Amazon Developer

as

Settings
Sign out
Notifications
Alexa
Amazonアプリストア
Ring
AWS
ドキュメント
Support
Contact Us
My Cases
開発
設計と開発
公開
リファレンス
サポート
メインコンテンツへスキップ
この記事では、Animated APIを使用して、クリック時にランダムな位置に移動するインタラクティブなボタンを作成します。hello-worldテンプレートを基にアニメーション機能を追加して、スムーズでインタラクティブなエクスペリエンスをFire TVアプリに組み込みます。Vegaでは、アニメーションを実装する主なアプローチとして、Animated API(React Nativeの組み込みのAPI)、React Native Reanimated、Lottieの3つがサポートされています。このチュートリアルでは、追加の依存関係が必要なく、アニメーションの基礎を学ぶのに最適なAnimated APIを利用します。

前提条件

Animated APIとuseRef()のインポート

App.tsxファイルを開き、先頭にあるインポートを更新します。ReactのインポートにuseRef()を追加し、react-nativeのインポートにAnimatedを追加します。
useRef()フックは、アニメーション値の永続的な参照を作成するために使用されます。Animatedは、スムーズなアニメーションを作成するReact Nativeのアニメーションライブラリを提供します。

位置参照の定義

Appコンポーネント内で、useState()行の後に位置参照を追加します。
これにより、useRef()を使用して、x座標とy座標を格納する位置参照が作成されます。この値は、コンポーネントの再レンダリング後も保持されます。

アニメーション関数の作成

Appコンポーネント内で、returnステートメントの前に次の関数を追加します。
これにより、1秒(1000ミリ秒)かけて画像をランダムな位置に移動するアニメーションが作成されます。

Animated.Viewによる画像のラッピング

returnステートメント内にある画像のViewを見つけて、Animated.Viewでラップします。 変更前:
変更後:
position.getLayout()呼び出しにより、アニメーション化されたxとyの値がViewのスタイルに適用されます。

画像をクリック可能にする手順

画像をクリック可能にするために、ImageをTouchableOpacityコンポーネントでラップします。まず、インポートを更新します。
次に、画像セクションを更新します。

アニメーションのテスト

プロジェクトをビルドし、Vega仮想デバイスで実行します。
これで、画面の右側にある画像をクリックすると、画像がアニメーション化されてランダムな位置に移動します。

関連コンテンツ


最終更新日 2026年10月26日