Amazon Fling SDK

Amazon Fire TV でリッチなマルチスクリーン体験を構築
始めるのは簡単

すでにアプリからのキャスティングに対応している方も、初めて導入する方も、以下の手順をご確認ください。

Amazon Flingに関するドキュメント
Amazon Flingに関するドキュメント

こちらのドキュメントを読むと、Amazon Flingサービスの概要や、どうやってFlingの機能をアプリと連携させるかについて知ることができます。詳しくはこちら >>

Amazon Fling SDK
Amazon Fling SDK のダウンロード

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開発環境をセットアップする
開発環境をセットアップする

こちらのドキュメントでは、お持ちのAndroid StudioやEclipseのプロジェクトに、Fling SDKを組み込む設定方法について説明しています。詳しくはこちら >>

アプリとSDKを連携させる
アプリとSDKを連携させる

こちらのドキュメントでは、APIの実装やAndroidのマニフェストに権限を追加する方法について説明しています。詳しくはこちら >>

Take advantage of Amazon Fling

スマートなアクセサリ

もしすでにAmazon Fire TVアプリを開発済みであれば、Amazon Flingを通じてプレイバックコントロールや「X-Ray機能」のようなエクスペリエンスを実装することができます。

さらに、ユーザーがリモートで Fire TV アプリを見つけてインストールできる「リモートインストール」や、モバイル端末からのリモートコントロールを可能にする、ゲームやソーシャルエクスペリエンスに最適な「スマートゲームコントローラ向け Unity サポート」などのサービスも利用できます。

このような新しいセカンドスクリーンシナリオに不可欠なコアエクスペリエンスがFire TVアプリに提供されています。

Amazon Fire TV上でコンテンツをすばやく入手

柔軟でオープンな Amazon Fling SDK を使用すると、新たな方法で Amazon Fire TV でアプリを取得できます。既存のキャスティングアプリに簡単な変更を加えるだけで、コンテンツをAmazon Fire TVに転送できるようになります。

このSDKはアプリをFireTVに接続する際の、ネットワークの検出と通信テクノロジーへの対処が簡略化されるように設計されています。また、ローカルネットワークを介したアプリ間の通信方法が標準化されているため、独自の新しいユーザーエクスペリエンスの構築に集中して取り組むことができます。

アプリのユーザーエクスペリエンス

ユーザーが iOS、Android、または Fire 端末でアプリを利用している時は、Amazon Fling のアイコンがアプリに表示されます。ユーザーはそのアイコンをタップして、コンテンツを Amazon Fire TV に送信することができます。

コンテンツを転送する方法をわざわざ説明する必要はありません。すべてのエクスペリエンスがアプリ内で起こるため、ユーザーは直感的に操作をすることが可能です。

ユーザーがモバイル端末でFlingの操作を始めた後は、アプリでもFire TVリモートでもどちらでも簡単にプレイバックをコントロールできるので、とても便利です。