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音声対話を設計する

Alexa Skills Kit

音声対話をイメージする

優れた音声体験をユーザーに提供するためにはまず、あり得る様々なシーンの中での音声対話をイメージしながら設計する必要があります。音声対応の設計はウェブやモバイル用の設計と同じではありません。些細ですが、重要な違いがあるのです。 まずは、 「Amazon Alexa 音声デザインガイド」 をご覧ください。ここで優れた音声ユーザーインターフェースの成り立ちについて学び、スキルの設計に生かしましょう。

設計プロセスを理解する

音声設計の第一歩は、スキルの目的を明確化することです。ユーザーが何を求めているのかを考えながら、開発するスキルの機能とそれを使う利点を決めましょう。そのうえで、人々がしなければならないことと、できることについてのストーリーを見極めます。その後スクリプトやフローを使って、対話の細部やバリエーションを詰めていきましょう。

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ユーザーが話す内容を考える

会話型のユーザーインターフェイスは、人が質問や指示を声に出して言い、それに対してAlexaが応答することで成立します。これは多くの人にとって体験したことのない新しい操作形態となります。そのため、設計を行うためには、ユーザーが会話に参加する方法をしっかり理解する必要があります。優れた音声体験では、ユーザーは様々な方法で意味や意図をコミュニケーションできる必要があります。

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Alexaの応答方法を考える

ユーザーからAlexaに語られた質問や指示に対するAlexaの応答を設計する際には、考慮すべき点が多くあります。例えば、応答はひと息で言い終えることができるように短く簡潔にまとめる必要があります。また、Alexaは必要に応じてユーザーの発話を促したり、「最初に」、「次に」、「最後に」のような言葉を使って会話の順序を分かりやすく表現する必要があります。それだけではありません。ユーザーが発した言葉をAlexaが聞き取れなかった場合や理解できなかった場合など、予期しない状況への対応も用意しておく必要があります。

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設計をチェックする

音声対話の設計が済んだら、開発作業に入る前に、その設計に問題がないか確認しましょう。デザインチェックリストを参照し、設計した対話が自然で、なおかつ価値を生み出し、そして思い描いたとおりに機能するかどうかを確認してみてください。

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