@amazon-devices/react-native-gesture-handlerライブラリは、プラットフォームのネイティブなタッチおよびジェスチャーシステムをReact Nativeに公開する宣言型APIです。
React Native Gesture Handlerは、React Nativeで最適なタッチベースのエクスペリエンスを構築するための、ネイティブ駆動のジェスチャー管理APIを提供します。
このライブラリを使用すると、ジェスチャーはJavaScriptレスポンダーシステムによって制御されるのではなく、UIスレッドで認識されて追跡されるようになります。このライブラリにより、タッチ操作とジェスチャートラッキングがスムーズになるのに加えて、信頼性と確度が向上します。
このライブラリはシステムにデプロイされるため、別途インストールプロセスを必要とすることなくVega向けReact Nativeアプリで利用できます。これは自動リンクライブラリとして構成され、アプリの実行時にリンクされます。このライブラリは、ライブラリがターゲットとしているVega向けReact Nativeのバージョンとのみ互換性が保証されます。
アプリのVega向けReact Nativeのバージョンをアップレベルするときは、ライブラリの依存関係をアップレベルするベストプラクティスを検討してください。
このライブラリとAPIの詳細については、Software Mansionの公式ドキュメントのhttps://docs.swmansion.com/react-native-gesture-handler/docs/(英語のみ)を参照してください。
インストール
package.jsonファイルにJavaScriptライブラリの依存関係を追加します。該当するReact Nativeバージョンのタブを選択してください。
- React Native 0.72
- React Native 0.83
npm installコマンドを使用して、package-lock.jsonファイルを再インストールします。

