Amazon Developer

as

Settings
Sign out
Notifications
Alexa
Amazonアプリストア
Ring
AWS
ドキュメント
Support
Contact Us
My Cases
開発
設計と開発
公開
リファレンス
サポート
メインコンテンツへスキップ
ロケーター戦略とは、テストの自動化中にアプリ内のユーザーインターフェイス(UI)要素を検索して特定するために使用される方法です。これらの戦略は、ボタン、テキストフィールド、その他のUIコンポーネントなど、画面上の特定の要素を見つける方法をAppiumに指示する検索パターンとして機能します。

サポートされている戦略

Appium Vegaドライバーでは、UiSelectorとXMLパス言語(XPath)がサポートされています。その他のセレクター戦略は、このリリースではサポートされていません。

UiSelector

ネイティブの自動化フレームワークを利用してUI要素を特定する、プラットフォーム固有のロケーター戦略。プロパティと階層関係に基づいて、要素の選択を正確に制御できます。 使用例:

XPath

XMLのような構造内の要素のナビゲーションと選択を可能にするクエリ言語。 使用例:

主な構成要素

  1. 軸 - 子孫、祖先、後続など、検索の方向を指定します。
  2. ノードテスト - 要素、属性、text()など、選択するノードタイプを指定します。
  3. 述部 - 属性値、位置、カスタム関数などのさまざまな条件に基づいて、選択されたノードをフィルタリングします。

特殊なユースケース

セレクター戦略の比較

ベストプラクティス

  1. 適切な戦略の選択
    • プラットフォーム固有のテストにはUiSelectorを使用します。
    • クロスプラットフォームの互換性が求められる場合はXPathを使用します。
    • パフォーマンスが重要な場合はUiSelectorを選択します。
  2. 要素の特定
    • 可能な場合は一意の識別子を使用します。
    • 絶対パスを使用しないようにします。
    • セレクターはできるだけシンプルにします。
    • セレクターの信頼性を定期的に検証します。
  3. パフォーマンスに関する考慮事項
    • 複雑なXPathクエリはテストの実行時間に影響する可能性があります。
    • 頻繁に使用する要素をキャッシュします。
    • 可能な場合はアプリ固有のIDを使用します。
  4. メンテナンスに関するヒント
    • ロケーター戦略を文書化します。
    • ロケーターを定期的に確認します。
    • UIの変更に合わせて更新を行います。
    • クロスプラットフォームの互換性を保ちます。
    • テストコードで意味のわかる名前を使用します。

最終更新日 2026年10月26日