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タイムラインが短縮された定期購入型アイテムについて


タイムラインが短縮された定期購入型アイテムについて

アプリを公開する前に、テストを行うことが重要です。開発者はライブアプリテスト(LAT)を利用することで、テスターを割り当ててベータ環境でアプリのテストを行えるようになります。この方法については、ライブアプリテストの開始方法を参照してください。

アプリ内課金(IAP)はユーザーが購入できるサービスで、アプリを無料提供しながら収益を得ることを可能にします。現在、IAPには3つのタイプがあります。

  • 定期購入型アイテム
  • 非消費型アイテム
  • 消費型アイテム

以前は、特定のサポート対象期間(毎週、毎月、毎年など)の定期購入型アイテムをテストする場合、定期購入プランの期限が切れるのを待ってから、適切に更新されるかどうかを確認する必要がありました。

タイムラインが短縮された定期購入型アイテムを用いることで、この問題は解決されます。わずか数分から数十分のうちに、1年の定期購入型アイテムまでもテストが可能になりました。

タイムラインが短縮された定期購入型アイテム
タイムラインが短縮された定期購入型アイテムを使用してテストすれば、開発の進行がよりスムーズになります。

以前の定期購入型アイテムのテストを有効にしたまま、タイムラインが短縮された定期購入型アイテムを追加することはできません。