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アプリ内の開発者メニューを使用すると、要素インスペクターやパフォーマンスモニターなどのデバッグツールにアクセスできます。

ポートフォワーディングの設定

アプリの開発者メニューのデバッグツールにアクセスするには、まず、アプリをMetroバンドラーに接続する必要があります。アプリをMetroバンドラーに接続するには、ポートフォワーディングを設定する必要があります。 ポートフォワーディングを設定するには
  • コマンドプロンプトを開き、デバイスに応じて以下のコマンドを実行します。 Vega仮想デバイス
    Fire TV Stick:

Metroバンドラーの起動

Vega仮想デバイスまたはFire TV Stickを使用してアプリを起動する前に、Metroバンドラーを起動します。 Metroバンドラーを起動するには
  • コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。

アプリの起動

Metroバンドラーを起動したら、アプリを起動できます。 アプリを起動するには

アプリのデバッグ

Vega仮想デバイスまたはFire TV Stickでアプリが実行されたら、アプリをデバッグできます。 アプリをデバッグするには
  1. Metroバンドラーのターミナルウィンドウでdを押すと、実行中のアプリで開発者メニューが開きます。
  2. デバッグオプションを選択します。
    • [Reload] - アプリを再読み込みします。
    • [Open Debugger] - Flipperデバッガー(React Native 0.72)またはChrome DevTools(React Native 0.73以降)を開きます。Chromeのリモートデバッガーを使用してデバッガーにアクセスすることもできます。
    • [Show Element Inspector] - React Nativeの要素インスペクター(英語のみ)を表示します。
    • [Disable Fast Refresh] - コードの変更後にアプリをホットリロードする機能を無効にします。
    • [Configure Bundler] - JavaScriptバンドルが配置されているアドレスを構成します。
    • [Show Perf Monitor] - パフォーマンスモニター(英語のみ)を開きます。

アプリのデバッグのトラブルシューティング

  • Metroバンドラーをアプリに接続できない場合は、ポートフォワーディングが設定されていることを確認してください。設定するには、Fire TV Stickの場合はvda reverseコマンドを使用し、Vega仮想デバイスの場合はssh sim -Rコマンドを使用します。
  • クラウド環境を使用する場合は、次のSSH構成オプションが使用されていることを確認してください。

関連リソース


最終更新日 2026年10月26日