Why Amazon?

「Amazonにアプリを公開する」と聞くと、今ひとつピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。ただAmazonアプリストアには、他社のアプリストアにはない強みがあります。

特に「Amazonコイン」を始めとした独自のマネタイズプログラム。開発者との収益配分に影響を与えることなく、有料アプリやゲーム内のアイテムを実質値引きすることが可能です。IDCによると、Amazonアプリストアのユーザーは、他社のアプリストアに比べアプリやゲームへの課金傾向が強いという調査結果が出ています。

ユニークなマネタイズ

Amazonの強みは、課金の手軽さにあります。Amazonコインは、開発者もユーザーも嬉しいおトクな仮想通貨。通常のクレジットカードやギフト券で課金・購入をするよりもおトクな料金でユーザーにアプリとゲームを楽しんでもらえます。

また、開発者はユーザーがAmazonコインを使って購入を行った場合でも、従来どおりアプリの70%の収益配分を得ることができます。

リーチの質

IDCの調査によると、Amazonでアプリを公開している開発者のうち65%が「他社アプリストアよりも収益が良いまたは同程度」だと答えました。

また、Amazon Fire TVやfireタブレットなどAmazonデバイスのユーザーや、日本に限らず世界中のユーザーにリーチすることが可能です。同調査では、76%の開発者がAmazonアプリストアにアプリを出したことによって、新しいユーザー層にリーチすることができたと答えています。

アプリ公開の手軽さ

Amazonアプリストアでの開発者登録は完全無料。登録料・年会費などは一切かかりません。

既にAndroidアプリをお持ちであれば、アプリ公開までの流れは非常にスムーズです。ゼロから開発をし直す必要はありません。万が一アプリ申請や開発者コンソールご利用中に予期しない問題が生じた場合でも、日本語でお問い合わせをしていただくことが可能です。

Voice of Developers - 日本での事例

IPタイトルとAmazonの親和性

「ガチャなどをプレイできるゲーム内アイテムの購入率に関しては、他プラットフォームの2倍以上はあると思います。」細野 博孝氏・板東 真文氏(株式会社Gamegate)

Amazonにアプリを先行配信

「Amazonに先行配信をするのは『テスト配信』や『クローズドベータテスト』のような感じで温度感を見るためです。」冷 楊氏・大田 奈々美氏(FightSong株式会社)

Fireタブレットとの相性

「リリースまでの開発期間は、2ヶ月ですね。フルでリソースを割いていた場合には恐らく2週間くらいでアプリ・サーバーの部分は完成していたんじゃないかと思います。」 池田 恒基氏・田畑 宏樹氏・小谷 明広氏(株式会社ケイブ)

3ステップで簡単アプリ申請

90秒で簡単アプリ互換性テスト

Androidアプリのうち、85%が追加作業なくそのままAmazonアプリストア上で正常に動作することが確認されています。

開発者アカウントに登録(完全無料)

開発者登録、Amazonが提供するAPIの利用、アプリ申請、すべて無料です。心配やご負担なく始められます。

アプリ申請

ご自身のアプリを最大236の国や地域に対して公開することができます。