ガジェットのデザインで考慮すべきこと



ガジェットのデザインで考慮すべきこと

Alexa Gadgetをデザインするときには、以下の点を考慮してください。

  • 対象ユーザー – 対象となるのはどのようなユーザーですか? 対象ユーザーのためにどのような問題を解決しようとしていますか? 子ども向けガジェットを作成する機能は、まだ一般に公開されていないことに注意してください。特に子ども向けに販売されるガジェットの開発に関心がある場合は、Alexa Gadgetsホームページで更新情報を受け取るよう購読登録を行ってください。
  • コスト – 予算はいくらですか? 開発コスト以外に、部品表(BOM)、シリコン面積、物理的サイズ、市場に出るまでの時間などに関連するコストがかかります。
  • ロケール – ガジェットはどの国で利用可能になりますか?
  • 原則 – デザイン上のトレードオフを行うときの基本原則はどのようなものですか?
  • 機能 – Alexaのどの機能を重視または強化したいですか? 例としては、通知、タイマー、開発者自身のスキルなどが挙げられます。
  • 電源 – ガジェットの電源を有線式とバッテリー式のどちらにするかを検討します。

    • 有線式 – これは、通知のようなイベントに応答する固定のガジェットの場合に推奨されます。このガジェットではUSBまたはAC電源と変圧器を使用するため、頻繁なポーリングや常時接続の維持が可能になります。したがって、このガジェットの電力要件はそれほど厳しくはなくなります。
    • バッテリー式 – これは、ガジェットが入力デバイスである場合や、ユーザーによる有効化後に短時間で集中的に使用される場合に推奨されます。モバイルまたは接続されていない電源で動作するガジェットの場合は、バッテリー寿命が短くなるため、これを回避するためには、ユーザーとの対話が発生してない間は必ずスリープ状態に入るようにする必要があります。