Amazon AVS 開発キット

Alexa搭載製品を開発するためのリファレンスソリューション

Alexa音声技術の実装を加速

Alexa Voice Service (AVS) の開発キットは、Alexa搭載製品を作るために必要な要素がすべてそろったリファレンスソリューションです。開発キットには、チップセットや音声処理技術のほか、AVS API を活用したクライアントソフトウェアが含まれています。音声によって作動するデバイスを簡単に開発できるだけでなく、開発コストを下げ、実装プロセスを短期間化することが可能です。

AVS製品の開発に必要なものがすべてそろったエンドツーエンドのシステムリファレンスデザイン

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システム開発キット

AVS製品の開発に必要なものがすべてそろったエンドツーエンドのシステムリファレンスデザイン

Amazon AVS向けQualcomm Smart Audio 6-Mic開発キット

Qualcomm® Smart Audio Platformをベースとした開発キットにより、スマートホームデバイスやスピーカーの開発を支援します。
1,250ドル

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Amazon AVS向けAmlogic A113X1 Far-Field開発キット

複数のマイク配列の構成が可能で、パフォーマンスに優れ、低電力消費のSoCにより、ディスプレイを装備したデバイスもサポートします。
250ドル

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Amazon AVS向けAllwinner SoC-Only 3-Mic Far-Field開発キット

ディスプレイを備えたデバイスにAlexaを搭載するためのコスト効率に優れたソリューションで、アプリケーションのためのヘッドルームも確保されています。
129ドル

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NXP SoC搭載のAmazon AVS向けSynaptics AudioSmart™ 2-Mic開発キット

NXPのi.MX 7DプロセッサーとSynaptics AudioSmart™ CX20921音声入力プロセッサーを搭載しています
299ドル

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最終製品に実装するSoCを選べる柔軟性を備えたリファレンスソリューションです。

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オーディオフロントエンド開発キット

最終製品に実装するSoCを選べる柔軟性を備えたリファレンスソリューションです。

Amazon Alexaプレミアム遠隔音声開発キット

「遠隔機能内蔵」アーキテクチャにより、1つのDSP上で高品質な音声テクノロジーを実現できます。
限定公開

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Amazon AVS向けDSPG HDClear 3-Mic 開発キット

Amazon AVS向けDSPG HDClear 3-Mic開発キットは、わずか3つのマイクにより、低電力でありながら音声起動操作と遠隔音声認識に高いパフォーマンスを発揮します。
249ドル

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XMOS VocalFusion Stereo 開発キット

ステレオエコーキャンセレーションを必要とするスリムなプロファイルや壁掛けデバイス向けのAlexa Voice Serviceの評価とプロトタイプ作成を希望する開発者向けに設計されています。
499ドル

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Intel® Speech Enabling Development Kit for Amazon AVS

音声認識機能を搭載したAlexa対応スマートホーム製品を新規に作成する開発者向けに設計されたこのキットは、音声、動画、環境センサーを追加できる柔軟なインターフェースを備えた拡張性の高いハードウェアプラットフォームが特徴です。
499ドル

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Amazon AVS向けXMOS VocalFusion 4-Mic開発キット

直線配列により、新たなタイプとフォームファクターのデバイスにも遠隔音声キャプチャ機能を搭載できます。
499ドル

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Amazon AVS向けSynaptics AudioSmart™ 4-Mic開発キット

4マイクの遠隔音声対話が可能で、全方向対応のAlexa搭載製品向けに設計された開発キットです。
349ドル

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Amazon AVS向けCirrus Logic音声キャプチャ開発キット

Cirrus Logicオーディオアルゴリズムを採用し、ポータブルスピーカーや小型オーディオデバイスに最適な開発キットです。
400ドル

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Amazon AVS向けMicrosemi AcuEdge™開発キット

180°および360°の範囲の音を拾うことが可能で、高品質ステレオアコースティックエコーキャンセレーション機能も備えています。
299ドル

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Amazon AVS向けSynaptics AudioSmart™ 2-Mic開発キット

Raspberry Piと組み合わせて使えるSynapticsのAudioSmart™ CX20921音声入力プロセッサーを搭載しています。
299ドル

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適切な音声認識フロントエンドの選択
マイク数

選択するマイクの数は、皆様の製品をユーザーにどのように操作してもらいたいかによって決めてください。近距離のハンズフリー対話を意図した音声対応端末であれば、1個または2個のマイクを使ったソリューションを使用できます。一方、部屋のどこから発せられた音声でも認識できる遠隔音声認識を意図した製品では、4個または7個のマイクアレイが妥当と考えられます。マイク数が増えるとそれだけ物理的な空間が多く必要となり、製品のコストも増大する可能性がありますのでご注意ください。

マイクの配置

マイクの配置は、製品の形状によって決まります。Amazon EchoやEcho Dotといった卓上製品で用いられることの多い360°無指向性集音は、向きや角度を問わず、音の大きさだけに反応するので水平面への四角形配列または円形配列が適しています。単一指向性集音や壁掛け式の製品 (コネクテッドライトスイッチや、ecobee4のようなAlexa搭載サーモスタットなど) は、特定の方向を捉えやすい性質を持つので、直線配列が適しています。

音声アルゴリズム

端末は、音声処理アルゴリズムによって、マイクアレイの全機能を活用することができます。ノイズリダクションには、騒音の多い環境で音声認識の精度を高める働きが、ビーム形成には、声の方向を特定する働きがあります。また、端末が大音量で音楽を再生しているときであってもユーザーの声を検出できるのは、アコースティックエコーキャンセレーションの働きによるものです。これらのアルゴリズムとウェイクワードエンジンが調和することで、音声主導の対話操作が可能となり、処理済みのクリアな音声をクラウドに送ることができます。

AVSを実際に使ってみる