシーポリシーURL)

プライバシーポリシーURLは、アプリケーション登録している時に提供します。このURLは顧客がWebサイトに最初にログインした時に確認のために表示されます。このURLはプライバシーポリシーURLにリンクされます。

Redirect URL

URLは認証サービスに提供されます。顧客がログインした後に、サービスは顧客のブラウザをこのアドレスにリダイレクトします。詳しくは許可された戻りURLを参照してください。

Signature(署名)

署名はアプリを識別するために、モバイルアプリ内に埋め込まれたMD5ハッシュ値です。署名は通常は01:23:45:67:89:ab:cd:efの形式になります。