@amazon-devices/expo-localizationは、ネイティブのユーザーローカリゼーション情報のためのインターフェイスを提供します。
このライブラリには、getCalendars()メソッドとgetLocales()メソッド、それらに対応するフックが用意されています。これらは、languageCode、uses24HourClock、currencyCode、textDirectionなど、ユーザーのロケール設定に関する固有の情報を返します。ライブラリ自体には、テキストや値の書式を設定するためのメソッドはありません。アプリのロケールが変更されると、フックが再レンダリングをトリガーします。
このライブラリはシステムにデプロイされるため、別途インストールプロセスを必要とすることなくVega向けReact Nativeアプリで利用できます。この自動リンクライブラリは、実行時にアプリに接続します。ライブラリとVega向けReact Nativeとの互換性は、ライブラリがターゲットとしているVega向けReact Nativeバージョンとの間でのみ保証されます。
インストール
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package.jsonファイルにJavaScriptライブラリの依存関係を追加します。 -
npm installコマンドを使用して、依存関係を再インストールします。
例
以下の例は、ユーザーの言語コードを取得する方法を示しています。APIリファレンス
このライブラリとAPIリファレンスの詳細については、ドキュメントページを参照してください。Expo公式ドキュメントのexpo-localizationのページ(英語のみ)を参照してください。定数
フック
メソッド
既知の問題と制限事項
- Vegaでは、
Localization型のregionフィールドは常にnullになります。 useLocales()、useCalendars()、getCalendars()、getLocales()の各関数は、常に要素を1つ含む配列を返しますが、ほかのプラットフォームでは、空の配列や複数の有効なロケール/カレンダーが返されることがあります。

