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Amazon AVS 開発キット

Alexa搭載製品を開発するためのリファレンスソリューション
(Invite-Only Developer Preview)

Alexa音声技術の実装を加速

Alexa Voice Service (AVS) の開発キットは、Alexa搭載製品を作るために必要な要素がすべてそろったリファレンスソリューションです。開発キットには、チップセットや音声処理技術のほか、AVS API を活用したクライアントソフトウェアが含まれています。音声によって作動するデバイスを簡単に開発できるだけでなく、開発コストを下げ、実装プロセスを短期間化することが可能です。

遠隔ソリューション
価格:349ドル
Synaptics 4-Mic Far-Field
Amazon AVS 開発キット

Alexa搭載製品向けに遠隔音声認識のフロントエンドシステムをすばやく簡単に作成できるようにする開発キットです。SynapticsのAudioSmart™ CX20924音声入力プロセッサーに4マイク基板、「Alexa」という発音にチューニングされたSensoryのTrulyHandsFree™ウェイクワードエンジンが備わっています。Raspberry Pi上でAVSサンプルアプリを使ってプロトタイプを作成しましょう。

  • 360° Smart Source Pickup™およびLocator™を備えた4マイクの遠隔音声対話
  • 全二重アコースティックエコーキャンセレーション (AEC)
  • 無指向性の遠隔音声認識製品に推奨

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招待制
Amazon Alexa 7-Mic Far-Field
開発キット

デバイスメーカー様が遠隔音声認識機能を簡単に開発できるように配慮された開発キットは招待制で無料提供しています。この開発キットには、Amazon Echoと同じ7マイク円形配列と、ウェイクワード 「Alexa」 の認識、ビーム形成、ノイズリダクション、アコースティックエコーキャンセレーション、バージイン機能が備わっています。このソリューションは業界をリードするチップセットプロバイダーによってサポートされ、デバイスメーカー様はその製品にAlexaの音声機能を短期間で実装することができます。

  • 遠隔音声認識
  • Alexaウェイクワード技術
  • NXPなど業界をリードするチップセットソリューションとの互換性

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ハンズフリーソリューション
価格:299ドル
Synaptics 2-Mic Hands-Free
Amazon AVS 開発キット

Alexa搭載製品向けにハンズフリー音声認識のフロントエンドシステムをすばやく簡単に作成できるよう設計された開発キットで、ノイズに強い音声対応デバイスの開発にかかる時間の短縮とコスト削減を可能にしています。SynapticsのAudioSmart™ CX20921音声入力プロセッサーとデュアルマイク基板、「Alexa」という発音にチューニングされたSensoryのTrulyHandsFree™ウェイクワードエンジンが備わっています。Raspberry Pi上でAVSサンプルアプリを使ってプロトタイプを作成し、スマートホーム製品を開発しましょう。

  • Smart Source Pickup™を備えたデュアルマイクのハンズフリー音声対話
  • 全二重ステレオアコースティックエコーキャンセレーション (AEC) によるバージイン

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価格:400ドル
Cirrus Logic Voice Capture
Amazon AVS 開発キット

コンシューマーオーディオのOEM・ODM企業様がAlexa搭載のスマートスピーカー、ポータブルスピーカー、コンパクトオーディオ端末を短期間で開発し、市場投入できるように設計された2マイク開発キットです。Cirrus Logicのアルゴリズムを使用した音声制御、ノイズ抑制、エコーキャンセレーション技術によって、高精度のウェイクワードトリガーとコマンド解釈を実現します。キットに同梱されるRaspberry Pi 3 上でAVSサンプルアプリを使ってプロトタイプを作成しましょう。

  • 低電力スマートコーデックとデュアルコアDSP搭載のデュアルマイク (CS47L24)
  • SoundClearアルゴリズムによる高精度のウェイクワードトリガー
  • 音響調整用コントロールコンソール

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価格:299ドル
Microsemi AcuEdge™
Amazon AVS 開発キット

音声処理に不向きな騒がしい環境でもユーザーの「Alexa」というウェイクワードに反応し、音声を強化したスピーチリクエストをクラウド処理に送信することができるように設計された、音声認識率を向上させるための開発キットです。ODM・OEM企業様は、この2マイクハンズフリー開発キットを通じて、高品質の音声認識インターフェースを備えたAlexa搭載製品を開発することができます。Raspberry Pi上でAVSサンプルアプリを使ってプロトタイプを作成しましょう。

  • 180°と360°の両方の音声ピックアップに対応したデュアルマイクのハンズフリー音声対話
  • 高品質ステレオアコースティックエコーキャンセレーションによるバージインと全二重オーディオ

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適切な音声認識フロントエンドの選択
マイク数

選択するマイクの数は、皆様の製品をユーザーにどのように操作してもらいたいかによって決めてください。近距離のハンズフリー対話を意図した音声対応端末であれば、1個または2個のマイクを使ったソリューションを使用できます。一方、部屋のどこから発せられた音声でも認識できる遠隔音声認識を意図した製品では、4個または7個のマイクアレイが妥当と考えられます。マイク数が増えるとそれだけ物理的な空間が多く必要となり、製品のコストも増大する可能性がありますのでご注意ください。

マイクの配置

マイクの配置は、製品の形状によって決まります。Amazon EchoやEcho Dotといった卓上製品で用いられることの多い360°無指向性集音は、向きや角度を問わず、音の大きさだけに反応するので水平面への四角形配列または円形配列が適しています。単一指向性集音や壁掛け式の製品 (コネクテッドライトスイッチや、ecobee4のようなAlexa搭載サーモスタットなど) は、特定の方向を捉えやすい性質を持つので、直線配列が適しています。

音声アルゴリズム

端末は、音声処理アルゴリズムによって、マイクアレイの全機能を活用することができます。ノイズリダクションには、騒音の多い環境で音声認識の精度を高める働きが、ビーム形成には、声の方向を特定する働きがあります。また、端末が大音量で音楽を再生しているときであってもユーザーの声を検出できるのは、アコースティックエコーキャンセレーションの働きによるものです。これらのアルゴリズムとウェイクワードエンジンが調和することで、音声主導の対話操作が可能となり、処理済みのクリアな音声をクラウドに送ることができます。

AVSを実際に使ってみる