イントロダクション | Amazon Pay Japan

イントロダクション

当資料はAmazon Pay US環境の情報を翻訳したものです。仕様上は日本環境も同じですが、画像、および、サンプルコードの一部はUS環境のままで記載しております。適宜Amazon Pay日本環境に読み替えて頂く必要があります。

Amazon Pay APIは、購入者がWebサイトでAmazon Payを利用して購入を行うための支払処理について支援します。このAPIは、購入者のAmazonアカウントから提供される配送先と支払方法をプログラムで受け取ることを可能します。オーソリ、売上請求、返金の支払処理を許可することで様々な支払シナリオを可能にします。

注意 :Amazon Pay APIでは、Amazonによって提供されるAmazon Payサービスを経由してのみ利用可能です。このAPIは、Amazonマーケットプレイス、Amazonウェブストア、Checkout by Amazonでは利用できません。

AmazonマーケットプレイスWebサービス(Amazon MWS)のAmazon Pay APIを利用して出来ることは次の通りです。

  • 選択された支払方法に請求するための権限を安全に利用し、いつでも承認なしに自動支払するBilling Agreementの生成と管理を行います。一般的に、購入者がWebサイトに毎回訪問し注文を行う場合はBilling Agreementは必要ありません、また、自動支払も可能にする必要はありません。Billing Agreementは次のことが可能です。
    • 購入者からの配送先情報を取得でき、自動支払のための送料計算を行えます。
    • Amazon Payで毎月請求することが許可された金額の情報を取得できます。
    • 自動支払についての説明とその他の情報をセットできます。
    • 購入者がサイト上で自動支払を許可した後でBilling Agreementを承認します。
    • 販売事業者または購入者が自動支払の契約を解除する場合はBilling Agreementを終了します。
  • Amazon Payを利用した期間限定の注文(以降は、Order Reference、もしくは、Order Referenceオブジェクトと言います)の生成と管理を行います。Order Referenceは次のことが可能です。
    • 購入者から配送先情報を取得し送料計算を行えます。
    • 注文についての金額、説明、その他のオプション情報をセットできます。
    • 購入者がWebサイト上で注文完了した後で注文を承認します。
    • 購入者または販売事業者のどちらかが注文のキャンセルを要求できます。
    • 注文が処理済みであり完了した後で注文を終了します。
  • Webサイトで購入者が、購入するための金額をオーソリ、売上請求、返金することをプログラムで処理します。

WebサイトにAmazon Payをインテグレーションするための詳しい情報はAmazon Payインテグレーションガイドを参照してください。