カスタムインターフェースのベストプラクティス



カスタムインターフェースのベストプラクティス

このページには、カスタムインターフェースを使用する場合のベストプラクティスを掲載しています。

無音の時間が続くのを避ける

音楽またはサウンドエフェクトをかけて、無音の時間が長く続かないようにします。こうすることで、ユーザーは、スキルのセッションが続いていることを認識できます。可能であれば、無音の時間は5秒未満に制限します。

ガジェットをリセットする

スキルを閉じる前に、ガジェットをデフォルトステータスに戻すディレクティブを送信します。デフォルトステータスはガジェットによって異なります。たとえば、ガジェットにライトが付いていれば、ライトを消します。

つまり、少なくとも、ユーザーが「止めて」または「キャンセル」(標準ビルトインインテント)と言ってスキルを終了した場合、ガジェットをリセットする必要があります。

ユーザーが「終了して」または「終了」と言ってスキルを終了する場合は処理ができませんので、注意してください。この場合、セッションはその場で終了します。スキルはSessionEndedRequestを受け取りますが、これに応答を返すことはできません。