カスタムデータフィールド

カスタムデータフィールドは利用可能です。これらはAPI呼び出しでAmazonに送ることができ、IPNメッセージ経由で返されます。Amazonはデータを解析せず判断もしません。コンテンツが仕様として正しく同じタグに閉じるタグがあるかぎり、コンテンツは現状どおりに受け入れられ、同じ内容が返されます。

よって、カスタムデータは判断されず、AmazonにXSDやその他のカスタムデータフィールドの定義情報を送信する必要はありません。

次の表は利用可能なフィールドとデータタイプに関連されたリストです。

データタイプ カスタムデータフィールド
OrderReferenceAttributes SellerNote

SellerOrderAttributes

SellerOrderId

StoreName*

CustomInformation
Authorize AuthorizationReferenceId

SellerAuthorizationNote

SoftDescriptor
Capture CaptureReferenceId

SellerCaptureNote

SoftDescriptor
Refund RefundReferenceId

SellerRefundNote

SoftDescriptor

*注意 :この値は、Amazonログインにアプリケーションが関連付けられセットされます。

いくつかのデータフィールドは制限されていることに注意してください。いくつかは、購入者へのメール、購入者アカウント、販売事業者のトランザクションレポートで表示されることにも注意してください。

詳しい情報は、提供可能な購入者メールコンテンツを参照してください。