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このページでは、ネットワークプロキシツールを使用するときによくある問題と解決策について説明します。解決策がここで見つからない場合、開発者フォーラムに問題を投稿すれば追加のサポートを受けることができます。

ネットワークトラフィックのログが停止する

原因: プロキシポートがブロックされているか、Visual Studio Code(VS Code)またはネットワークプロキシを再起動する必要があります。ポートが競合している場合や、ポートフォワーディングまたはデバイスのネットワーク接続に問題がある場合も、ログの記録が妨げられることがあります。 解決策:
  1. プロキシポートが開いていて、ファイアウォールでブロックされていないことを確認します。
  2. VS Codeとネットワークプロキシを再起動します。
  3. コマンドパレットを開きます。 Mac:Shift+Command ⌘+P Linux:Ctrl+Shift+P
  4. 「Reload Window」と入力します。
  5. ポートの競合が発生している可能性があるため、別のポート番号を使用してみます。
  6. ポートフォワーディングの設定とデバイスのネットワーク接続を確認します。

HTTPSトラフィックがログに記録されない

原因: SSLオプションが無効のままであるか、SSL証明書に関する問題が発生しているか、プロキシ構成が正しくありません。 解決策:
  1. [Settings] > [Enable SSL] でSSLオプションを有効にします。
  2. assets/rawフォルダにSSL証明書が自動的に生成されることを確認します。
  3. SSL証明書のインストールステータスを確認します。
  4. proxy-config.jsonファイルのプロキシ構成が正しいことを確認します。 サンプル構成:

デバッグセッションが競合する

原因: React Nativeでサポートされるデバッグセッションは一度に1つです。アクティブなデバッグセッションが存在し、Capture Call Stackオプションが有効のままになっていると、競合が発生します。 解決策: この競合を解決するには、次の2つの方法があります。 オプション1:アクティブなデバッグセッションを確認して停止する
  1. ネットワークプロキシを開始します。 a. VS Codeで、Cmd+Shift+P(macOS)またはCtrl+Shift+P(Linux)を押してコマンドパレットを開きます。 b.「Network Proxy」と入力し、「Vega: Start Network Proxy」を選択します。 c. ネットワークプロキシが初期化されるまで待ちます。
  2. VS Codeで、アクティブなデバッグセッションがないかどうかを確認します。 a. アクティブなセッションがある場合は、[停止] ボタン(赤い四角形)が使用可能な状態になったデバッグコントロールが表示されます。 b. アクティブなセッションがない場合は、手順4に進みます。
  3. セッションがアクティブな場合は、デバッグの [停止] ボタンをクリックしてセッションを終了します。 Visual Studio Codeのデバッグコントロールのスクリーンショット。
  4. アプリをビルドし、インストールして起動します。
オプション2:ネットワークプロキシで [Capture Call Stack] を無効にする
  1. [Setup Network Proxy] 設定に移動します。 a. VS Codeで、Cmd+Shift+P(macOS)またはCtrl+Shift+P(Linux)を押してコマンドパレットを開きます。 b.「Network Proxy」と入力し、「Vega: Setup Network Proxy」を選択します。
  2. ネットワークプロキシの設定ウィンドウで、[Capture Call Stack] オプションを未選択の状態にします。オプションにチェックマークが表示されている場合は、チェックボックスをオフにしてください。 [Setup Network Proxy] 設定ページのスクリーンショット。
  3. アプリをビルドし、インストールして起動します。

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最終更新日 2026年10月26日