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アプリ内課金(IAP)用Appstore DevTestを使用すると、アプリをライブアプリテスト(LAT)に申請したり、Amazonアプリストアに公開したりする前に、ローカルでIAPフローをエンドツーエンドでテストできます。アプリのIAP用DevTestにアクセスできるテスターを50人まで選択できます。 選択するテスターは、次のいずれかにアクセスできる必要があります。
  • 署名付きバイナリ
または以下の要素。
  • アプリソースコード
  • 証明書とプライベートキー
環境を設定して統合を完了したら、Amazonアプリストア本番サービスでアプリ内課金をテストできます。

ライブアプリテストとの相違点

IAP用DevTestは、同じくAmazonアプリストアが提供しているライブアプリテスト(LAT)とは異なります。どちらの機能でもアプリのアプリ内課金をテストできますが、異なる点があります。 IAP用DevTestでは、以下のことができます。
  • Amazonアプリストア本番サービスによるアプリ内課金のローカルテスト
IAP用DevTestでは、現在、以下のことはできません。
  • テスターへのバイナリの送信または配布
  • アプリのメタデータの公開
  • 開発者コンソールで公開されていない、ローカルに設定されたアプリ内課金のテスト
必要な入力項目とサポートされる機能の詳細な違いについては、以下のセクションを参照してください。

入力データの相違点

次の表では、LATでのテストの作成に必要なデータやアクションと、IAP用DevTestへの登録に必要なデータを比較しています。
データまたはアクションLATIAP用Appstore DevTest
アプリバイナリファイルのアップロード必須不要
ターゲットのサポート対象デバイス必須不要
アプリアイコン必須不要
テキストメタデータ(アプリタイトル、カテゴリー、言語サポート)必須不要
コンテンツレーティング必須不要
テスター情報(Eメールアドレスなど)必須必須
証明書不要必須

サポートされる機能

以下の表では、LATがサポートしている機能と、IAP用DevTestがサポートしている機能を比較しています。
機能LATIAP用Appstore DevTest
テスターに招待Eメールを送信○なし
バイナリファイルをテスターに配布○なし
アプリへのローカル変更のテストなし○
本番サービスでのIAPのテスト○○
IAP消費型アイテムのテスト○○
IAP非消費型アイテムのテスト○○
基本的なIAP定期購入型アイテムのテスト○○

IAP用DevTestのワークフロー

次の図は、IAP用DevTestの登録からテストまでのワークフローを示しています。 詳細な説明
  1. 証明書を使用してアプリをIAP用DevTestに登録します。
  2. [テスターを管理] ページで、自分自身またはほかの開発者やテスターを追加して、IAP用DevTestへのアクセス権を付与します。
  3. コードを変更してVPKGファイルをビルドします。
  4. デバイスでIAPフローをテストします。

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最終更新日 2026年10月26日