Amazon Fire TV

ユーザーとリビングルームでつながる

Fire TVでは、Amazonが誇るサービスをエンターテイメントに取り込んでいます。Alexaの音声アシスタントやおすすめ検索エンジン、スマートホームデバイスの制御機能との連携、スマートTV(日本未発売)による映画のようなユーザーエクスペリエンスなどをご利用いただけます。TVの背面に挿入できるFire TV Stickのようなポータブルオプションから、AlexaとFire TVを組み合わせることができる遠距離音声機能まで、誰もがリビングルームに居ながら楽しめるエンターテインメントを実現します。米国、英国、ドイツ、日本で最も使用されているストリーミングメディアプレーヤーFire TVを通じて、数百万ものユーザーにコンテンツを見てもらうことができます。

既存のアプリやゲームを公開するか、新たなアプリやゲームを構築して、今すぐリーチを拡大しましょう。動画チャンネルまたはMRSSフィードをお持ちなら、Amazon Creatorを使って動画コンテンツをFire TVアプリに変換できます。コードを書き換える必要は一切ありません。

Fire TV向け音声対応機能の開発

音声とFire TVの強力な組み合わせによって、ユーザーはコンテンツを音声で操作し、手軽にエンターテインメントを楽しめるようになります。

Media Session API

Media Session APIを使用すると、ストリーミングメディアアプリを音声制御に対応させることができます。これにより、ユーザーは音声を通じてコンテンツの再生、一時停止、早送り、早戻しを実行できます。詳細を見る »

Media Sessionサンプルアプリ

サンプルアプリでMedia Session APIの機能を確認できます。音声による再生、一時停止、早送り、早戻しの機能をテストできます。詳細を見る »

カタログの統合

メディアカタログとAmazon Fire TVを統合すると、音声とテキスト検索でFire TVのホーム画面からコンテンツを見つけて起動できるようになります。詳細を見る »

ビデオスキルAPI

ビデオスキルAPIを使うとアプリの遠距離制御が容易になり、ユーザーはコンテンツの起動、アプリ内検索、チャンネルの変更、転送制御を音声で実行できます。詳細を見る »

Amazon Fire TV Cube (日本未対応)

Fire TV Cubeは、Alexaを搭載したハンズフリー4K Ultra HDストリーミングメディアプレーヤーです。Fire TV Cubeは、多方向赤外線技術、クラウドベースのプロトコル、HDMI CECを使用しています。こうした技術とAlexaの連携により、ユーザーは互換性のあるTV、サウンドバー、A/V受信器、ケーブルTV、衛星放送を操作できます。TVの電源のオンとオフ、ボリュームの変更、別の入力への切り替え、ケーブルチャンネルの変更といったことが、すべて音声だけで行えます。

Fire TV Cubeは、60 fpsの4K Ultra HDとHDR10、ドルビーアトモスに対応しているため、明白なコントラストと鮮明な色彩で表示される画面、そして豊かなサウンドを実現しています。赤外線技術を搭載するFire TV Cubeは、TVやAV機器との連携が可能です。

Amazon Fire TV (第3世代)

超高速の1.5 GHzクアッドコアプロセッサを搭載しているFire TVは、Fire TV Stickと比較して40%高いパフォーマンスを実現できます。また、Amazon Fire TV (第3世代) は、コンパクトで携帯性に優れたデザインとなっているため、見たい映画やTV番組を旅のお供として簡単に持ち運べます。

HDTVのHDMIポートに差し込み、Wi-FiやオプションのAmazonイーサネットアダプタを使ってインターネットに接続するだけで、すぐにお気に入りのコンテンツを楽しめます。互換性があるのは、(1) 2160p@24/25/30/50/60 HzとHDCP 2.2に対応したHDMI搭載の4K Ultra HD TV (LG、Samsung、Sony、Sharp、Toshiba、Vizioなどの人気モデルを含む)、(2) 1080pまたは720p@50/60 Hzに対応したHDMI搭載の高精細TVです。

Amazon Fire TV Stick (第2世代)

Fire TV Stick (第2世代) は、リアリティあふれる画質を提供する4K Ultra HDに対応しています。4K TVがない環境でも、Amazonビデオ、Netflix、YouTube、Huluなどさまざまなコンテンツを高解像度の1080pストリーミングで視聴できます。また、前世代のAmazon Fire TV Stickと比較して処理能力が75%向上しています。さらに、専用のグラフィックエンジン、これまで以上に安定したWi-Fi接続、2 GBメモリ、8 GBストレージ、最大で200 GBに拡張可能なストレージといった特長も備えています。

Amazon Fire TV Edition (日本未対応)

Fire TV Editionテレビは、単一のホーム画面にお気に入りのストリーミングや無線 (OTA) ライブコンテンツをシームレスに統合し、没入型の10フィートエクスペリエンスを実現します (HDアンテナが必要です)。最新のFire TV Editionテレビは、Amazonの最新オペレーティングシステムであるFire OS 6で動作します。このテレビは、速度とパフォーマンスを重視した設計となっており、高速クアッドコアCPUとマルチコアGPUチップセットを搭載しています。検索結果を瞬時に表示し、すばやくスムーズな反応を示します。

Amazon Fire TV Stick Basic Edition (日本未対応)

Fire TV Stick Basic Editionは、クアッドコアプロセッサと8 GBストレージを搭載し、高速でスムーズなパフォーマンスを提供します。最大1080pのHD解像度で映画とTV番組をストリーミングできます。ドルビーオーディオによる映画のように豊かなサラウンドサウンドと安定した音質が、HDMIを介して再生されます。音量レベルも調整されています。このモデルは、1080pまたは720p@60/50HzのHDMIに対応したHDTVと互換性があります。これには、Hitachi、JVC、LG、Mitsubishi、NEC、Panasonic、Philips、Pioneer、Samsung、Sharp、Sony、Toshiba、Vizio、Westinghouseなど、一般的に普及している多数のHDCP対応モデルが含まれます。

Fire OS 6

Fire OSは、Amazon Fire TVやFireタブレット端末で動作するオペレーティングシステムであり、Androidのフォークバージョンです。したがって、Androidで実行できるアプリのほとんどは、AmazonのFireデバイスでも実行できます。Fire OS 6はAndroid 7.1 (Nougat) とAPIレベル25を、Fire OS 5はAndroid 5.1 (Lollipop) とAPIレベル22をベースにしています。Amazonのテストでは、Androidアプリの75%以上が、追加の開発を加えることなくそのまま動作することが確認されています。Android APKをアプリテストサービスにドラッグアンドドロップするだけで、90秒以内に互換性を確認できます。

Android Nougatによって、Androidランタイム (ART) を始め、アプリの互換性に影響を与える根本的な変更がAndroid Open Source Project (AOSP) に多数もたらされました。Amazonでは、カタログ内の多くのアプリを積極的にテストしています。これまでに見つかったLollipopについてのよくある問題と、一般的なバグの対処方法として推奨されるベストプラクティスは、ナレッジベースに投稿して紹介しています。