Alexa ConversationsのAPI規則



Alexa ConversationsのAPI規則

Alexa Conversationsの要素(アノテーション付きダイアログや応答テンプレートなど)は、以下の規則に従います。

表記規則

変数名および型名には、英数字、アンダースコア(_)、ハイフン(-)を使用できます。先頭には文字またはアンダースコアを使用します。Alexa Conversationsでは、マークアップ事例内の変数、型と型のメンバー、応答テンプレートの命名は以下の規則に従っています。これは、読みやすさと一貫性を維持するためであり、必須ではありません。

  • 変数/引数:camelCase
  • 型:PascalCase
  • 型のメンバー/プロパティ:_camelCase
  • 応答テンプレート:snake_case

会話内の変数の参照

アノテーション付きダイアログは次の演算子を使用して、現在のダイアログ状態の変数を参照し、Alexa ConversationsモデルがAPI呼び出しの正しい値を選択できるようにします。

  • ドット演算子(.):カスタムスロットタイプのプロパティにアクセスするための区切り文字です。
  • インデックス付きのブラケット([]):リストの特定の要素を表します。リストの最初の要素のインデックスは0です。たとえば、$items[0]._quantityは、リストの最初の項目の数量を表します。