Alexaコネクテッドデバイス

Alexaにデバイスを接続して生活をさらに快適に

Alexaにデバイスを接続するメリット

Amazon Echoシリーズのデバイス、FireTV、Fireタブレット、Alexaを搭載したスマートホーム音声ユーザーインターフェースを備えたサードパーティのデバイスなど、数千万ものデバイスを支える頭脳。それが、Amazonが提供する音声サービスであるAlexaです。Alexa定型アクション、グループ、Hunchesなどを使用することで、ユーザーは音声または自動でスマートホームデバイスを制御できるようになります。Wi-Fi簡単設定を使用してユーザーのネットワークにデバイスを簡単に接続したり、Dash Replenishmentを使用してデバイスに必要な消耗品(バッテリーやフィルターなど)を自動で再注文したりすることも可能です。さらに、Works with Alexa認定Certified for Humans認定プログラムでコネクテッドデバイスの認定を受けることで、直感的かつ簡単に使える製品であることを証明することもできます。

主な機能

ビルトイン音声ユーザーインターフェース

Alexaの音声コントロールを有効にすれば、音声ユーザーインターフェース(VUI)を自分でデザインする必要はありません。Alexaでは、ネイティブなスマートホームVUIを使用できます。このVUIには、一般的なタイプのデバイス(照明やスマートホームカメラなど)向けの専用音声モデルと、ほぼすべてのタイプのデバイスに使用できる基本的なコンポーネントモデルがあります。このため、開発が簡単で、ユーザーにとっても利用しやすくなっています。

多彩で簡単なエンドツーエンドのエクスペリエンス

Alexaと統合することで、音声でのデバイス制御以外にも、ユーザーの可能性が広がります。定型アクションを使用すると、ユーザーは音声または自動(時刻やセンサーへの反応などのデバイストリガー)で1つまたは複数のデバイスの一連のアクションをトリガーできます。また、AlexaのWi-Fi簡単設定やDash Replenishmentを使用すれば、デバイスのセットアップや消耗品の補充もより簡単に行えます。

豊富な接続オプション

Alexaとデバイスを統合するには、スマートホームスキルAPIを使用してデバイス制御クラウドをAlexaに接続する方法や、Zigbeeを使用してローカルハブに接続する方法、Alexa Connect Kitで提供されるAmazonマネージドのハードウェアモジュールとクラウドサービスを使用してデバイスに接続する方法などがあります。また、Bluetooth経由で互換性のあるEchoデバイスとペアリングできる魅力的なアクセサリであるAlexa Gadgetを、Alexa Gadgets Toolkitを使用して独自に開発することもできます。

導入が容易

Alexaと統合することで、ユーザーはあらゆるAlexa搭載エンドポイントからデバイスを制御できるようになります。こうしたエンドポイントは、Echo、Echo Show、Echo Spot、Fire TVのほか、Alexa Voice Serviceを使用して開発されたさまざまなサードパーティ製品など、数多く存在します。Alexaアプリを使用すれば、デバイスの制御のほか、定型アクションやDash Replenishmentの設定を行うことも可能です。

Alexaニュース

Alexa Connect Kitの一般公開を開始

Alexa Connect Kit(ACK)を使用すると、クラウドサービス、複雑なネットワーク設定、セキュリティファームウェアなどの管理を気にすることなく、デバイスをAlexaに接続することができます。

Wi-Fi、Zigbee、Bluetooth(プレビュー)デバイスの簡単設定を発表

接続機能を持つ製品を開発する際に、フラストレーションフリー設定を使用して、デバイスの電源を入れるのと同じくらい簡単に製品を設定できるようになりました。

動的ガジェット、ゲーム、スマートトイ開発用のカスタムインターフェースの紹介

ガジェット、ゲーム、スマートトイでユーザーおよびAlexa双方との対話を詳細に制御できる新機能である、カスタムインターフェースを紹介します。ブランド力とAlexa音声対話の魅力を兼ね備えた製品を開発することで、ユーザーに喜ばれる没入感の高いエクスペリエンスを提供することができます。

ロードマップ

学ぶ

Alexaを使用してコネクテッドデバイスのユーザーエクスペリエンスをさらに充実させていくための可能性について学びます。

デザインする

ベストプラクティス、ガイドライン、事例などから、質の高いコネクテッドデバイスのエクスペリエンスをデザインします。

開発する

API、SDK、ハードウェアモジュールなど、さまざまなソフトウェアツールとハードウェアツールを使用して開発を行います。

公開する

Alexaスキルストアにスキルを公開し、Works with Alexa(WWA)認定プログラムでデバイスの認定を受けます。

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