Amazon Developer

as

Settings
Sign out
Notifications
Alexa
Amazonアプリストア
Ring
AWS
ドキュメント
Support
Contact Us
My Cases
開発
設計と開発
公開
リファレンス
サポート
メインコンテンツへスキップ
Vega SDKにはコマンドラインインターフェイス(CLI)があり、コマンドプロンプトからアプリをビルドして仮想デバイスを実行できます。コマンドを実行するときは、エラーを防ぐためにすべてのプレースホルダーを実際の値に置き換えます。たとえば、、、を、実際のアプリ名、会社名、プロジェクトディレクトリのパスに置き換えます。amazonを自分の会社名やパッケージIDとして使用しないようにします。 このページでは、Vega CLIコマンドとその例について説明します。

ヘルプオプション

すべてのVegaコマンドのオプションを参照するには、次のコマンドを使用します。
特定のコマンドのヘルプを表示するには、次のコマンドを使用します。
たとえば、vega buildコマンドのすべてのオプションを確認するには、次のコマンドを使用します。

終了コードとエラー出力

Vega CLIコマンドは、成功すると終了コード0を返し、失敗すると0以外の終了コードを返します。エラーメッセージはstderrに出力されます。

よく使用されるコマンド

npx react-native build-vega

npx react-native build-vegaコマンドを使用してアプリをコンパイルし、vpkgを生成します。 アプリをビルドするには、次のコマンドを使用します。

vega clean

<プロジェクトルート>/buildフォルダに生成されたアーティファクトを削除するには、次のコマンドを使用します。

vega project list-templates

サンプルアプリの作成に使用できるJavaScriptテンプレートとターボモジュールテンプレートを表示するには、次のコマンドを使用します。
出力の例:

vega project generate

Vegaプロジェクトを作成するには、必要なパラメーターを指定してvega project generateコマンドを使用します。 新しいアプリを作成するには、次のコマンドを使用します。
コマンドのさまざまなコンポーネントの詳細は次のとおりです。
  • vega project generate - Vegaアプリを生成します。
  • --template - Vegaアプリまたはターボモジュールのテンプレートを設定します。テンプレートはvega project list-templatesコマンドで確認できます。この例では、hello-worldテンプレートを使用しています。
  • --name - 新しいアプリまたはターボモジュールの名前を設定します。アプリ名に空白や特殊文字を含めることはできません。を新しいアプリの任意の名前に置き換えます。
  • —packageId - Vega向けReact Nativeアプリに必要なmanifest.tomlに指定するパッケージIDを設定します。ターボモジュールでは必要ありません。を自分の会社名に置き換え、を自分のアプリ名に置き換えます。
  • —outputDir(任意)- 新しいアプリファイルの出力ディレクトリを設定します。を自分のアプリ名に置き換えます。
このフォーマットに従うと、コマンドによって、新しいプロジェクトへのパスが表示されます。

vega run-app

アプリをインストールして実行するには、次のコマンドを使用します。
以下のコマンドは、vega device install-appコマンドとvega device launch-appコマンドを組み合わせたものです。 VVDの場合:
Fire TVの場合:
たとえば、sampleappというアプリをMac Mシリーズコンピューターで実行する場合、コマンドは次のようになります。

デバイスコマンド

Vega CLIデバイスコマンドインターフェイスは、物理デバイスとVVDを操作する手段を提供します。デバイスコマンドを機能させるには、VDAをインストールしてパスで使用できるようにする必要があります。 一般的なコマンド形式は次のとおりです。
使用可能なすべてのデバイスコマンドを表示するには、次のコマンドを使用します。

vega device copy-from

デバイスファイルをホストコンピューターにコピーするには、次のコマンドを使用します。

vega device copy-logs

デバイスからアーティファクトファイルを取得するには、次のコマンドを使用します。

vega device copy-to

ホストファイルをデバイスにコピーするには、次のコマンドを使用します。

vega device get-log-info

デバイスからログ情報を取得するには、次のコマンドを使用します。

vega device info

デバイスのメタデータをJSON形式で取得するには、次のコマンドを使用します。返される結果には、デバイスタイプ、OSバージョン、ホスト名、アーキテクチャ、プロファイル、製品名、ビルドの説明、デバイスがシミュレートされているか物理デバイスか、開発者モードのステータスが含まれます。
出力の例:

