Xamarinプロジェクトにプラグインを追加する方法


Xamarinプロジェクトにプラグインを追加する方法

Xamarinコンポーネントは、そのコンポーネントがサポートする各プラットフォーム用のdll(ダイナミックリンクライブラリ)を格納したzipファイルです。Xamarinプロジェクトにコンポーネントをサイドロードする方法は、以下のとおりです。

  1. Xamarinコンポーネントのファイル拡張子を.xamから.zipに変更します。
  2. Xamarinコンポーネントを解凍します。
  3. コンポーネントを追加するXamarinプロジェクトを開きます。
  4. ソリューションエクスプローラーで、[参照] を右クリックします。
  5. [参照の編集] をクリックします。
  6. [.NETアセンブリ] タブをクリックします。
  7. 解凍したXamarinコンポーネントがあるディレクトリに移動します(手順2を参照)。プロジェクトに追加できる.dllファイルは、lib/<platform>ディレクトリに配置されています。<platform>は、androidまたはiosです。
  8. 適切な.dllファイルをプロジェクトに追加します。

アプリ内課金(IAP)v2を使用するXamarinアプリをAndroidにデプロイする場合の追加セットアップ手順

アプリでIAP v2 Xamarinプラグインを使用する場合は、Android APKを作成する前にマニフェストを更新して、IAP Response Receiverを宣言する必要があります。

Androidマニフェストで、<application> XMLノードに以下のコードを追加します。

<receiver android:name = "com.amazon.device.iap.ResponseReceiver"
    android:permission = "com.amazon.inapp.purchasing.Permission.NOTIFY" >
  <intent-filter>
    <action android:name = "com.amazon.inapp.purchasing.NOTIFY" />
  </intent-filter>
</receiver>