Alexa Gadgets Toolkitの既知の問題



Alexa Gadgets Toolkitの既知の問題

このトピックでは、Alexa Gadgets Toolkitの既知の問題の一覧を示します。

スピーチマークデータ

  • コンテンツのタイプによっては、ビゼームのデータが使用できません。そのようなコンテンツの例としては、画面付きデバイス上でのリマインダー、オーディオブック、Alexaが読み上げたものではないオーディオ(Alexaが読み上げたものではないジョーク、スポーツニュースなど)がありますが、それらに限られてはいません。
  • Alexaの応答にウェイクワード(「アレクサ」、「エコー」、「コンピューター」など)が含まれている場合は、ガジェットがビゼームのデータを受信しないことがあります。

Bluetooth接続と再接続

  • 家庭内の複数のEchoデバイスで同時に音楽が再生されるマルチルームオーディオは、Echoデバイスとガジェットの間のBluetooth接続に干渉する場合があります。接続の中断を回避するために、ガジェットの試作中はマルチルームオーディオを無効にしてください。
  • ガジェットがアラートまたは通知を受け取った後にユーザーが何も対応せず、ガジェットがEchoデバイスから切断された場合は、ガジェットは再接続の際にアラートまたは通知の現在の状態を受け取らない場合があります。

タイマー

  • 現在、Alertsインターフェースは、既存のタイマーの1ステップでの訂正をサポートしていません。例:「アレクサ、5分のタイマーをセットして」や「アレクサ、それを7分にして」
  • 現在、Alertsインターフェースは、既存のタイマーに対する時間の追加や削減をサポートしていません。例:「アレクサ、パスタのタイマーを5分追加して」

時間情報

  • 一部のEchoデバイスでは、timeinfoタイプのStateListener.StateUpdateディレクティブが30分ごとよりも頻繁に送られる場合があります。

アラーム

  • 現在、Alertsインターフェースは、音楽アラームのトリガーをサポートしていません。

リマインダー

  • Echoデバイス(第1世代)とEcho Dotデバイス(第1および第2世代)の場合は、リマインダーがガジェットにアラームとして送られます。

音楽データ

  • ユーザーが音声を使ってAmazon Musicの曲を早送りまたは巻き戻しする場合、曲の残りの時間について、テンポのデータはガジェットに送られません。
  • Amazon Musicがミュートになっている場合でも、テンポデータはガジェットに送信されます。

ガジェットの詳細の表示

  • 画面付きEchoデバイスでは、ガジェットの詳細(ファームウェアバージョンなど)を設定で表示できません。