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Alexaスキルを開発する

Alexa Skills Kit

スキルを開発してクラウドでホスティング

音声対話の設計が済んだら、次にスキル開発の作業に入りましょう。Alexaはクラウドに存在し、絶えず進化し続けているため、皆様が開発したスキルに対する更新プログラムをユーザーがダウンロードする必要はありません。

スキルの開発とホスティングは、AWS Lambda (毎月100万件までは無料で呼び出すことができるクラウドベースサービス) を使って無料で行うことができます。さらに、開発したスキルに関連してAWS使用料が発生した場合は、AWSプロモーションクレジットを利用できます。

Alexa Skills Kitで開発する

Alexa Skills Kit(ASK)で開発作業を始めましょう。ASKとは、誰でも簡単に短時間でAlexaにスキルを追加できるよう、セルフサービスの一連のAPI、ツール、ドキュメント、コードサンプルをまとめたものです。

ドキュメント

さまざまなスキルと機能の開発に関する詳しいガイドについては、Amazonのテクニカルドキュメントをご覧ください。

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Node.js SDKとコードサンプル

Node.js SDKとコードサンプルをご利用ください。Alexaスキルにすばやく簡単に機能を追加することができます。

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ファクトスキルのテンプレート
トリビアスキルのテンプレート

フラッシュブリーフィングスキルAPI

Alexaフラッシュブリーフィングにフィードを追加することで、事前に録音されたオーディオクリップや音声合成 (TTS) によって、最新の情報をユーザーに届けることができるようになります。

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スキルをテストする

スキルを開発したら、意図したとおりに動作するかどうかのテストを行いましょう。また、ユーザーからのフィードバックを募り、公開する前に問題を解決し、スキルを改善させましょう。

サービスシミュレーター

サービスシミュレーターで、スキルのサービスをテストしましょう。テキストを入力するだけで、サービスの入力と出力が画面に表示されます。

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Echosim(日本語対応は近日公開予定)

Echosimを使ってユーザーエクスペリエンスをテストしましょう。Echosimは、Amazon Echoの体験をシミュレーションできるオンラインコミュニティツールです。 詳細情報

スキルのベータテストツール

皆様が開発したAlexaスキルを試用してフィードバックを提供してくれるベータユーザーを招待することができます。フィードバックに基づいてユーザーインターフェイスを調整したうえで、スキルを公開することができます。

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