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手順6: 定期的にカタログをアップデートする


手順6: 定期的にカタログをアップデートする

カタログ統合に参加するコンテンツのプロバイダーは、以下のガイドラインに沿ってカタログの更新やアップロードを行う必要があります。また、新しいカタログをアップロードした後の種々の待機時間について事前に想定しておいてください。

カタログファイルのアップデート間隔の要件

カタログデータを最新の状態に保つために、次のリフレッシュ間隔でカタログをアップデートすることが求められます。

  • カタログは、変更の有無を問わず、週に少なくとも1回はアップロードしてください。アップロード処理はスクリプト化などの手段を用いて自動化し、最新のカタログが週に1回以上の頻度でアップロードされるようにしてください。
  • 正常に統合された最新のカタログファイルが3週間以上前のものである場合、アプリのカタログ統合は無効化されます(つまり、カタログが3週間以上前のものである場合や、カタログの統合に3週間以上失敗している場合は、カタログ統合が無効になります)。

カタログコンテンツのリフレッシュ間隔

カタログコンテンツを更新しても、視聴者がすぐに利用できるようになるわけではありません。更新内容は、以下のことが起こった後にデバイスに表示されます。

  • Amazonによるカタログの統合: Amazonは、新しくアップロードされたカタログファイルの検証と統合を、設定された間隔で定期的に行います。Fire TVの場合、この統合は4時間ごとに行われます。このため、Fire TVの場合、新しいカタログをアップロードしてから統合が正常に完了するまでに、最大で4時間の待機時間が発生します。
  • オンデバイスキャッシュの期限切れ: デバイスには、カタログのリフレッシュ間隔よりも長く持続するオンデバイスキャッシュがあります。たとえば、Fire TVの番組やシーズンのオンデバイスキャッシュは、最大で10時間持続します。その結果、一部のコンテンツでは、カタログがアップロードされてから視聴者が利用できるようになるまでに最大で14時間(統合間隔として4時間、オンデバイスキャッシュで10時間)の遅延が発生する可能性があります。