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スタートガイド



概要

Alexa Voice Service(AVS)により、開発者はAlexaの音声機能をコネクテットデバイスに統合することができます。AVSを使用すると、ユーザーは楽曲を再生したり、天気予報やローカルニュースをリクエストしたり、最新の交通状況を聞いたり、一般知識に関する質問をしたり、タイマーやアラームをセットしたり、Wikipediaを調べたりといったさまざまなことが、Amazon Echoを使用したときと同じ方法で可能になります。また、Alexa Skills Kit(ASK)を使用して開発されたサードパーティスキルにアクセスすることもできます。AVSとASKを組み合わせて使用することで、Alexa対応製品の機能を拡張する洗練された対話機能を構築することができるようになります。

ステップ1: 製品を登録する

ステップ2: プロトタイプを作成する

AVSでは簡単にプロトタイプを作成できます。デスクトップから、Linux、Mac、Windowsと互換性のあるJavaサンプルアプリを起動するか、GitHubチュートリアルに従い、市販のマイクやスピーカーとRaspberryPiを使用してAVSプロトタイプを構築します。

ステップ3: AVSを使用して設計および構築する

Alexaの音声機能をコネクテットデバイスに統合します。

ステップ4: 製品をリリースする

メディアサービスの有効化

Amazon Music、Audible、サードパーティのメディアサービスにアクセスできる製品を配布するには、認証が必要です。その他の詳細や要件については、Alexa Voice Service利用規約を確認してください。

製品上でのAlexaの管理

ユーザーが製品上のAlexaへのアクセスに同意すると、Amazon Alexaアプリで設定を変更できるようになります。ユーザーは、郵便番号を入力したり、単位を切り替えたり、製品に名前を付けたりすることで、「設定」から機器をカスタマイズできます。

ユーザーは、「Manage Your Content and Devices」ページから製品の登録を解除できます。製品を登録解除すると、ユーザーに代わってAPIを呼び出すことはできなくなります。

ユーザーは「Manage Login with Amazon」ページから、製品が自分の代わりにAPIを呼び出すことへの同意を取り消すことができます。同意を取り消すと、製品はAVSにアクセスできなくなります。