Step 2:SDKの設定

コンフィグファイルとAmazon MWS エンドポイントを設定するように、このセクションはSDKセットアップ要件をカバーします。

処理内容

Amazon PayをWebサイトに設定するためには次のステップを完了します。

  1. セラーセントラルのAmazonログインより、JavaScriptの種類とリダイレクトURLを設定します。
  2. SANDBOX MWS エンドポイントとその他のURLをセットします。

推奨のベストプラクティス は、全てのAPI呼び出しは本番環境に移管される前にテストする目的でSANDBOXにて実行されるべきです。

以下の表は、SANDBOXを本番環境のエンドポイントの表です。詳しくは本番環境へインテグレーション切り替えを参照してください。

Amazon MWS エンドポイント
SANDBOX https://mws.amazonservices.jp/OffAmazonPayments_Sandbox/2013-01-01/
本番環境 https://mws.amazonservices.jp/OffAmazonPayments/2013-01-01/
Widgets.js URL
SANDBOX https://static-fe.payments-amazon.com/OffAmazonPayments/jp/sandbox/lpa/js/Widgets.js
本番環境 https://static-fe.payments-amazon.com/OffAmazonPayments/jp/lpa/js/Widgets.js
Profile API エンドポイント
SANDBOX https://api-sandbox.amazon.co.jp/user/profile
本番環境 https://api.amazon.co.jp/user/profile

PHPの参考例は次の通りです。

PHPの必須条件は以下の通りです。

  • PHP 5.3 またはそれ以上
  • Curl 7.18 またはそれ以上

Amazon Pay PHP SDKセットアップの詳しい情報は、(https://github.com/amzn/login-and-pay-with-amazon-sdk-php)を参照してください。

これはClientオブジェクトのインスタンスを生成する時に設定をセットする方法のサンプルです。SANDBOXパラメータは指定しなければデフォルトで falseになるので注意してください。

 
$config = array('merchant_id' => 'YOUR_MERCHANT_ID',  
    'access_key' => 'YOUR_ACCESS_KEY',  
    'secret_key' => 'YOUR_SECRET_KEY',  
    'client_id' => 'YOUR_LOGIN_WITH_AMAZON_CLIENT_ID',  
    'region' => 'REGION',  
    'sandbox' => true );  
$client = new Client($config);  
// Also you can set the sandbox variable in the config() array of the Client class by  
$client->setSandbox(true);

Pythonの必須条件は以下の通りです。

  • Python 3.2 またはそれ以上
  • pyOpenSSL 0.11 またはそれ以上
  • Requests 2.6.0 またはそれ以上

Amazon Pay Python SDKセットアップの詳しい情報は、(https://github.com/amzn/amazon-pay-sdk-python)を参照してください。

参照