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Vega API

Vega API

ドキュメントは「最新優先」のアプローチで提供され、バージョン固有の違いがない限り、すべてのAPIドキュメントはデフォルトで最新バージョン(/latest)が表示されます。

以前のバージョンのドキュメントを表示するときは、以下が適用されます。

  • 履歴情報を含む概要ページが常に提供されます。
  • 追加ページは、以前のバージョンのAPIが現行バージョンと異なる場合にのみ表示されます。
  • 以前のバージョンに特定のAPIのページが見つからない場合、そのAPIのドキュメントは現行バージョンと同じです。内容については/latestを参照してください。
  • 以前のバージョンのページは、そのリリースに存在していたAPIのスナップショットを表します。

たとえば、以前のバージョンに概要ページしか表示されない場合、0.21のすべてのAPIには、/latestの現行バージョンと同じドキュメントが使用されることを意味します。

Vega APIとコンポーネント

Vega SDKには、以下のAPIとコンポーネントが用意されています。

APIまたはコンポーネント領域 説明
Vega向けReact Native Vega向けReact Nativeには、React NativeのVega実装と、Vega固有のコンポーネントおよびAPIが含まれています。
Vegaアカウントログイン VegaメディアアカウントログインAPIは、サードパーティのアプリ開発者がアカウントのログインステータスを管理し、そのステータスをシステムに伝達するためのメソッドを提供します。
Vega Ad ID Retriever Ad ID RetrieverサービスにアクセスするためのAPI。
Vega Amazon Device Messaging Amazonデバイスにデプロイされたアプリにメッセージを配信するためのAPI。
Vega Amazon Publisher Services(APS) ヘッダー入札ソリューションを提供します。これにより、パブリッシャーはリアルタイム入札を通じてコンテンツに広告を表示できるようになります。
Vegaアセットレゾルバー デバイスのロケールに一致する、ローカライズされた文字列リソースをアプリが取得できるようにします。
Vegaオーディオインターフェイス アプリでオーディオを管理するための機能を提供します。
Vegaチャンネル Vega向けReact Nativeアプリがチャンネル変更操作を処理できるようにする機能を提供します。
Vegaコンテンツランチャー コンテンツランチャーAPIを使用すると、モダリティにとらわれずにアプリのコンテンツを起動できるようになります。これにより、リモート、タッチ、音声でコンテンツを起動できます。Fire TV Video Skill Kitの後継です。
Vegaコンテンツパーソナライゼーション VegaコンテンツパーソナライゼーションAPIを使用すると、アプリからの関連情報を使用して、コンテンツをユーザーに合わせてパーソナライズできます。
Vega Crypto Vega Crypto APIは、暗号化キーの読み取り、生成、管理とその他の暗号化操作を、業界標準のアルゴリズムを使用して実行できるようにする機能を提供します。
Vega EPGプロバイダー  
Vega EPG同期スケジューラ  
Vegaファイルシステム ファイルシステムの照会とトラバース、ファイルの読み取りと書き込みを行う機能を提供します。
Vegaグラフィックス 接続されたディスプレイの性能をアプリから照会できるようにする機能を提供します。
Vegaアプリ内課金(IAP)API アプリ内課金(IAP)APIを使用すると、デジタルコンテンツや定期購入型アイテムの表示、処理、アイテム付与をアプリ内で行うことができます。
Vegaインターナショナリゼーション(i18n)API アプリのローカリゼーション機能を有効にします。
Vega識別子 UUID、デバイス名、ユーザーエージェントなどの識別子と、追跡識別子や広告識別子を生成、取得、管理するための機能を提供します。
VegaメディアコントロールAPIリファレンス Vegaを使用するメディアアプリ開発者に、メディアコントロール用のさまざまな入力スタイルを効率的に統合するための機能を提供します。
Vegaメディア記述子インターフェイス アプリがプラットフォームからデバイスのコーデック機能を照会できるようにする機能を提供します。
Vegaプレーヤークライアント Vegaを使用するメディアアプリ開発者に、ヘッドレスJavaScriptメディア再生用のクライアント側APIの機能を提供します。
Vegaプレーヤーサーバー Vegaを使用するメディアアプリ開発者に、ヘッドレスJavaScriptメディア再生用のサーバー側APIの機能を提供します。
VegaライブTV ライブTV APIは、設定したスケジュールに従ってコンテンツを提供し、ユーザーが視聴できるようにする手段を提供します。コンテンツには、ライブで録画されて後から再生可能なイベントを含めることもできます。
Vegaペアレンタルコントロール ペアレンタルコントロールAPIは、エンドユーザーのコンテンツ制限に基づいてビデオコンテンツの視聴を制限する方法を提供します。
Vegaおすすめマネージャー クライアントアプリがAmazonデバイス上でおすすめを追加および削除できるようにするサービスを提供します。
Vega W3C MediaPlayer API 再生エクスペリエンスを構築するための、W3C準拠のReact Nativeコンポーネント、JavaScriptクラスコンポーネント、JavaScriptメソッドおよびインターフェイスを提供します。
VegaセキュリティマネージャーAPI アプリが実行時の権限をリクエストできるようにする機能を提供します。
Vegaシンプルサインイン アプリのユーザーアカウントとAmazonアカウントの間にアカウントリンクを実装するためのメソッドを提供します。
Vegaシステム情報 V0.22の新機能: 実行中のオペレーティングシステムインスタンスに関するシステムレベルの基本的な情報を照会できる機能を提供します。これにより、システムの稼働時間、オペレーティングシステムの詳細、ビルド情報、Vega上で動作するアプリ向けに特別に設計されたハードウェア特性を取得できます。
Vega TveAdobeSsoEnabler API サードパーティのTV Everywhere(TVE)アプリでローカルTV加入者の認証、認可、視聴権限の検証を実行できるようにするAPIのセットを提供します。
Vega UIコンポーネントライブラリ Vega用に設計されたReact Nativeコンポーネントのセットです。
Vega WebViewコンポーネントリファレンス WebView機能用のコンポーネントのセットです。
サポート対象のサードパーティライブラリ Vega固有の機能を提供するコンポーネントのセットです。

Last updated: 2025年12月17日