vega device install

デバイスやシミュレーターにアプリをインストールするには、アプリのパッケージのパスを引数(-p)として追加します。このパスは、build/<アーキテクチャ>-<ビルドタイプ>/<アプリ名>_<アーキテクチャ>.vpkgという構文に従います。 たとえば、Mac x86コンピューターで動作するsampleappの場合、コマンドは次のようになります。
ディレクトリ内の適切な.vpkgを自動的に検出してインストールするには、次のコマンドを使用します。
ビルドタイプとしてdebugを指定するには、次のコマンドを使用します。
ビルドタイプとしてreleaseを指定するには、次のコマンドを使用します。

vega device installed-apps

デバイスにインストールされているアプリの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。
たとえば、仮想デバイスにインストールされているすべてのアプリの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。

vega device installed-packages

デバイスにインストールされているすべてのパッケージの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。
たとえば、仮想デバイスにインストールされているすべてのパッケージの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。

vega device is-app-installed

アプリ名を指定してアプリのインストールを確認するには、次のコマンドを使用します。
プロジェクトディレクトリを指定してアプリのインストールを確認するには、次のコマンドを使用します。

vega device is-app-running

アプリ名を指定してデバイス上でアプリが実行されているかどうかを確認するには、次のコマンドを使用します。
プロジェクトディレクトリを指定してデバイス上でアプリが実行されているかどうかを確認するには、次のコマンドを使用します。

vega device is-connected

特定のデバイスの接続状態を確認するには、次のコマンドを使用します。
例:
接続しているときの出力:
接続していないときの出力:

vega device launch-app

アプリ名を指定してデバイスでアプリを起動するには、次のコマンドを使用します。
プロジェクトディレクトリを指定してデバイス上でアプリを起動するには、次のコマンドを使用します。

vega device list

接続されているデバイス(Fire TV StickとVega仮想デバイス)の一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。
Vega仮想デバイスは次のように表示されます。VirtualDevice : tv - architecture - OS type - hostname 以下は、Fire TV Stick(GXXXXXXXXXXXXXXX)を接続し、仮想デバイスを実行している場合の出力例です。

vega device reboot

特定のデバイスを再起動するには、次のコマンドを使用します。

vega device run-cmd

特定のデバイスでコマンドを実行するには、次のコマンドを使用します。

vega device running-apps

デバイスで実行されているすべてのアプリの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。
たとえば、仮想デバイスで実行されているすべてのアプリの一覧を表示するには、次のコマンドを使用します。

vega device shell

デバイスでシェルセッションを開始するには、次のコマンドを使用します。

vega device start-log-stream

デバイスからのログのストリーミングを開始するには、次のコマンドを使用します。

vega device stop-log-stream

デバイスからのログのストリーミングを停止するには、次のコマンドを使用します。

vega device start-port-forwarding

デバイスで順方向または逆方向のポートフォワーディングを開始するには、次のコマンドを使用します。

vega device stop-port-forwarding

デバイスで順方向または逆方向のポートフォワーディングを停止するには、次のコマンドを使用します。

vega device terminate-app

アプリ名を指定してデバイス上のアプリを終了するには、次のコマンドを使用します。
プロジェクトディレクトリを指定してデバイス上でアプリを終了するには、次のコマンドを使用します。
例:

vega device uninstall-app

アプリ名を指定してデバイスからアプリをアンインストールするには、次のコマンドを使用します。
プロジェクトディレクトリを指定してデバイス上のアプリをアンインストールするには、次のコマンドを使用します。
例:

Vega仮想デバイスコマンド

vega virtual-device status

仮想デバイスの状態を確認するには、次のコマンドを使用します。

vega virtual-device start

シミュレーターを起動するには、次のコマンドを使用します。
ターミナルに次のメッセージが表示されます。

vega virtual-device stop

シミュレーターを停止するには、次のコマンドを使用します。

関連トピック


最終更新日 2026年10月26日