Alexa公式オンラインセミナー「Alexa道場」

音声デザインを学んでスキルを開発

「Alexa道場」では、スキル開発初心者の方から、上級者向けの内容まで、幅広いテーマをライブでお届けしています。過去のオンラインセミナーの録画もこちらからご覧いただけます。

今後のAlexa道場スケジュール

ダイアログマネージメント
11月22日(木) 12:00 - 12:40

詳細が決まり次第、こちらでご案内いたします

過去のオンラインセミナー録画

SDKに関するお知らせ:第3、4、5、6、8回はSDK バージョン1を使っていますが、今後開発されるスキルは第9回で解説しているバージョン2をお使いください。

Alexaについて知ろう

Alexaで何ができるか、スキルとはどんなものか知りたい、という方向けに、Alexaの概要をお伝えします。Alexaの仕組みや開発者向けのAlexa Skills Kitを紹介しています。

※第2回Alexa道場は、第1回と同じ内容になります

音声ユーザーインターフェースをデザインしよう

カスタムスキルを開発する際の最初のステップとなる音声ユーザーインターフェース (Voice User Interface: VUI)をデザインします。スキルビルダーというツールで、発話される可能性があるフレーズを入力します。

Node.jsを使ってAlexaスキルを作ろう

Alexaからのリクエストを受け、Alexaに応答を返すバックエンドのプログラミングについて解説します。Alexa Skills Kit SDK for Node.js の使い方をご紹介し、AWSが提供するLambdaというサービスを利用して、実際のプログラムを書いていきます。

スロットを使って発話内の可変文字列を取得しよう

スロットと呼ばれる変数を導入して、「◯◯を何個ください」や「〇〇から△△へ行く方法を教えて」のように、ユーザーの発話の中に含まれる可変の文字列を取得し、ユーザーの発話に応じて異なる応答を返すスキルを作成します

ユーザーと対話するマルチターンのスキルを作ろう

今回は、ユーザーの発話に対して、Alexaがユーザーに対してさらなる情報を聞き返したり、確認したりするマルチターンのスキルを作成します。この方法を使うと、あたかも人間と話しているかのような自然な対話をするスキルや、独自のキャラクターと対話し続けるような楽しいスキルを作ることができるようになります。

スキルの公開申請と審査について知ろう

スキル開発の企画段階から知っておくと役に立つAlexaスキルの審査基準と公開ポリシーについて学びます。審査チームの担当者をゲストに、審査のポイントや審査提出時に気を付けたいこと、公開ポリシーの最新情報などをお伝えします。

DynamoDBを使って前回の会話内容を覚えているスキルを作ろう

これまでにAlexa道場で作ってきたスキルは、ユーザーとの対話が終わるとその内容を全て忘れてしまいます。そこで、前回の会話の内容を記憶したり、過去に選んだ曲や、注文した内容を覚えていると、より賢いスキルにすることができます。今回はAWSのDynamoDBを使ってこのような機能を実現する方法を解説します。

Alexa Skills Kit SDK for Node.js Version 2

2018年4月にリリースされたAlexa Skills Kit SDK for Node.js Version 2。その概要と主なライブラリの使い方、現行バージョンとの互換性について解説します。

Echo Spotに対応したスキルを作ろう

いよいよ日本でもEcho Spotが販売開始になりました。今回のAlexa道場ではEcho Spotの機能を紹介し、Echo Spot用にスキルを開発する際のポイントを説明します。

フラッシュブリーフィングスキルを作ろう

フラッシュブリーフィングAPIを使って、フラッシュニースを読み上げるスキルを作る方法を解説します。Alexaフラッシュブリーフィングにフィードを追加することで、事前に録音されたオーディオクリップや音声合成 (TTS) によって、最新の情報をユーザーに届けることができるようになります。

Alexa Voice Service (AVS)の概要について学ぼう

様々なコネクテットデバイスにAlexaの機能を埋め込むための開発キットを提供する Alexa Voice Service (AVS)について、AVS担当者がその概要と、開発にご興味のあるデバイスベンダーの方へのアドバイスなどをお話しします。

アカウントリンクで既存のサービスと連携するスキルを作ろう

ユーザー管理されている既存のWebサービスとAlexaを連携したスキルを作ろうとすると、何らかの認証および認可の機能が必要となります。AlexaではOAuth2.0を使ったアカウントリンクによって、このような機能を実装することができます。今回はアカウントリンクの概要について解説します。

ASK CLI を使ってスキル開発を効率化しよう

ASKコマンドラインインターフェース(ASK CLI)は、AlexaスキルとAWS Lambdaを管理するためのツールです。ASK CLIを使ってSkill Management API (SMAPI)にアクセスすることで、コマンドラインからスキルの作成やデプロイ、テストなどができるようになります。

米国スキル開発最前線

米国からエバンジェリストを招いて、米国で人気のスキルや最新の機能など、Alexaスキルの最新開発事情をお届けします。

やってみよう