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AVS Device SDK

端末メーカー様のコネクテット製品に、 簡単にAlexaを実装するためのSDK
(Invite-Only Developer Preview)

音声設計を簡単に

SDKの主要コンポーネント | 今すぐ開発を始める

皆様のコネクテッド製品に是非Alexaを直接実装しましょう。AVS Device SDKには、音声入力やトリガーを処理し、AVSとの間で常に接続を確立して、Alexaが行うすべての対話を処理することができるC++ベースのライブラリが備わっています。音声認識や音声合成といったAlexaの主要な機能のほか、メディアのストリーミング、タイマーやアラームの設定、情報の通知や配信、天気予報の取得や、数千ものカスタムスキルなどは、SDKの機能エージェントによって公開されるAVS APIで扱うことができます。また、独自のウェイクワードエンジンやオーディオプレーヤーを追加するために必要な「フック」もSDKに備わっています。

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SDKの主要コンポーネント

  • 音声入力プロセッサー

    製品に搭載されているマイク、リモートマイク、その他の音声入力ソースからAlexa Voice Service(AVS)に送られてくる音声入力を処理します。

  • ウェイクワード検出

    入力ストリームからAlexaウェイクワードを検出する独自のウェイクワードエンジンを追加するためのフックが備わっています。

  • Alexa Communicationsライブラリ

    製品とAlexa Voice Service(AVS)との間の主要なコミュニケーションチャネルとして機能します。

  • Alexa Directive Sequencerライブラリ

    Alexa Voice Service (AVS) からの ディレクティブ の順序を管理します。

  • 機能エージェント

    Alexaを中心とした、ディレクティブとイベントの対話操作を扱います。それぞれの機能エージェントは、AVS APIによって公開される特定のインターフェースに対応します。

  • Activity Focus Managerライブラリ

    AVS対話モデルの仕様に従い、チャネルの入力と出力に優先順位を付けます。