amazonを自分の会社名やパッケージIDとして使用しないようにします。
このページでは、Vega CLIコマンドとその例について説明します。
ヘルプオプション
すべてのVegaコマンドのオプションを参照するには、次のコマンドを使用します。vega buildコマンドのすべてのオプションを確認するには、次のコマンドを使用します。
終了コードとエラー出力
Vega CLIコマンドは、成功すると終了コード0を返し、失敗すると0以外の終了コードを返します。エラーメッセージはstderrに出力されます。
よく使用されるコマンド
npx react-native build-vega
npx react-native build-vegaコマンドを使用してアプリをコンパイルし、vpkgを生成します。
アプリをビルドするには、次のコマンドを使用します。
vega clean
<プロジェクトルート>/buildフォルダに生成されたアーティファクトを削除するには、次のコマンドを使用します。vega project list-templates
サンプルアプリの作成に使用できるJavaScriptテンプレートとターボモジュールテンプレートを表示するには、次のコマンドを使用します。vega project generate
Vegaプロジェクトを作成するには、必要なパラメーターを指定してvega project generateコマンドを使用します。
新しいアプリを作成するには、次のコマンドを使用します。
vega project generate- Vegaアプリを生成します。--template- Vegaアプリまたはターボモジュールのテンプレートを設定します。テンプレートはvega project list-templatesコマンドで確認できます。この例では、hello-worldテンプレートを使用しています。--name- 新しいアプリまたはターボモジュールの名前を設定します。アプリ名に空白や特殊文字を含めることはできません。を新しいアプリの任意の名前に置き換えます。- —packageId - Vega向けReact Nativeアプリに必要なmanifest.tomlに指定するパッケージIDを設定します。ターボモジュールでは必要ありません。を自分の会社名に置き換え、を自分のアプリ名に置き換えます。
- —outputDir(任意)- 新しいアプリファイルの出力ディレクトリを設定します。を自分のアプリ名に置き換えます。
vega run-app
アプリをインストールして実行するには、次のコマンドを使用します。vega device install-appコマンドとvega device launch-appコマンドを組み合わせたものです。
VVDの場合:
sampleappというアプリをMac Mシリーズコンピューターで実行する場合、コマンドは次のようになります。
デバイスコマンド
Vega CLIデバイスコマンドインターフェイスは、物理デバイスとVVDを操作する手段を提供します。デバイスコマンドを機能させるには、VDAをインストールしてパスで使用できるようにする必要があります。 一般的なコマンド形式は次のとおりです。vega device copy-from
デバイスファイルをホストコンピューターにコピーするには、次のコマンドを使用します。vega device copy-logs
デバイスからアーティファクトファイルを取得するには、次のコマンドを使用します。vega device copy-to
ホストファイルをデバイスにコピーするには、次のコマンドを使用します。vega device get-log-info
デバイスからログ情報を取得するには、次のコマンドを使用します。vega device info
デバイスのメタデータをJSON形式で取得するには、次のコマンドを使用します。返される結果には、デバイスタイプ、OSバージョン、ホスト名、アーキテクチャ、プロファイル、製品名、ビルドの説明、デバイスがシミュレートされているか物理デバイスか、開発者モードのステータスが含まれます。vega device install
デバイスやシミュレーターにアプリをインストールするには、アプリのパッケージのパスを引数(-p)として追加します。このパスは、build/<アーキテクチャ>-<ビルドタイプ>/<アプリ名>_<アーキテクチャ>.vpkgという構文に従います。 たとえば、Mac x86コンピューターで動作するsampleappの場合、コマンドは次のようになります。
.vpkgを自動的に検出してインストールするには、次のコマンドを使用します。
debugを指定するには、次のコマンドを使用します。
releaseを指定するには、次のコマンドを使用します。
vega device installed-apps
デバイスにインストールされているアプリの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。vega device installed-packages
デバイスにインストールされているすべてのパッケージの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。vega device is-app-installed
アプリ名を指定してアプリのインストールを確認するには、次のコマンドを使用します。vega device is-app-running
アプリ名を指定してデバイス上でアプリが実行されているかどうかを確認するには、次のコマンドを使用します。vega device is-connected
特定のデバイスの接続状態を確認するには、次のコマンドを使用します。vega device launch-app
アプリ名を指定してデバイスでアプリを起動するには、次のコマンドを使用します。vega device list
接続されているデバイス(Fire TV StickとVega仮想デバイス)の一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。VirtualDevice : tv - architecture - OS type - hostname
以下は、Fire TV Stick(GXXXXXXXXXXXXXXX)を接続し、仮想デバイスを実行している場合の出力例です。

