@amazon-devices/sentry__react-nativeライブラリは、VegaプラットフォームにSentry用のReact Native SDKを実装します。
この段階では、Sentry機能の一部はVega用に設定されていません。Vega開発者フォーラムで質問を投稿したり、問題を報告したりできます。
インストール
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package.jsonファイルにJavaScriptライブラリの依存関係を追加します。 -
npm installコマンドを使用して、依存関係をインストールします。
例
Sentryを初期化するには、Sentry.init({...})メソッドを使用します。必須のパラメーターはdsn(データソース名の略)のみです。Sentryプロジェクトの設定ページからdsnを見つけることができます。
Sentry.setContext()またはSentry.setUser()を使用して、Sentryイベントに情報を追加することもできます。
APIリファレンス
APIの使用方法の詳細については、「既知の問題と制限事項」を参照してください。
その他の構成
Sentryエラーに読み取り可能なスタックトレースを追加する
アプリをビルドしたら、アプリのリリース名、バージョン、およびdist番号をSentryに通知し、JavaScriptバンドルとデバッグファイルのソースマップを送信する必要があります。これにより、Sentryがイベントを検出し、情報を読み取り可能なスタックトレースに正しくマッピングできます。 アプリをビルドすると、フォルダ構造は以下のようになります。-
Sentryの初期化時にリリースバージョンとdistバージョンを作成します。
$SENTRY_RELEASE_VERSION(例:my-vega-project@2.3.12)と$SENTRY_DIST_NUMBER(例:52)を定義する必要があります。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。 -
Sentry Metro Serializerを
metro.config.jsに追加して、アプリを再ビルドします。 -
sentry-cliをインストールします。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。 -
新しいSentryリリースを作成します。以前に定義した
$SENTRY_RELEASE_VERSIONを渡す必要があります。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。 -
JavaScriptシンボリケーションのソースマップをアップロードします。
sentry-wizardがまだサポートされていないことに注意してください。詳細については、Sentryの公式ドキュメント(英語のみ)を参照してください。

