ネットワークトラフィックのログが停止する
原因: プロキシポートがブロックされているか、Visual Studio Code(VS Code)またはネットワークプロキシを再起動する必要があります。ポートが競合している場合や、ポートフォワーディングまたはデバイスのネットワーク接続に問題がある場合も、ログの記録が妨げられることがあります。 解決策:- プロキシポートが開いていて、ファイアウォールでブロックされていないことを確認します。
- VS Codeとネットワークプロキシを再起動します。
- コマンドパレットを開きます。 Mac:Shift+Command ⌘+P Linux:Ctrl+Shift+P
- 「Reload Window」と入力します。
- ポートの競合が発生している可能性があるため、別のポート番号を使用してみます。
- ポートフォワーディングの設定とデバイスのネットワーク接続を確認します。
HTTPSトラフィックがログに記録されない
原因: SSLオプションが無効のままであるか、SSL証明書に関する問題が発生しているか、プロキシ構成が正しくありません。 解決策:- [Settings] > [Enable SSL] でSSLオプションを有効にします。
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assets/rawフォルダにSSL証明書が自動的に生成されることを確認します。 - SSL証明書のインストールステータスを確認します。
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proxy-config.jsonファイルのプロキシ構成が正しいことを確認します。 サンプル構成:
デバッグセッションが競合する
原因: React Nativeでサポートされるデバッグセッションは一度に1つです。アクティブなデバッグセッションが存在し、Capture Call Stackオプションが有効のままになっていると、競合が発生します。
解決策: この競合を解決するには、次の2つの方法があります。
オプション1:アクティブなデバッグセッションを確認して停止する
- ネットワークプロキシを開始します。 a. VS Codeで、Cmd+Shift+P(macOS)またはCtrl+Shift+P(Linux)を押してコマンドパレットを開きます。 b.「Network Proxy」と入力し、「Vega: Start Network Proxy」を選択します。 c. ネットワークプロキシが初期化されるまで待ちます。
- VS Codeで、アクティブなデバッグセッションがないかどうかを確認します。 a. アクティブなセッションがある場合は、[停止] ボタン(赤い四角形)が使用可能な状態になったデバッグコントロールが表示されます。 b. アクティブなセッションがない場合は、手順4に進みます。
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セッションがアクティブな場合は、デバッグの [停止] ボタンをクリックしてセッションを終了します。
- アプリをビルドし、インストールして起動します。
Capture Call Stack] を無効にする
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[Setup Network Proxy] 設定に移動します。
a. VS Codeで、
Cmd+Shift+P(macOS)またはCtrl+Shift+P(Linux)を押してコマンドパレットを開きます。 b.「Network Proxy」と入力し、「Vega: Setup Network Proxy」を選択します。 -
ネットワークプロキシの設定ウィンドウで、[
Capture Call Stack] オプションを未選択の状態にします。オプションにチェックマークが表示されている場合は、チェックボックスをオフにしてください。
- アプリをビルドし、インストールして起動します。

