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コンポーネントと画面ができたので、それを更新して、ハードコードされた情報を表示するのではなく、渡されたデータをレンダリングできるようにする必要があります。React Nativeのコンポーネント間でデータを受け渡す方法の1つにpropsがあります。 :本テクニカルドキュメントは、リリース前のオープンベータ版の一部としてAmazonから提供されるものです。ここで説明されている機能は、Amazonがフィードバックを受け取り、機能の開発を繰り返す過程で変更される可能性があります。最新の機能の情報については、最新のリリースノートを参照してください。
props(properties(プロパティ)の略)はReactコンポーネントに渡される引数です。関数にpropsを追加し、props変数を参照すると、次のようなパラメーターにアクセスできます。
このガイドでは、両方の方法を使用します。

VideoCardへのpropsの追加

VideoCardにpropsを追加しましょう。まず、TypeScriptでpropsのデータ型を定義します。TypeScriptでは、インターフェイスがこれらの型の命名や定義を行う役割を担っています。インターフェイスは、コード内のコントラクトや、プロジェクト外のコードとのコントラクトを定義する強力な手段です。 propsのインターフェイスを定義しましょう。
  • VideoCard.tsxを開き、importステートメントの下に、propsの型を宣言するインターフェイスを挿入します。
  • VideoCardのアロー関数で、インターフェイスの各フィールドを分割します。
  • :IPropsを追加して、オブジェクトの各フィールドの型を適用します。
  • ハードコードされた値を該当する値に置き換えます。
更新されたVideoCard.tsxは次のようになります。

VideoCardへのpropsの引き渡し

次に、ランディング画面を更新して値をVideoCardに渡す必要があります。
  • LandingScreen.tsxを開きます。
  • title、description、imgURLをVideoCardコンポーネントに渡します。propsを渡していることを確認しやすいように、titleを「マイビデオ」に、descriptionを「マイビデオの説明」に変更します。
更新されたLandingScreen.tsxは次のようになります。
  • 必要に応じて [play] をクリックするか「R」キーを押してアプリを再読み込みすると、値が更新されたビデオカードが表示されます。
新しいビデオカードの値

新しいビデオカードの値


最終更新日 2026年10月26日