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VideoCardコンポーネントの定義

基本的なHeaderコンポーネントを作成したので、次にVideoCardコンポーネントを作成する必要があります。
  • componentsフォルダに移動し、VideoCard.tsxという名前のファイルを作成します。
これで2つのファイルができました。
  • 「react」からReactをインポートし、「react-native」からStyleSheet、Text、View、Imageをインポートします。ビデオのタイトル、説明、画像をレンダリングするには、これらのコンポーネントが必要です。
  • VideoCardというアロー関数を作成します。
  • Imageコンポーネントを含むViewと、2つのTextコンポーネント(タイトルと説明)がある別のViewを返します。ここでは、Text値を「タイトル」と「説明」に、Imageソースをhttps://le1.cdn01.net/videos/0000169/0169322/thumbs/0169322__002f.jpgにハードコードします。
  • VideoCardをエクスポートして、ほかのコンポーネントや画面で使用できるようにします。
VideoCard.tsxのコードは次のようになります。

スタイルの追加

次に、VideoCardのコンポーネントをスタイル設定するための新しいStyleSheetを作成します。
  • VideoCardコンポーネントの後に以下のStyleSheetを追加します。
borderRadiusを使用してコンテナの四隅の角を丸めています。また、justifyContentを「space-around」に設定して、タイトルと説明の周囲の間隔が自動的に調整されるようにしています。justifyContentの各種オプションの詳細については、Flexboxに関するドキュメント(英語のみ)を参照してください。
  • それぞれのコンポーネントに新しいスタイルを追加します。
これで、VideoCard.tsxファイルは次のようになります。

VideoCardコンポーネントのレンダリング

次に、メインのApp.tsxからVideoCardをレンダリングします。
  • App.tsxファイルにVideoCardをインポートします。
  • アプリのreturnステートメントで、Headerコンポーネントの後にVideoCardコンポーネントを追加します。
  • JSXには親要素が必要なため、HeaderとVideoCardを空のフラグメントでラップします。
するとApp.tsxは次のようになります。
ビデオカードは次のようになります。
ビデオカードコンポーネントの例

ビデオカードコンポーネントの例

表示されない場合は、Metroバンドラーのコンソールでエラーがないかどうかを確認してください。
  • Vega Studioを使用している場合は、[出力] ウィンドウを確認します。
  • CLIを使用している場合は、Metroサーバーを実行しているターミナルを確認します。

最終更新日 2026年10月26日