Alexa Conversationsを使用した開発の概要



Alexa Conversationsを使用した開発の概要

Alexa Conversationsを使用して開発を開始するには、Alexa Conversationsのスキル開発チュートリアルの手順を実行するか、ピザ注文スキルリファレンスのスキルのコードをダウンロードするか、Alexa Conversationsのスキル設定とバックエンドスキルコードを含むAlexa-hostedサンプルスキルテンプレートを使用します。

ステップバイステップチュートリアル

ペットマッチと呼ばれるマルチターンの会話型Alexaスキルを作成しながらAlexa Conversationsの使用方法を学ぶには、Alexa Conversationsを使用したマルチターンスキルの作成を参照してください。

リファレンスコード

Alexa Conversationsのピザ注文リファレンススキルのNode.js Lambda関数コードを入手するには、GitHubのPizza Reference Skill(英語)を参照してください。

Alexa-hostedサンプルスキルテンプレート

Alexa Skills Kitには、スキル作成の開始点として使用できるサンプルスキルテンプレートが用意されています。Alexa-hostedオプションを選択すると、Alexaによってすべてのリソースが提供されて、作業スキルが設定されます。開発者コンソールのオンラインコードエディターを使用して、スキルコードを表示できます。Alexa-hostedスキルの詳細については、Alexa-hostedスキルを使用してスキルをエンドツーエンドで作成するを参照してください。

Alexa Conversationsをサポートするサンプルスキルを使用して開始するには、以下の手順を実行します。

テンプレートからAlexa Conversationsスキルを作成するには

  1. Alexa Skills Kit開発者コンソールにログインします。
  2. スキルの作成をクリックします。
  3. スキル名を入力します。
  4. スキルに追加するモデルを選択カスタムをクリックします。
  5. スキルのバックエンドリソースをホスティングする方法を選択で、Alexa-Hosted(Node.js)を選択します。
  6. スキルを作成をクリックします。
  7. テンプレートのリストから、天気botスキルなど、説明の下部にAlexa Conversations(プレビュー)が含まれているテンプレートを選択します。
  8. テンプレートで続けるをクリックします。
    スキルの作成には10分ほどかかります。
  9. スキルの呼び出し名で、スキルの呼び出し名を入力します。
  10. ヘッダーバーの保存をクリックします。
    保存ボタンが使用できない場合、この時点では保存をスキップできます。ただし、スキルをビルドする前に必ず呼び出し名を入力して保存してください。
  11. 左側のペインのAlexa Conversationsでスキルアセットを参照して、Alexa Conversationsスキルを構成する設定要素について把握します。
    Alexa Conversationsスキル開発の中心になるのは、Alexaとユーザーとの間の会話サンプルの作成とアノテーションです。そのため、開発者コンソールのダイアログセクションは学習を始める上で適した場所と言えます。
  12. スキルコード自体を表示するには、上部のコードエディタタブをクリックします。

スキルをビルドして実行するには

  1. 以前のサンプルスキルテンプレートを引き続き使用し、上部のビルドタブをクリックします。
  2. スキルの呼び出し名がデフォルト値ではないことを確認します。スキルの呼び出し名を設定していない場合は、名前を入力してください。
  3. ヘッダーバーの保存をクリックします。
  4. ヘッダーバーの保存ボタンの横にあるモデルをビルドをクリックします。
    このプロセスでは、クイックなAlexa Conversationsモデルを構築した後に、完全なAlexa Conversationsモデルをビルドします。クイックなモデルは通常10分未満でビルドされ、完全なモデルは通常20分未満でビルドされます。クイックビルドが完了したら、次のステップに進んで実装をテストできます。
  5. 右下にAlexa Conversationsのクイックビルドが完了しましたという通知が表示されたら、上部のテストタブをクリックします。
  6. 左上にあるこのスキルではテストは無効になっていますで、開発中を選択します。
  7. Alexaシミュレーターの入力またはマイクを長押しで発話をクリックし、<呼び出し名>を開くと入力します。
    呼び出し名を覚えていない場合はビルドタブで確認できます。

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サポートが必要な場合は、次のサポートチャネルをお試しください。